| 東京都の結婚式場 | 2008年10月03日 |
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突然ですが皆様、一青窈さんをご存知でしょうか。
「もらい泣き」「ハナミズキ」・・・・いい曲ですよね。歌以外でもバラエティ、トーク番組で出演されることも多くなりました。
先日も、島田伸介さん司会の、法律のバラエティ番組に出ていました。その番組では、恵まれないカンボジアの子供たちに、学校を作ろうという企画が生まれたのです。
番組の中で一青窈さんは、実際カンボジアに行き、子供たちに触れ合っていました。そしてこう話したのです。
「この子たちと走ったり、遊んだりするのは大好きです。とても楽しい。でも私は、子供たちと一緒に歌える歌を作りたい。」
歌手らしい、一青窈さんらしい発言。(^O^)
そしてこの時私は、心の中で同じだ!と思いました。
―ウェディングは好き、お客様と結婚式の話をするのは楽しいです。でも私は何よりも、大事なお客様の1日を作りたい。―
佳き1日のご案内役、プランナーの全てだと思います。
・・・・この後はいつものように、島田伸介さんのトークに笑い転げていました。おなかが痛〜い!!(^^)!
ウェディングプランナー 川口 祐司
| 東京都の結婚式場 | 2008年09月19日 |
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先日、私の担当のお客様から、引き菓子についてこんなご質問をいただきました。
「立川銘菓や立川名物って、どんなものがありますか?」
せっかく立川でお式を挙げるので、その土地にちなんだお菓子を贈りたいとのことでした。私は、恥ずかしながら即答することができず、お時間をいただくことにしました。
その後、先輩の意見、インターネットなどを参考にし、実際に探しました。
立川の特産物が「うど」であることを知り、『うどせんべい』、『うどパイ』を買いに行ったり・・・・。
立川にあるデパートに行き、立川銘菓や立川発祥のお店を訪ねたり・・・・。
後日、お客様がいらっしゃったときに、いくつかご提案し、実際に食べていただきました。お二人のお母様もご一緒でした。皆様ご興味深く、また楽しくご試食されたのではと思います。
どんなところにも、「お二人の想い」はあるはず・・・・。
結婚式・披露宴の流れ、サプライズ、余興、クロスの色、衣裳、引出物・・・。お二人のお考えを実現する為に、私たちは色々な角度からご要望をお聞きしたり、ご提案させていただいたりします。
しかしお恥ずかしながら、『立川名物』は私の頭の中にはなく、当ホテルのお取引様のお品物だけに慣れてしまっていたようです。・・・・反省です。
先日は、両親へのサプライズのお話をさせていただきましたが、これからもいろんなことをお話しして、大事な「お二人の想い」を、1つ1つ形にしていきたいと思います。
毎日が勉強です。お客様に教えていただきました。とても感謝しております。ご質問いただいたときに、お答えできなかったことを、反省しています。
・・・ご提案いただきました丈様、富士美様、ありがとうございました。これからも頑張りますね。\(^o^)/
ウェディングプランナー 川口 祐司
| 東京都の結婚式場 | 2008年09月05日 |
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結婚はお二人が夫婦になることですが、招待状や席次表では、お父様・お母様もお考えをお持ちなのではないでしょうか。また、引出物を一緒に選ぶのも案外楽しいかもしれませんね。そして何よりも、親子の絆は、結婚式・披露宴という大事な空間で、美しい形となって現れるのだと思います。
〜エピソード1〜
ご事情はわかりませんが、そのご新郎様にはお父様がいませんでした。
いつからか、お母様お一人で、一生懸命育てたのでしょう。
そしてご新郎様が今、目の前で、キャンドルに火を灯しています。優しい笑顔です。お母様のほおには、温かい涙。すべてのテーブルに点火される間、ハンカチを放すことはありませんでした。
・・・感動的な瞬間です。
〜エピソード2〜
割と話好きなのに、嬉しいことは照れくさがって何も言わない父。そしてそれは、結婚式当日も同じでした。インタビューにも、「congratulations!」と一言だけ。
披露宴半ばに、ふと気づくと、父は会場の大きな窓の前にいました。そこから見える景色を見て、柔らかい、優しい笑みを浮かべていました。なんとも表現しがたい満足そうな表情でした。
頭に浮かんだのは、『長く待たせちゃったな・・・』。父は、離れて暮らしていたとはいえ、やっぱりいつも気にかけていてくれたのです。
〜エピソード3〜
ご両親を若くしてなくされたご新婦様がいらっしゃいました。
ご新婦様は、ご披露宴最後の「ご両親への手紙」をどのように書こうか、色々お考えになっていたようです。そして当日、お読み下さったのは、
『私のウェディングドレス姿、見えていますか。』
・・・会場にいた私も、目頭が熱くなりました。
結婚式、ご披露宴では、このようなふとした瞬間に、親と子の絆の感動が溢れ出ることがあります。その時、静かにかみしめるのも良いと思います。ただ、ご披露宴では、お父様・お母様とのことを、感謝の気持ちを含めて、お二人から披露してみるのも良いのではないでしょうか。ご新婦様からのお手紙をはじめ、色々なサプライズとしても表現できます。例えば・・・
・お色直し退場のときのお手引き
親御様がご新婦様のお手を引いて、一緒に退場する演出は定番になりました。また、お手引き役を事前に知らせることなく、サプライズで指名することも多く見受けられます。皆、とてもお喜びです。
・ラストバイト
ケーキをお互いに食べさせあうファーストバイトは有名ですが、それぞれの親御様から、ご新郎様・ご新婦様に食べさせてもらうラストバイトというセレモニーがあります。親からの独立、つまり『親に食べさせてもらうのは、これで最後ですよ』という意味を表します。
・プロフィール紹介
新郎・新婦のプロフィール紹介は、お二人がそれぞれお互いに紹介しあうか、司会者から行うのが定番です。いっそ、お二人の親御様にお任せしてはどうでしょうか。小さい頃のびっくりするようなエピソードが聞けたり、お父様、お母様のお気持ちが、改めて身にしみるかもしれませんね。
・BIRTHDAY PRESENT
お父様・お母様のお誕生日が近いときは、プレゼントを用意してはいかがでしょう。プレゼンターは、ご新郎様の親御様にはご新婦様、ご新婦様の親御様にはご新郎様がお勧めですね。
などなど。
きっと、ご両親はお喜びになりますね。
クレストホテル立川でも、お二人とご両親様のお気持ちの架け橋、全力でお手伝いいたします!!
