ホテルグランド東雲のウエディングブログ
2008年10月08日
こんにちは。
中島です。!(^^)!
なんだか本格的に肌寒くなって参りました。
こんな日は、半身浴♪♪
入浴剤でも買って帰りたいと思います。
さて、本日は昨日の来田さんのブログに引き続き、
「 和装パート2 」をご紹介致します。
昨日のブログでもありましたが、
白無垢と言うと、すべてを白絹で装って、神に奉仕するという意味の清浄無垢の衣裳ですが、
それに合わせる綿帽子。
江戸時代の初め、上流女性が外出するときに被衣という単衣のきものをかぶっていました。
顔を隠すという上流夫人のたしなみから出た風習ですが、
これがやがて防寒もかねて真綿を髪にかぶるせるように変わっていき、
その後、白練り絹の綿帽子に変化していったみたいです。
続いて、角かくし。
角かくしも元々は綿帽子と起源は同じです。
江戸時代に神社に参詣するちきのよそ行きの装いとしてかぶった真綿を、
布海苔で固めたものが、やがて縮緬や平絹で仕立てた帽子に変化していったものです。
揚帽子呼ばれていたものの、
ほおにたれていた部分をまげの後に回った形になっていた頃から現代の角かくしの
形になっていったみたいです。
きりりと気高い花嫁姿になります。
綿帽子、角かくし、どちらもとても素敵です。
ヘアーメイクの打ち合わせで、合わせてみて下さい。
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