| 東京都の結婚式場 | 2008年04月30日 |
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桜の時期も終わり、
椿山荘の庭園もみずみずしい新緑の季節となりました。
「三寒四温」という言葉にあるように、
この時期の気候は寒い日と暖かい日が3〜4日くらいずつの周期でめぐるもの。
今年はまさにそんな気候かなと思います。
自然界のバランスがとれているということなんでしょうね☆
さて、この新緑の季節が終わると、
いよいよ始まるのが椿山荘の初夏の風物詩
「ほたるの夕べ」です。
5月24日(土)〜7月18日(金)までの約2ヶ月間、
椿山荘自慢の豪華バイキングや、
料亭「錦水」での「ほたる会席」など、
各レストランの限定メニューがお楽しみいただけます☆
椿山荘のほたるは今、5月下旬の飛翔に向けて
庭園の小川の近くで一生懸命成長している最中のはず・・・。
やはり自然のものなので、時期になっても
気象条件などによって見られる時と見られない時があるのですが、
今年は「三寒四温」、自然界のバランスがとれているようなので、
例年よりも多くのほたるがご覧いただけるのではないかと思います☆
椿山荘恒例「ほたるの夕べ」は
5月24日(土)から開催。
ご家族でも、お友達同士でも、恋人同士でも。
幻想的なほたるの舞は、どなたにも感動していただけることと思います。
ぜひ皆様お揃いでお越しくださいね!
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| 東京都の結婚式場 | 2008年04月09日 |
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椿山荘3階のタワーロビー、そして4階のロビーには、
ちょっと変わったオブジェが飾られています。
今日はそのオブジェのお話。
上の写真は3階のタワーロビーのものなのですが、
これ、何だかお分かりになりますでしょうか?
たまに、小さいお子様がこれを見て
「桜だぁー!きれいー!!」って言っている姿を見かけるのですが・・・。
これは「ルトジ」という花材。
華やかに色づけされて、こういったオブジェなどに使われることが多い花材なのだそうです。
作ってくださったのは「草月流」の澤田晃映(さわだこうえい)先生。
「桜や春をイメージさせるオブジェを飾りたい」
という私たちの希望を見事に再現してくださり、
ベースである黒い流木に、桜の花びらたちがふんわり寄り添っているような、
優しくてあたたかいオブジェを作り上げてくださいました。
なので、お子様たちが「桜だー!!」と言って喜んでいるのは決して間違えではなくて、
むしろ桜を表現したかった私たちや澤田先生にとっては、
「やった!!」と思えるコメントだったりもします♪
4階のロビーでも、同じく可愛らしいピンク色に色づいたルトジが
ふんわりと皆様をお迎えしております。
次回椿山荘にお越しの際は、
ぜひそんな所も見てみてくださいね☆
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コメントありがとうございます!
澤田晃映(さわだこうえい)先生は草月流の師範会理事の方で、
ご自身で「アトリエ晃」というアトリエも展開されています。
現在は椿山荘の風物詩である「ほたる」をイメージした作品が飾られています。
季節ごとにアレンジメントが変わりますので、ぜひそんなところにも注目してみてくださいね!
投稿者営業企画担当|投稿日:2008/07/13 14:00
| 東京都の結婚式場 | 2008年04月04日 |
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庭園内特設舞台で行われた3夜連続のイベント、
「目白シンラート2008〜椿山篝火舞台〜」。
第3夜は、「東儀秀樹さんによる雅楽の夕べ」を開催いたしました☆
まず最初に、今度椿山荘で結婚式をされる2組様によって、
舞台両脇に篝火を灯す「火入れ式」が行われました。
和装で登場されたお2組は、堂々と橋を歩かれ、
ご新郎・ご新婦さまで手を取り合って炎を灯していただきました。
ご協力いただいた
若松健司様&石山詩織様、
ヤンダニエル ゼムラウ様&鈴木裕子様
ありがとうございました!!
その後、東儀さんによる舞踊、そして雅楽の演奏。
ライトアップされた夜桜や三重塔、
そしてその空間の中で響く雅やかな雅楽の調べは、
まるで数百年前にタイムスリップしたかのようで・・・☆
まさに非日常、現実を忘れて聞き入ってしまいました!
本日も、お客様には感動の声、お褒めの言葉を
多数お聞かせいただきました。
今後も、椿山荘の象徴であるこの2万坪の庭園活かして、
皆様に感動していただけるようなイベントを開催していければと
思っております!
寒い中お越しいただいた皆様、
そして3日間の出演者の方を始め、ご協力いただいたすべての皆様、
本当にありがとうございました!!
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月下氷人、華燭の填に本当にふさわしいオブジェと感じられます。
アーティストの紹介等、よろしくお願いします。
投稿者感動したひとり|投稿日:2008/07/13 09:06