セレス高田馬場のウエディングブログ
2008年08月02日
ご披露宴の一番最後に、感謝の気持ちを表す謝辞。
ご新郎様が謝辞に悩んでいる姿をよく目にします。
先日、素敵な謝辞があったのでご紹介いたします。
その日、ご新郎様はパーティーが始まる前から謝辞を
どうしようかとソワソワしており、とても緊張されて
いました。
「あまり考えすぎずに、リラックスをしてお話して頂ければ大丈夫ですよ!」とお伝えし、パーティーを楽しんで
頂きました。
パーティーも後半になり、いよいよ謝辞の時間になりました。ご新郎様は
「今日は本当にありがとうございました。今日、新婦の小さい頃からの夢だったウエディングドレスを着せてあげることができ、男として俺は幸せです!!」とご挨拶。
その一言でご新婦様は涙・・・。
ご列席のゲストの方も感動されていました。
一言一句、間違いなく話す謝辞ではなく、言葉につっかえながらも、ゲストの方々への感謝の気持ちと自分の思いを素直に話す謝辞の方が、気持ちが伝わるのかもしれませんね。
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