椿山荘のウエディングブログ
2008年03月03日
「啓翁桜」「山形おばこ」が咲き始めました!!
都内でもいち早く、1月下旬から桜をお楽しみいただける椿山荘。
4月までの約2ヶ月半、20種類約80本の桜を
かわるがわるお楽しみいただけます。
現在見ごろを迎えているのは、
「啓翁桜」と「山形おばこ」の2種類。
椿山荘プラザ棟1階の“ウッドデッキ”や
庭園内の石焼レストラン“木春堂”の近くでご覧いただけます。
「啓翁桜」は薄めに色づく一重咲きの桜。
吉永啓太郎という人によって作られた桜なので
こう名づけられたそうです。
「山形おばこ」は、「啓翁桜」の小型品種で、
啓翁桜とはいわば親子のような関係。
小さい分花が密になり、色も濃くなるのが特徴です。
ちょっと変わった名前の意味は「山形美人」。
山形では、綺麗な若い娘のことを「おばこ」というそうで、
“啓翁桜の可愛い娘”という意味が込められているのだとか。
そんな由来を考えながら、2本の桜が並んで咲いているのを見ると、
なんだか微笑ましくなってしまいます♪
少しずつ気温も上がり始め、
桜たちもだんだんと元気に咲き始めた椿山荘。
暖かな昼下がりには、ぜひご家族皆様で
“親子桜”を見にお越しください!
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御導入いただきありがとうございました。私も写真をとらせて頂きました。
http://www.prunus.org/index.php?q_dir=.%2Fimg%2F2008%2F20080227
さすが一流の手入れで、見事な色合いに花持ちも最高でした。小さい鉢物で見ることも可能ですが、のびのび伸ばしてとても見事でした。こちらでも見れないほど色も濃くまぶしく咲いておりました。願わくは長くそちらで多くの方々の門出をお祝いし続けてほしいと思います。
やまがたおばこについては上記説明でとてもよくわかりますので以下は蛇足になりますが裏づけとして。
http://www.cerasus.info/newbreeds.html
http://www.prunus.net/bzk99001/bzk99001.htm
に詳細書いてあります。
國重正昭先生・農水省退官後、NHK趣味の園芸の講師の先生が、2002年これは売れるぜひ売りなさいと勧めてくださった桜でした。あつかましく先生にお願いし、命名の選抜をおねがいし、ネットで名称募集したところ39件の応募がありその中の「やまがたおばこ」山形市、鑓水敬一氏の命名を採用したものです。氏は昨年他界され惜涙の別れに、全国園芸界の要人他、福岡、富山、山形はじめ全国から農家も見送りに集まりました。
桜そのものの誕生は1999年、啓翁桜の枝変わりしていたものを分離したもの。
鑓水敬一氏はGoogleで調べても出てきますが「敬信白」という白いツツジを育成された方です。
投稿者石井 重久|投稿日:2008/03/07 23:29
mika様
コメントありがとうございます!
お返事遅くなってしまい、申し訳ございませんでした。
写真きれいですか!?
ありがとうございます☆
今まで掲載した写真はほとんど、私たちスタッフが撮影したものです。
これからも綺麗な写真をアップできるよう頑張ります☆
投稿者【椿山荘】今井久美子|投稿日:2008/04/30 21:43
石井様
コメントありがとうございます!
お返事が遅れてしまい、失礼いたしました。
とてもお詳しいんですね〜!
勉強になりました☆
ありがとうございます!!
投稿者【椿山荘】今井久美子|投稿日:2008/04/30 21:44
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アップされている写真、全部がとても美しいですね〜☆
スタッフさんがデジカメで撮られているものなんですか?
投稿者mika|投稿日:2008/03/04 16:27