椿山荘のウエディングブログ
2008年06月26日
こんにちは!
私事ですが、北京オリンピックに出場する友人に先日電報を送りました。
母校で開催された壮行会に残念ながら出席できなかったため、
電報にお祝いとエールを込めました。
作文も手紙も苦手な私ですが、相手の顔を思い浮かべて
「びっくるするかな」「喜んでもらえるかな」と考えながら
文章を組み立てる時間は、とてもワクワクするひとときでした。
さて、椿山荘にも日々たくさんの電報が届きます。
ご婚礼の多い週末ともなると、500通近い祝電が届く事もあります。
その1通1通に、1文1文に、
送られた方から受け取られる方への
精一杯の気持ちが込められているんですね。
電報を送られる方は、たとえご出席されていなくても、
そのパーティーを盛り上げる大切なゲストの1人だと私は思います。
電話やメールやFAXなど、
離れた相手に瞬時に言葉を伝える手段が発達しています。
直筆の手紙やハガキなど、
とても温かみのある手段が大切にされています。
でも、少しだけかしこまって、相手を敬って、心からの気持ちを伝えたい時、
電報という手段も素敵だな、と改めて思いました。
最近ではお花や風船やぬいぐるみがセットになった電報もあります。
大切な方へ、大好きな方へ、
溢れるような気持ちを台紙やプレゼントに込めて贈ってみてはいかがでしょうか。
椿山荘 レストラン担当
細野 貴美
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