ドルフィンのウエディングブログ
2008年10月06日
皆さん、引出物ってどんなものを選んでいらっしゃいますか?
カタログ?
陶器?
ブランドのグラス?
お店のオリジナル商品?
色々なものがありますが、結婚式の引出物って割と種類が少ない印象ですよね。
地域性もあると思いますが、昔のように重たい組皿を持って帰るというようなことは最近減ってきましたが、『あげるなら使ってもらえるものが良い』とお考えになる方が多く、でも一人ひとり選ぶのも・・・大変ですよね。
カタログは普通の冊子タイプだと軽いけど、あまりにも素っ気ないし・・・
(今はアルバムタイプなんかもあって人気ですけど)
お菓子だけっていうわけにもいかないですよね。
そんなこんなで、新郎新婦と一緒に悩みに悩んで思いついたのが、
『普段なかなか体験できない貴重な思い出』
のプレゼントでした。
ドルフィンは、ユーミンの歌に象徴される昼間の雰囲気も人気なのですが、先月まで毎晩行われていた黒人ボーカリストによる生ライブも、大変な人気でした。
黒人さんの歌う迫力あるライブを経験できる機会なんて、そうそうないですよね。
そうです。
引出物の変わりに、サプライズで迫力の黒人シンガーを呼んで、みんなで良い音楽を楽しんでもらおう!
とういうのが、ドルフィンの新しい引出物のスタイルなんです♪
ライブ経験豊富なシンガーだから、ゲストを巻き込んで会場が一体となります。
その充実感といったら、タダモノじゃありません!
ゲストの方にも大好評のライブを、感謝の気持ちを込めてプレゼントしてみませんか?
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2008年10月06日
今週末に結婚式をなさるお客様と、昨日最終の打ち合わせをいたしました。
3月からご準備を始めたおふたり。
振り返ってみればあっという間だったと思いますが、心配性のおふたりは、色々と悩んだり、迷ったり、一生に一度の結婚式のために細やかな準備を進めていらっしゃいました。
ゲストの皆様のために考えた楽しい演出が、成功するといいなあ・・・
雨続きの最近ですが、週間予報では晴れ!!
予報が変わらないことを祈りつつ、素敵な結婚式を迎えられるよう私たちスタッフも気合を入れなおして頑張ります!
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2008年09月12日
昔から、ウェディングといえばケーキ!!
フレッシュな生クリームとフルーツがたっぷりの、誰もが認めるおいしいケーキを
ドルフィンで召し上がりませんか?
本来、ウェディングケーキは3段だったと言われていますね。
この言い伝えはとても有名ですが、3段のうち1番大きな下の段(1段目)は当日いらしたゲストに振舞い、2段目は来られなかった方々に配り、一番上の3段目は、最初の結婚記念日に2人で食べたのだそうです。
もちろん、今のような生ケーキではなく、お砂糖がたくさん入った保存性の高いもので、しかも日本のように湿気の多くない西洋ならではの言い伝えのようです。
最近の傾向としては、1段の平たい生ケーキが主流になってきています。
高さを出して豪華に・・・よりも、水分やフルーツが均等にいきわたり、みんなで分けて食べておいしいケーキ、という新郎新婦の『おもてなし』の気持ちがそのまま表れているように感じます。
ドルフィンでも、1番多くオーダーされるのは1段の生ケーキ。
神奈川県一おいしいと自負するフレッシュなケーキで、おふたりの幸せをたくさんゲストに届けて頂きたいと思っています。
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