夏の箱庭風
ブライダルサロンカウンターに置いてます。↑
今日はお盆期間特有のまったりとした空気感が漂っています。
ところで箱庭ってわかります?
ミニチュア小宇宙庭園、とでも言いましょうか。
そもそも日本では庭園を創る際
「この石の配置は〜を表しています」
といったように想像性に富んだ世界観を再現する歴史がありますよね。
「創造力」「イマジネーション」は凄く大切なものだと思うのです。
これは人間の持つ偉大な能力だと思います。
このことに関しては大人より子供の方が優れているのかも。
特に今は情報過多の世の中ですからね。
なんでもかんでもすぐリアルな実像が判ってしまうというのもどうなんでしょう。
箱庭の小宇宙は「バーチャル、仮想」とは似て非なるものです。
■ ■
「スタッ・ フゥ〜 箱庭ってわかる?」
「え? なんですかそれ」
「ほれ、箱みたいな器の中に小さい庭をつくるみたいな」
「あ、コミュニティーセンターにある1/10000スケールモデルの町並みみたいなアレですか?」
「ま、まあ、当たらずとも遠からずというか… スケールモデルねえ。 確かに(-_-) 」
HAKONIWA。
世界語にならんかな。わびさび(侘・寂)感あるし。
※箱庭:文字通り箱の中に再現した庭。砂をはじめ様々なミニチュアアイテムを使います。箱の中に自分の好きなアイテムをおいて自由な世界を作っていきます。砂は大地、水色の箱は川や海を、木、山、花、人形、動物、建物、遊具、様々なアイテムをただそこに置くことで表現できる創造の世界があるのです。
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