椿山荘のウエディングブログ
2008年11月20日
早朝の庭園を歩いてみると、
昼間とはちょっと違う空気が感じられます。
いつも木陰にひっそり佇む印象だった木春堂に陽があたり、
鳥たちのさえずりがあちこちから聞こえました。
フォーシーズンズホテルにご宿泊のお客様が散歩をしていたり、
園路の落葉や砂利を丁寧に掃くスタッフがたくさんいたり、
そしてびっくりしたのは、宴会場の窓に人がぶら下がっていたんです!
驚くほどのことではなく、ただの窓掃除なのですが、
特に、カメリアやフォレスタの窓は大きいので、大変ですよね。
365日庭園を手入れし続けている3人の庭師はもちろんのこと、
椿山荘のガーデンビューは、こういう影のスタッフにも守られているんだな、と感じました。
営業企画課 小田亜矢子
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2008年11月18日
お肌の乾燥が気になる季節がやって参りました。
日に日に、化粧のノリが悪くなり、嘆いていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
そんな時こそ、エステで「プルプル肌」を取り戻したいっ!と思いますよね。
それが、一生に一度の結婚式なら尚更っ!
当日は、ベストな状態で望みたい。
そう、ウェディングの主役はあなたです。
幸せに包まれたその笑顔に誰もが見とれてしまう瞬間・・・。
そんなご新婦様の為に、椿山荘の美容室では、「ブライダルエステ」をご用意しております。
フェイシャルからデコルテ、ボディ、は勿論の事、シェイビングと各コースご用意がございます。
また、最近では「メンズエステ」やお母様とのエステも人気がございます。
是非、この機会にブライダルエステを体験してみてはいかがでしょうか。
お問い合わせは、各美容室で承っております。
皆様のご予約お待ち申し上げております。
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2008年11月18日
11月も半ばに入り、紅葉の季節になりましたね。
みなさんは、もうどこかに紅葉を見に行きましたか?
京都、高尾山などテレビのコマーシャルを
見ていると、
私は出かけたくてうずうずしてきます。
今日は関西に住んでいる両親から、「京都に紅葉を見に来ています」というメールが届きました。
写真のもみじは、私の父が大覚寺の大沢池で撮った写メです。うらやましい・・・
遠出の予定がない私は、椿山荘の庭を眺めて楽しんでいます。
幽翠池の周りもかなり色とりどりになってきました。
秋晴れの暖かい日に、ぜひ散歩にいらしてください!
ブライダルコーディネーター
福田 典子
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2008年11月13日
こんにちは♪いよいよ今年も残すところ1ヶ月半となりました!
そろそろ忘年会の計画を…と考えている方も多いのではないでしょうか?
忘年会と言えば、私は前から疑問に思っていた事がありました。
「年を忘れる会ってどういうこと??」
せっかくの機会なので、忘年会の事を色々調べてみたら、ちょっと面白い事がわかりました☆
【忘年会で忘れる事】
広辞苑によると、忘年会とは《その年の苦労を忘れるために年末に催す宴会》だそうです。
「今年も色々あったけど頑張ったね。お疲れ様!」とお互いを労うイベントなんですね。
記憶を失うまで飲もう!という事では決してないので、気をつけましょう☆
【忘年会はいつから行われているか??】
その起源は、鎌倉時代まで遡ると言われています。
当時の忘年会は、現在のようにお酒を飲んでワイワイとするものではなく、
優雅に和歌などを読み合って1年を振り返る行事だったとの事。風流ですね〜。
さらに、「忘年会」という言葉が初めて登場する文献は、なんと夏目漱石の『我輩は猫である』だそうです!
文章には脚注なども付かずに「忘年会」と表されている事から、すでに「忘年会」が一般的な存在であった事が伺えますね。
そんな伝統ある(?)忘年会、皆様はどこでどなたと楽しまれますか??
椿山荘でも、少人数からご利用頂けるものからたくさんのお仲間とお楽しみ頂けるものまで、
忘年会用のプランを各種ご用意しております。どうぞご利用くださいませ!
料亭錦水 忘年会プラン
木春堂 忘年会プラン
フォレスタ 忘年会プラン
シビックスカイレストラン椿山荘 忘年会プラン
宴会場 忘年会パーティープラン
椿山荘 レストラン担当
細野 貴美
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2008年11月12日
坂道は歌の歌詞になるほどですが、やはりドラマチックなものを感じずにはいられません。ちょっとハードではありますが、椿山荘の正面玄関へ行く、東京メトロ江戸川橋からの坂道もワクワクします。閑静な住宅街をぬって、坂道の向こうにはパーティやレストランが待っているからでしょうか。
あまり知られていないと思いますが、椿山荘へは正面玄関の反対側の冠木門(開門9:00〜21:00)からもアクセスが可能です。東京メトロ早稲田や江戸川橋から神田川沿いの道を歩み進むと、冠木門が現れます。こちらは平坦な道で、神田川の四季もお楽しみいただけます。
ちなみに冠木門とは、一般的に城や武家屋敷によく見られる鳥居に似た外門のことです。
椿山荘は、明治の元勲 山縣有朋の邸宅として知られていますが、江戸末期(安政4年、1857年)の切絵図によると、椿山荘の敷地あたりは、久留里藩黒田豊前守の下屋敷だったそうです。早稲田駅から神田川沿いの道に入ると当時をしのばせる風情が少し、残っているような気がしますが、そのような土地の歴史から、戦後の椿山荘では正門に対して裏手の門を冠木門と名づけたとされています。
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