赤坂ル・アンジェ教会のウエディングブログ
2007年03月09日
先日、私は自分のオフを利用して天神に出かけようと考えていたのですが、外のあまりの寒さに外出を断念しました。最近は暖冬だと騒がれ、日本はもちろん世界中で気温が下がらない日々が続いていましたが、この日は打って変わって身を切る様な寒い一日になりました。
さて、外出を断念したものの、何をしよう… そんな時に私の目に飛び込んできた格好のアイテムとは、、、
五日前から借りていた映画三本でした。返却日は明日。 これは見なければ! と焦燥感に駆られながらも最初のDVDをデッキにセットしました。
最初の映画は「笑いの大学」 三谷幸喜原作(?)のこの映画。独特の雰囲気で進んでいく内容は新しい切り口の映画だと感じました。
クライマックス…不覚にも目に涙を浮かべてしまいました。。。
続きまして「Always 三丁目の夕日」 舞台は第二次世界大戦後、、東京。日本はこの大戦後4・50年足らずでアメリカに次ぐ世界第二位の経済大国と目覚しい発展を遂げるのですから、誠に日本人の底力には敬意を表さずにはいられません。 話を戻しますと、その戦後に必死に復興をしようとする日本であったり、どこか懐かしい町並み、人の温かさを感じた映画でした。
最後は「Tokyo Tower」 岡田准一&黒木瞳 主演のラブストーリー。20近くも年の離れた二人がもがきながらも純粋に恋愛をしていく話でした。恋愛映画だったのですが、私が目を見張ったのはその随所に見られる東京タワー近辺の景観の素晴らしさでした。映画の題名にちなんで、至る所で東京タワーが姿を現すのですが、その撮り方が何とも素晴らしい。一本の映画を通して、東京タワーをバックに日本の美しい四季の画が出てくるわけですが、この画を見ていると四季のある日本に生まれて本当に良かったと感じることができる一本でした。
…そして気がつけば日も暮れて辺りは真っ暗。しかし、映画三本。途中少しきつかったけれど、終わってみれば良い休日ライフだったのではないでしょうか。
みなさん、良い映画・オススメ映画がありましたら教えて下さい。
今日観たのは邦画ばかりでしたが、洋画・韓国映画何でも大歓迎です。
ちなみに韓国映画といえば、、何であれほど韓国映画が急激に人気を集めてきたがご存知ですか?
朝鮮戦争・冷戦など、戦争の脅威が薄れてきた韓国が自国をどう世界にアピールしていくか様々な政策を施そうとしました。その一つが、政府が映画産業を支援することでした。極端に言えば、日本と同レベルの映画が、日本の映画制作費の半分でできてしまうのです。その為韓国の映画産業は飛躍的に拡大してきたのであります。(ちなみに不確かな情報なので、この情報に関するクレームは一切受け付けかねます)
以上、明日使える無駄知識でした。
「へ〜」
それでは!
スタッフ 酒井
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韓国映画のお話、興味深いですね!
それにしても一日3本はすごいですね。
映画三昧の一日ですね(^^)
「Tokyo tower」は私もずっと観たいと思いつつ未だに
観ずです・・(u_u)
観る時はぜひ、景観にも注目して観てみたいと思います(*^-^*)
投稿者Yuka|投稿日:2007/03/26 17:46