ウェディングプランナー 川口 祐司
| 東京都の結婚式場 | 2008年08月22日 |
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先日、一組のお客様が当ホテルにご来館されました。
「和風の人前結婚式がしたいんです!!」
お話を伺うと、ご新婦様は幼い頃から、白無垢の純白のお姿にとても憧れをお持ちでした。綿帽子をかぶり、お招きするゲストの方々に、印象に残るお式がしたいとのことです。「具体的に色々決めていなくて、・・・川口さんもびっくりされたんじゃないですか?」とおっしゃっていましたが、『和風の人前式』というご希望だけでも、十分お二人のお気持ち・ご意向が伝わります。嬉しかったです。
お二人とたくさんお話をしました。お二人の人となりも十分感じることができ、楽しくご案内させていただきました。確か、お二人がご来館されたのが午後1時15分くらいだったと思います。お二人をお見送りしたのが、4時を過ぎておりました。何と3時間!(いつもの3倍!?)お付き合いいただいたお二人に感謝、感謝です。
もう1件ご見学したいホテルがあるとのことで、その日は仮予約をいただきました。一週間後、ご返事をいただける予定でした。
夏休み明けにホテルに出勤すると、その二人が当ホテルにご決定されていらっしゃいました。それは何と見学の次の日のご決定だったようです。遅くなりましたが、お礼とご挨拶のお電話を入れさせていただきました。その時にいただいたお言葉は、
「クレストさんに、お任せしたいです。」
嬉しいお言葉でした。私は決して、何でもすぐにプランニングできるような、優秀な(?)ウェディングプランナーではありません。回り道をすることや、悩むことも一杯です。でも、他の式場のプランナーの方々に、気持ちだけは負けないつもりです。当日のお二人の笑顔を想い、たくさんお話して、少しずつ心を込めてご希望を形にしようと思います。力の限り、最高の一日を目指します。即決していただけたのは、その気持ちが伝わったのでしょうか。・・・嬉しいです。
夏休み中、実家のあおぞらを見ながら、「炎」「番傘」「水あわせの儀」「赤い糸」などなど、考えていた内容が、お二人の幸せの架け橋になれば嬉しいです。川口の本気、見ててくださいね。
・・・ちなみに実家は連日36度の猛暑でした・・・。あっつい!!(^_^;)
ウェディングプランナー 川口 祐司
| 東京都の結婚式場 | 2008年08月08日 |
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私の担当で、7月末に挙式されたお客様のお話です。
とても爽やかなお二人で、打ち合わせも楽しく進み、当日もたくさんの笑顔に包まれました。披露宴が終わり、ご両家にご挨拶に伺ったところ、ご新郎様のお父様に、こんなお言葉をいただきました。
「末永いお付き合いをお願いいたします。」
・・・・いつもなら、「ありがとうございました。」とか「いい式になりました。」と言うお言葉をいただき、泣きそうに(?)なっている私ですが、この言葉には違った感動がありました。
深くありがたいお言葉。このお声がけは、ご親族様や、親しいご友人の方に向けられるお言葉のような気がします。私はお父様にお会いしたのが、この日が始めてです。また、ホテルの制服を着ているので、ご友人の方と間違われたわけではないと思うのです・・・・。
ご新郎様、ご新婦様を通して、どこかで気持ちが伝わったのでは・・・。そう思っています。一生懸命やって良かった。結婚式は、二人はもちろん、お招きいただくゲストの方々にもご満足いただけるよう、全力を尽くすのが大切だということを、改めて実感しました。
近い未来に、皆様に笑顔でお会いできればうれしいです。
ウェディングプランナー 川口 祐司
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