椿山荘のウエディングブログ
2008年08月19日
昨年秋から続々リニューアルしている椿山荘。
会場やレストランはもちろん、ロビーなどのパブリックスペースも「庭園との調和」をコンセプトに変わりました。
久々に椿山荘にお越しの方は、ちょっとびっくりするかもしれません。
タイトルの“江戸小紋”とは、椿山荘ロビーなどの絨毯模様のモチーフです。
“小紋”とは、日本の着物(和服)の種類のひとつで、現在は模様の大きさや密度に関わらず、上下方向関係なく模様が入っている着物を総称します。
そのため礼服、正装としての着用はできないのだそうです。
ですが、“江戸小紋”は、江戸時代、諸大名が着用した裃の模様付けが発祥であり、大名が着用していたという経緯から格式が高く、背中に家紋を入れることで色無地と同格になり、準礼装となる便利な着物なのだそうです。
すべて、私の大好きなフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』からの引用ですが…
ディズニーランドの隠れミッキーほどではありませんが、椿山荘館内、そして庭園は、いつ来ても新しい発見があります。
椿山荘に勤めてまる4年となった私ですら、たまに、とても驚くことがあります。
最近、椿山荘にお越しのお客様から、
「ここに来ると涼しく感じる。絶対私の職場より気温が低いわ。うらやましいわ〜。」
とのお言葉をいただきました。
皆様も、探検と避暑、そしてお食事がてら、気軽に足を運んでください!
椿山荘の庭園やお得情報を発信しているメールマガジン「目白坂通信」を希望の方はコチラから登録を♪
コチラ
営業企画課
小田亜矢子
この記事にコメントする
2008年08月19日
こんにちは。
ブライダルコーディネーターの萩原です。
先日16日、17日はお盆の期間でしたが、総合ブライダルフェアにたくさんのお客様がご来荘されました。
お忙しい中、お越しくださった方々にとても感謝しております!
その二日間私は、お料理の展示コーナーに相談役として常駐している事が度々あったのですが、
飾ってあるウェディングケーキの前で立ち止まられ、お写真撮影したりケーキの掲載があるアルバムを真剣にご覧いただいていたり。そんな光景をよくお見掛け致しました。
お二人のお人柄がそのまま表れるウェディングケーキ。素敵なデザインでゲストの方を喜ばせたいですよね。
今日は、ほとんどの方がされると言っても過言ではない「ケーキ入刀」について心温まるお話をご紹介致します。
ケーキ入刀で最近よく見るシーン、ご新郎ご新婦様で一口づつ食べさせ合いっこをする
「ファーストバイト」ってどんな意味があるのか皆様はご存知ですか?
ただ仲良しぶりをご披露するって言うことではございません!
これから二人が食べ物に困らないように…という、正式なセレモニーなのです。
ご新郎からご新婦へは「一生食べさせていきます」
ご新婦からご新郎へは「おいしい食事をつくります」という誓いです。
意味を知ると、今までよりもっと祝福の気持ちでファーストバイトを見守れるのではないでしょうか。
そして、私のお勧めは「ラストバイト」です。
それはご両家のお母様からそれぞれの息子、娘に「小さかった頃に、あーんって食べさせてあげたのも、今日で最後ですからね」という気持ちをこめて…ケーキを食べさせてあげます。
きっと、食べさせてもらうのも久しぶりの事ですし、お二人もお母様達も、きっと胸が熱くなる思いでいっぱいになることでしょう。
また、ご新婦からお父様にサプライズでケーキを食べさせてあげるという演出もございました!
前に出てきてもらい、我が愛娘から食べさせてもらうなんて少し恥ずかしい気持ちもあるかと思いますが、きっとその時のお父様の目に映るご新婦様は、今までの中で一番美しく綺麗に見えるのではないかな…と私は思います。
(そしていつも感動してもらい泣きします…)
定番のケーキ入刀…とは思わずに、是非、色々な思いを込めてケーキの演出を考えてみてください。
きっと忘れられない思い出の一つになると思いますよ。
この記事にコメントする
![]()
![]()
![]()



