泣いて、笑って
10月になり肌寒く感じる季節になりましたが、元気いっぱいの竹志です。
先日親戚の結婚式に出席して参りました。千葉県のホテルでの結婚式だったのですが、それはもう笑って、泣いて、泣いて、笑って忙しい一日でした。いつもはホテルをご案内させて頂いている私が、今回は案内される側でドキドキしながら親族控室へ、
親族紹介が始まると、緊張している新郎父に思わずニンマリ。チャペルでは厳かな雰囲気に涙がホロリ。
披露宴最後の新郎挨拶、涙を浮かべて言葉の詰まる新郎・・・・・
『なんもいえねー(北島康介風)』
会場は大爆笑、しかし、新郎から感謝の言葉が出てくると、また涙がボロボロと。
会社の方も、友人も、親族も、出席者全員泣いて笑った一日でした。
同じ会場、同じスタッフでも披露宴というものは新郎新婦やゲストの方々が作り上げていくものなのだなあと実感しました。ゲストの方の協力なしには披露宴は成立しません。出席する側として良き披露宴にする心意気を持つことを大切にしたいです。
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