エブリワンのウエディングブログ
2008年11月02日
魚料理 これもトレハを使いました。
サーモンマリネをタタキにしました。
これはトレハロースを使いました。
鴨料理です。
トレハロースはいわゆる人工甘味料ではない、砂糖と同様の天然糖質です。
「夢の糖質」といわれたトレハロースは、そもそも「人類にとって根源的な意味をもつ天然糖質」で あると言えます。命名は近代ですが「太古の昔から地球上に存在していた」のです。私達には、砂糖が馴染み深いがトレハロースは同じぐらい古くから生命とかかわっています。キノコ や海草、酵母や藻類、そして海水の中にも昔から豊富に含まれ、また昆虫のエネルギーもトレハロースです。
哺乳動物(人間)はブドウ糖をエネルギー源としますが、トレハロースも 分解すれば「二つのブドウ糖」になります。ちなみに砂糖は「ブドウ糖と果糖」になります。しかし、砂糖はどちらかと言うと大変甘くて美味しくて即効性のエネルギーになって役立ち ます。それに比べてトレハロースは「健やかな体を保つ」働きをしている様に思えます。(乾燥などの過酷な環境に対して)
「本来、人間にとっては砂糖とトレハロースの両方が相まって初めて健康と活力を保っている」と言えるのではないでしょうか。その意味でトレハロースは、ようやく21世紀になって遅れて出てきた期待の大スラッガーです。
もう随分、急速にトレハロースの使用範囲が広がってきています。菓子や食品だけでなく化粧品、入浴剤、農業花卉園芸、化成品等々。海外についてもかなり進展しています。これからも着実に進むでしょう。また、既に極めて多くの「科学的なデータ、機能や働き」が学術的に発表・報告されています。天然物であるが念の為、安全性についても国内外で幅広く試験が行われ確認されています。
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