松山全日空ホテルのウエディングブログ
2008年08月20日
先週のお盆期間、ホテルは同窓会で賑わいました。
私も高校3年の時の同窓会があり参加してきました。懐かしく楽しく、そしてかなりヤカマシイ(笑)ひとときでした。
みんなもういい年ですので社会的にはもう立派な大人というか熟年なのですが、同級生が集まると年齢に関係なくもう当時の(高校生の)ままですね。
ビジュアル的にはあまり変わらない人、面影はある人(はいはい)、見る影もない人(うそっ どしたん)、倍くらいになっている人(どすこい)、枯れかかっている人(まだ早いぞ)と様々です。
でも、しゃべり方とか癖はあまり変わっていないので話をしていると、あの頃の彼、彼女がそこにいるわけです。周りから見ると見まごうことなき完璧なおじさん、おばさんなのにここでは男子、女子。(女子ててヾ(ーー ))
そもそも学生の頃は社会人になってからのような利害関係があまりなかったので、人間関係がピュアなままなのでしょう。
同窓会ではあれこれ話をしているうちに当時の出来事や心象がフラッシュバックして、なんでこんなことを覚えてるんだろう、というような不思議な感覚になったりします。それなりに悩みやいやな事だってあったはずですが、時がそれを浄化してくれていい思い出だけが浮か上がってきます。
■ ■
ところで、あのビートルズは解散した当時、関係修復は不可能な最悪の状況(特にジョンとポール)でしたが、何年か経つとお互い連絡をとりあったりしていたようで、あの忌まわしい事件(ジョン暗殺)さえなけば、私の年代くらいの時、再結成していたような気がします。ずっと追いかけてきたファンとして何となくそう思うのです。
結局彼らは喧嘩別れみたいなことで解散しましたが、その後いろいろと好きなことをやって、結局、お互いパートナーとしてあんな天才はいなかったと再認識したと思うのです。
そしていい思い出だけが浮かび上がってきたはずです。
今となってはジョンもジョージも逝ってしまいましたので、再結成など果たせぬ夢なのですが…
このほかにもクリームやイーグルスといった大御所バンドも再結成を果たしています。
こういった超一流のアーチストは普通の人の何倍も研ぎ澄まされた感性、主義主張をもっているわけで、それゆえなかなか、話せば分かる、まあお互いここらへんで、それじゃあ間をとって、といった風になりにくい。
おそらく解散当時のバンド内の確執、対立はかなりぎくしゃくとしたものがあったと思うのですが、結局「時」がそれを浄化してくれているのです。
なにより彼らには「音」という言葉があった。再結成のコンサートの演奏シーンで交わされるアイコンタクト、この一瞬にはお互いの様々な想い、時の流れが凝縮されているようで思わず鳥肌が立ちます。
かっちょええなあ。
[い]
PS.
それはいいのだが、皆さん、同窓会の最初のあいさつでお願いしたように、ご子息ご令嬢が結婚する際には、ぜひ私に一声かけてくださいね。頼みますよ。
この記事にコメントする
「結婚式は、久しぶりに会う人たちとの同窓会にも
なります。」
確かに!
久しぶりに会う仲間が家族を持ち、その付き合いの輪が広がっていく、素敵なことだと思います。
親友の伴侶に対する気持ちというのは、新しい仲間であり最大のライバルであり、(一方的な)親近感と遠慮が同居する、なんというか不思議な感じです。
結婚式に招待して、招待される、うれしい関係です。
ビートルズはですねえ
絶対長くなるので止めときます(笑)
投稿者[い]|投稿日:2008/08/20 17:50


![]()
![]()
![]()
ビートルズファンの[い]さん、
同窓会は、懐かしいメンバーとの再会が出来て、
思い出話で盛り上がりますよね!!
結婚式は、久しぶりに会う人たちとの同窓会にも
なります。
結婚式というセレモニーで、
懐かしい人たちにも祝ってもらえたら
とても嬉しいと思います。
また、タイムカプセルを埋める時は、
埋めた場所を忘れないように・・・要注意です。
さて、ビートルズは世代を超えて
歌い継がれる名曲ばかりですね♪
『音』という言葉を持つスペシャリストたちは、
永遠に憧れの存在だと思います。
投稿者ブーケ|投稿日:2008/08/20 14:19