椿山荘のウエディングブログ
2008年08月08日
椿山荘のレストラン「カメリア」では今、
フランスの画家 コローの作品をモチーフにしたメニューを
期間限定で販売しております。
先日、19世紀のフランス画家 コローの作品を鑑賞するために上野の国立西洋美術館に行ってきました。
美術館などには普段、寄り付かない私ですが、レストラン カメリア料理長の「モナリザよりも美しい女だった」という一言が気になり、未開の地へ足を踏み入れてみました。
うわさの“女性”の前には、人だかりができていました。
「真珠の女」というコローの代表作だそうです。
絵のことなどわからない私ですが、他の絵に比べるととても丁寧にというか、特別に描かれているような気がしました。
カメリア料理長は、昨年、ルーブル美術館を訪れたときに「真珠の女」と出会ったそうです。そのとき受けた感性を大切にこのたび、コロー展のタイアップメニューを考案しました。その名も「カミーユ・コローに捧ぐ」です。
コース中、「真珠の女」は魚料理として登場しますが、真珠はどんな素材を使っているのか楽しみにどうぞお召し上がりください。
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