| 東京都の結婚式場 | 2008年06月27日 |
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椿山荘に転職をして半年が経ちました。
毎日、庭園内を歩いていますが、飽きることがありません。
季節はもちろん、日々、気象条件によって庭園は様々な表情を見せてくれます。
中でも印象的だったのは、雪が降り始めたある冬の早朝のことです。
冠木門から正面玄関へ向かうと、なだらかな上り坂になります。
庭園の中腹、三叉路で一息をつこうと来た道を振り返ると、
そこには水墨画の世界が広がっていました。
雪の白がどんよりした冬の空気に入り混じり、
モノトーンの山が私に迫ってくるようで、墨絵に迷い込んでしまったかのようでした。
そして、梅雨の今。私は初めてほたるの光を見ました。
ほたるはとてもデリケートで、気象条件で葉の裏でそっと光っているときもあれば、
空を目一杯飛び交うときもあります。
飛んでいるほたるを見たときは、思わず、お客様と一緒に歓声をあげて、
お子さん達と一緒に走って追いかけてしまいました・・・。
ぜひ、様々な季節、時間帯の庭園を散策にいらしてください。
いろいろな条件が相まって、奇跡のような情景をご覧いただけるかもしれません。
ただ、庭園は広く、上り下りがあります。
足が疲れた帰りにはカフェフォレスタでお休みされることをお勧めします。
ここは、大きな庭園の一枚絵を眺めているようなロケーションです。
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| 東京都の結婚式場 | 2008年06月06日 |
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最近雨の日が多いですね。
雨というとなんとなく
残念な気もしてしまいますが、
椿山荘の庭園を散歩していると、
「あ、雨もいいな・・・♪」と
思う瞬間があります。
たとえば、梅雨の時期に
綺麗に咲き誇る紫陽花。
色とりどりの紫陽花に、
雨の水滴がみずみずしく輝いているのを
見かけたりすると、
雨の日でもちょっと得した気分になります☆
また、先日のブログにも書きましたが、
椿山荘のこの時期の風物詩であるほたる。
ほたる達は、雨上がりで風のない日に一番元気に飛ぶのだそうです。
じめじめした梅雨の時期も、視点を変えれば
雨だからこその幸せがありますよね。
お近くへお越しの際は、ぜひ椿山荘の庭園で
小さな幸せを探してみてくださいね☆
椿山荘
営業企画課
今井 久美子
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| 東京都の結婚式場 | 2008年04月30日 |
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桜の時期も終わり、
椿山荘の庭園もみずみずしい新緑の季節となりました。
「三寒四温」という言葉にあるように、
この時期の気候は寒い日と暖かい日が3〜4日くらいずつの周期でめぐるもの。
今年はまさにそんな気候かなと思います。
自然界のバランスがとれているということなんでしょうね☆
さて、この新緑の季節が終わると、
いよいよ始まるのが椿山荘の初夏の風物詩
「ほたるの夕べ」です。
5月24日(土)〜7月18日(金)までの約2ヶ月間、
椿山荘自慢の豪華バイキングや、
料亭「錦水」での「ほたる会席」など、
各レストランの限定メニューがお楽しみいただけます☆
椿山荘のほたるは今、5月下旬の飛翔に向けて
庭園の小川の近くで一生懸命成長している最中のはず・・・。
やはり自然のものなので、時期になっても
気象条件などによって見られる時と見られない時があるのですが、
今年は「三寒四温」、自然界のバランスがとれているようなので、
例年よりも多くのほたるがご覧いただけるのではないかと思います☆
椿山荘恒例「ほたるの夕べ」は
5月24日(土)から開催。
ご家族でも、お友達同士でも、恋人同士でも。
幻想的なほたるの舞は、どなたにも感動していただけることと思います。
ぜひ皆様お揃いでお越しくださいね!
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| 東京都の結婚式場 | 2008年03月09日 |
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早咲きの桜たちで賑わい、
早くもお花見の季節を迎えている椿山荘の庭園。
でも実は、桜以外にも見ていただきたいお花があるんです。
今日は、私が今一番おススメしたいお花の話。
写真のお花、ちょっと変わっていると思いませんか?
そう、同じ枝なのに、ピンクと白、2色の花を咲かせてるんです☆
この樹の名前は「おもいのまま」。
梅の1種なのですが、
ひとつの枝に紅白の花が咲くだけでなく、
ひとつの花の中にもピンクの花びらと白の花びらが
混じったりするそうです!
