ドルフィンのウエディングブログ
2008年08月25日
今月のテーマは、『ウェディングの豆知識』・・・ということでひとつ。
『お色直し』について書かせて頂きたいと思います。
お色直しとは、挙式の際の白無垢やウェディングドレスから、華やかな色のついたお召し物に着替えることですが、この風習は実は日本特有のものだそうです。
今から100年くらい前までは、結婚式のお召し物は全て白一色だったそうです。
花嫁さんは、結婚をして3日間は白一色で生活をしなくてはならず、それが過ぎた4日目からようやく色のついた服に着替えることができたそうです。
その風習が今日の披露宴の中で演出として取り入れられ、『名に色にも染まっていない無垢の状態から、結婚して婚家の色に染まる』という意味を持つようになったそうです。
白いドレスからカラードレスに着替えると、雰囲気が変わってゲストはとても喜びます。
なんだかんだ言っても、やっぱりみなさん期待しているようですね。
雰囲気を変えて、演出の一つとして楽しんでいただければと思います。
ドルフィンだったら、爽やかなブルーのドレスなんて素敵かもしれませんね。
でも、素朴な疑問ですが、どうして3日間だったのでしょうね・・・ちょっと謎ですが、結婚式のあれこれは、何かと昔からの由来に基づくものが多く、調べてみるとけっこう面白いですよ(^-^)
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2008年06月13日
今日は梅雨の晴れ間でとても良いお天気でしたね。
こんな日は気持ち良いですが、女性の大敵『紫外線』も気になりますよね。
皆さん、紫外線対策は万全ですか?
私はもともとものすごく焼けやすい肌質なのと、日焼け止めを怠っているおかげで(笑)、この時期から夏にかけてぐんぐん紫外線を吸収します。
ちょっとの紫外線でも仲良くなってしまうようで、すぐに黒くなります。
花嫁さんは、露出の多いドレスの方は特に、今年は焼くのを控えてきれいな肌で本番をむかえて下さいね。
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