ホテルグランド東雲のウエディングブログ
2008年11月20日
こんにちは 来田です。
教会の入口から祭壇に向かう通路「バージンロード」。
実は、バージンロードは和製英語なんです。
「バージンロードの白は、花嫁の汚れない純潔さ象徴する」といわれるように花嫁は無垢であるべきであると考えられていたことから日本ではバージンロードと呼ばれるようになったようです。
英語では「ウェディングロード」、または「アイル(aisle)」といいます。
一般的に花嫁のお父様が花嫁と共にバージンロードを進み、祭壇の前で待つ新郎に引き渡しますが、これは、慈しみ育ててきた娘を神の前で出会わせ、ふたりの第一歩を見送るという意味があるんです。
言ってみれば、バージンロードは花嫁の人生を象徴する道なんですね。
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