まさに「おもいのまま」に咲く花。
なんかちょっと、素敵ですよね♪
今日は日曜日で天気も良かったので、
大勢の方が庭園散策にいらしてましたが、
皆さまこの「おもいのまま」の前で足をとめ、
「変わった名前ねー」
「『おもいのまま』だって」
「色んな色の花をつけるのねー、面白いわ!!」
と、このちょっと変わったお花をお楽しみいただけたようでした♪
「おもいのまま」は、庭園内レストラン木春堂の近くでご覧いただけます。
この1週間が見ごろかと思います。
ぜひ庭園散策にいらして、
おもいのままに咲く自由な梅を探してみてください☆
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| 東京都の結婚式場 | 2008年03月03日 |
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「啓翁桜」「山形おばこ」が咲き始めました!!
都内でもいち早く、1月下旬から桜をお楽しみいただける椿山荘。
4月までの約2ヶ月半、20種類約80本の桜を
かわるがわるお楽しみいただけます。
現在見ごろを迎えているのは、
「啓翁桜」と「山形おばこ」の2種類。
椿山荘プラザ棟1階の“ウッドデッキ”や
庭園内の石焼レストラン“木春堂”の近くでご覧いただけます。
「啓翁桜」は薄めに色づく一重咲きの桜。
吉永啓太郎という人によって作られた桜なので
こう名づけられたそうです。
「山形おばこ」は、「啓翁桜」の小型品種で、
啓翁桜とはいわば親子のような関係。
小さい分花が密になり、色も濃くなるのが特徴です。
ちょっと変わった名前の意味は「山形美人」。
山形では、綺麗な若い娘のことを「おばこ」というそうで、
“啓翁桜の可愛い娘”という意味が込められているのだとか。
そんな由来を考えながら、2本の桜が並んで咲いているのを見ると、
なんだか微笑ましくなってしまいます♪
少しずつ気温も上がり始め、
桜たちもだんだんと元気に咲き始めた椿山荘。
暖かな昼下がりには、ぜひご家族皆様で
“親子桜”を見にお越しください!
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御導入いただきありがとうございました。私も写真をとらせて頂きました。
http://www.prunus.org/index.php?q_dir=.%2Fimg%2F2008%2F20080227
さすが一流の手入れで、見事な色合いに花持ちも最高でした。小さい鉢物で見ることも可能ですが、のびのび伸ばしてとても見事でした。こちらでも見れないほど色も濃くまぶしく咲いておりました。願わくは長くそちらで多くの方々の門出をお祝いし続けてほしいと思います。
やまがたおばこについては上記説明でとてもよくわかりますので以下は蛇足になりますが裏づけとして。
http://www.cerasus.info/newbreeds.html
http://www.prunus.net/bzk99001/bzk99001.htm
に詳細書いてあります。
國重正昭先生・農水省退官後、NHK趣味の園芸の講師の先生が、2002年これは売れるぜひ売りなさいと勧めてくださった桜でした。あつかましく先生にお願いし、命名の選抜をおねがいし、ネットで名称募集したところ39件の応募がありその中の「やまがたおばこ」山形市、鑓水敬一氏の命名を採用したものです。氏は昨年他界され惜涙の別れに、全国園芸界の要人他、福岡、富山、山形はじめ全国から農家も見送りに集まりました。
桜そのものの誕生は1999年、啓翁桜の枝変わりしていたものを分離したもの。
鑓水敬一氏はGoogleで調べても出てきますが「敬信白」という白いツツジを育成された方です。
投稿者石井 重久|投稿日:2008/03/07 23:29
mika様
コメントありがとうございます!
お返事遅くなってしまい、申し訳ございませんでした。
写真きれいですか!?
ありがとうございます☆
今まで掲載した写真はほとんど、私たちスタッフが撮影したものです。
これからも綺麗な写真をアップできるよう頑張ります☆
投稿者【椿山荘】今井久美子|投稿日:2008/04/30 21:43
石井様
コメントありがとうございます!
お返事が遅れてしまい、失礼いたしました。
とてもお詳しいんですね〜!
勉強になりました☆
ありがとうございます!!
投稿者【椿山荘】今井久美子|投稿日:2008/04/30 21:44
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アップされている写真、全部がとても美しいですね〜☆
スタッフさんがデジカメで撮られているものなんですか?
投稿者mika|投稿日:2008/03/04 16:27