和装はいかが??
すっかり秋らしくなってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
秋服がまだまだ足りない宮本です。
先日、歌舞伎鑑賞に行きました。
歌舞伎は高校生くらいから好きで、松山で公演がある際は必ず行きます。
巷では「海老様」や「獅童」などと若手の役者さんが人気ですが、
私は、断然!!海老蔵さんのお父様、市川團十郎さんの方が好きです。
歌舞伎を見ていて面白いなぁと思うのは、やっぱり衣裳です。
女形のキレイな着物にはやはり、目がいきます。
四季や場面を着物の柄や色で表現することもあります。
日本のステキな文化のひとつですよね。
だからこそ、日本人ならではの「和装」を是非とも新婦さんに着ていただきたいものです。
入場の瞬間、ドレスとはまた違った感じでパッと目をひきます。
おばあさま、お母様の世代はきっと楽しみになさっているのではないでしょうか。
最近、祖母がよく口にします。
「まだお嫁にいかんの?」
おばあちゃん、楽しみにしていて下さいね。
何年後か分かりませんが、お嫁に行くときは、和装姿は必ずお見せしますので・・・(笑)
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