グラントワール 京都大宮倶楽部のウエディングブログ
2009年06月29日
京都の夏は湿気が多く暑いというので有名です。
盆地特有の気候のせいでしょうか?
この京都の本格的な夏は、「祇園祭」(7月1日〜7月31日)から始まり、大文字で有名な「五山の送り火」で終わるとよく言われます。
もちろんハイライトは7月16日の「祇園祭宵山」、7月17日の「山鉾巡行」、そして8月16日の「送り火」です。
全国各地からはもちろん、海外からもたくさんの観光のお客様がお越しになられ、JRや阪急・京阪などの交通機関もラッシャ時なみに込み合います。
祇園祭は京都の祭のなかでは、鉾に乗ったり、屏風祭の写真と撮ったり、夜店で京の味を楽しんだり、巡行に興奮したりと、葵祭や時代祭など比較的静かな祭が多い京都の行事としては活発な方だと思います。
逆に五山の送り火は、過ぎ行く夏を惜しみ、聖火?とともに精霊を見送るという、こちらは静かな行事です。
ただ祇園祭同様人ごみは凄く、一度に五山全てを見ることもかなかな困難ですが・・・・!
この二つのまったく正反対の行事が京都らしい?面白さかも知れません。
夏の風物詩をしては、貴船の川床、鴨川の床、なども訪れる方が多くなり、人気も上々とのことです。
せっかく遠くから結婚式に来られたお客様に京都を楽しんで頂きたいとおっしゃられる新郎新婦様も多く、新幹線で東京へのとんぼ帰りよりも、披露宴の後1泊されて本物の京都を楽しんでください。
グラントワール京都大宮倶楽部ではご披露宴やご宴会にご出席のお客様には近所のホテル・旅館の手配も無料で賜ります。(時期的にご予約をお取りできない場合も多々あります。ご了承ください。)
どうぞ気軽にスタッフにご相談ください。
時々インターネット予約の方が格安料金とのお声もありますが・・・・!
(写真は披露宴のイメージです)
2009年06月22日
友人や会社の同僚が中心の二次会、ワイワイガヤガヤそしてゲームやクイズ、カラオケ等々・・・。
楽しい時間を過ごして頂くのに中心となるお料理が、立食や着席のバイキング料理。
このバイキング料理というのが、日本語だということを知る人も多くなりました。
実際にはスモーガスボード、またはブッフェと呼んでおります。
1958年東京の帝国ホテルが、お料理台からお好きなお料理をお好きなだけ自由にお楽しみいただける北欧型のレストランをオープン。
たまたま上映されていた映画が北欧の「バイキング」。
これをヒントを得て命名されたレストランの名前だとか。
今や日本中に広がり、洋食のみならず、中華・和食・焼肉・寿司・デザート・お惣菜などなど、人が集まるところには必ずあるというくらい日本人には馴染みの存在となりました。
本場北欧のスモーガスボードのレストランでは、オープンサンドイッチ、鰊のマリネ、ハム・ソーセージ・チーズ、豚肉の煮込みなど品数も少なく日本ほどバラエティーはありません。
寒いお国柄か、多少塩分・脂分が多めで、味が濃いように感じるとのお話もあります。
それに比べると日本では、和食・中華・洋食からなるお料理数の多さ、果物・デザート、さらにソフトドリンクまで付いてるお店があるのはサ・ス・ガ!!!
日本人で良かったと、思わず言ってしまうかも知れません。
もちろんグラントワール京都大宮倶楽部でも、ブッフェ料理をお召し上がりいただくことができます。
トマトと豆腐のカプレーゼ、京もち豚の香草パン粉焼き、ガーリックトースト、鶏モモ肉のカチャトーラ、一例ですが、披露宴のコース料理とはまた一味違ったメニューをお楽しみいただけます。
二次会も是非グラントワール京都大宮倶楽部をご利用ください。
2009年06月15日
来る6月23日より9月23日まで、大阪・中ノ島の国立国際美術館において「ルーヴル美術館展・美の宮殿のこどもたち」が開催されます。
今回のテーマは「こども」、古代から19世紀頃まで、ヨーロッパからエジプト・オリエンタルにいたる広い地域の、時間と空間を超えた子供たちにお会いすることができるとのことです。
その数200点。
東京では22万7千人も来展、その人気がうかがえます。
当グラントワール京都大宮倶楽部が入ります、遠藤美術館(写真)でも館内に大きなポスターが貼られ、割引券もご用意しています。宜しければお立ち寄りください。
また同時期、6月30日から9月27日まで京都市美術館でも「17世紀のヨーロッパ絵画」をテーマにしたルーブル美術館展が開催されます。
こちらの71点の作品にはルーブルの至宝といわれる、レンブラントやフェルメールの作品も含まれているとか。
どちらも目が離せません!!!
ニューヨークのメトロポリタン、ロンドンの大英博物館、サンクトペテルブルグのエルミタージュ、北京と台北に分かれている故宮、そしてルーブル。
世界の5大ミュージアム、一度はご覧になられたい方も多いかと思います。
以前ドラクロアの「自由の女神」が参りましたときは、人・人・人で、絵よりも人を見に行ったとおしゃられたファンもおられます。今回はどうなることか?
今年の夏のキーワードは「ルーブル」、是非お出かけください。
なおグラントワール京都大宮倶楽部は一般営業は行っておりませんが、姉妹店のグランヴェルジュ京都七条倶楽部(JR京都駅から徒歩5分)ではランチ・ディナーの営業(水曜定休)を行っております。
美術館への行き帰りにお時間が合うようでしたら、お立ち寄りください。
暑い夏、冷房の効いた美術館で名作の鑑賞というのもいいかも知れません。

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