2008年08月14日 木曜日
前回のブログで、私自身の結婚式について
「予想以上の結婚式でした!」と
お伝えしましたが・・・。
当日は本当に色々なことがあり
感激や、感謝や、感動で
泣きっぱなしの一日でした。
その人生の中でも、実に濃い一日のなかで
起きた、ある出来事について
ご紹介をしたいと思います。
私には、ホテル日航東京との忘れられない
出逢いがあります。
(これについてのエピソードは、こちらをご覧下さい http://www.2story.net/bridal/hnt/eid/3123/ )
このお話に出てくる、私にとっての伝説のドアマンに、
私の上司である奥様とともに、結婚披露宴に出席していただきました。
それは、今まさに披露宴が始まろうとしている時に起こったことでした。。。
披露宴会場の入場扉の前で、私たちがドキドキして
入場曲が始まるのを待っていると
“伝説のドアマン夫妻”が私たちの目の前に、突然現れたのです!
?????
私が、何してるんですか?ここで・・・という顔をしていると奥様が
「伝説のドアマンだから」と。
そうです!伝説のドアマンが、私たちのスタートのために
今、また始まりのドアを開けてくれようと来てくださったのです!!!
そう気づいたら、もうあと数秒で扉が開こうとしているのに
嬉しすぎて全身に鳥肌が立って、あまりの感動にジタバタして
泣いてしまいました(笑)
そんな時も、瞬間的に介添えさんがささっと涙を拭いてくれ
そのままウルウルしながらも笑顔で入場できました。
私が、このホテル日航東京で働く“きっかけ”になった伝説のドアマン。
たくさんのことを教わった、上司でもある奥様。
そんな、おふたりに私は“新しいスタート”の扉を開けてもらいました。
本当に、幸せすぎる披露宴の、そして彼とふたりの人生の始まりでした☆
まだまだ、ここには書ききれないくらいのことがたくさんありました。
予想以上の晴天、大切な方々の笑顔、嬉しい祝福の声
披露宴会場に咲くたくさんの大好きなヒマワリ。
そして、初めて見た父の涙と、彼の涙・・・。
総じていえることは、どの方にも
「いい披露宴だった」
「感動した!」と、とても喜んでいただけたことが、
なにより嬉しかったということです。
披露パーティー(2次会)は夜だったため、
ご参加が難しかった方もいらっしゃいましたが
わざわざ披露宴と二次会の間に、会いに来てくださった方もいらっしゃり
感激いたしました。ありがとうございました!
この場を借りて、お礼申し上げます。
最後になりますが、ある映画の中で俳優さんが言っていたセリフが
とても印象的でしたので、ご紹介します。
俺たちが舞台で輝いていられるのは、スタッフのおかげなんだ。
結婚式当日の一日と、それまでの準備期間。
そして、これまでホテル日航東京の色々な場所から何度も見てきた
綺麗な“マジックアワー”を思い浮かべながら、その言葉をかみ締めていました。
ご列席いただいたたくさんのゲスト。
一緒に私たちの結婚式を創ってくれたスタッフ。
すべての方々へ。
想像以上の一日を創ってくださり、本当にありがとうございました。
2008年06月13日 金曜日
6月某日。
梅雨の合間の良く晴れた日に、私は
人生最良の日を迎えることが出来ました。
ウエディングプランナーである私が
花嫁になって感じたことを、
書き綴ってみたいと思います。
高校生の頃から、憧れていた
ウエディングプランナーという仕事。
気がつくと、もう4年半近く経っていました。
たくさんのお客様と出会い、晴れの日を
迎えるために、精一杯お手伝いをして
きたつもりです。
その4年半もの間、本当にステキな結婚式をたくさんおふたりの近くで、
見続けて来られた私は幸せだといつも思っていました。
でも、一つだけどうしても分からなかったこと。
それは・・・花嫁の気持ち。
実際に、花嫁になった今だからこそ、
これから結婚式を迎える方に何かを伝えたい!
既に、結婚式をされた方と何かを共有したい!
そう思って書き始めましたが、、、何から書いていけば良いのやら(笑)
伝えたいことを全部書いてしまったら、きっと分厚い本が出来そうなので
少しずつ、この気持ちを大切に書いていきたいと思います。
まず結婚式を通して、改めて強く感じたこと。
それは、『ウエディングは、人が創るもの』ということです。
とっても頼りになる、その道のプロ達(スタッフ)が
私達がやりたいと思ったことを、もっと素敵にアレンジして提案してくれたり。
今まで、私達を見守り育ててくださった大切な方々が遠くから、
また忙しい中、時間を作って駆けつけてお祝いをしてくださったり。
私達を、喜ばせようと様々なサプライズを考えてくれたり。
そして、普段打合せをする(=準備段階の)仕事が中心の私は、
当日の現場スタッフが、どんなに素晴らしく、きめ細やかな仕事を
してくれているかを初めて肌で感じることが出来て
感動・感激・感謝の気持ちでいっぱいになりました。
皆様の多大なるご協力で、私達は想像通りの、いえ!想像以上の
本当に想い出深い一日を、過ごすことが出来ました。
・・・つづく。
2008年02月14日 木曜日
ホテル日航東京で、結婚式を挙げて
いただくことを決めていただいた日に、
おふたりにお渡ししている
一冊のファイル。
結婚式をされるおふたりしか手にすることが
出来ないもの。
そのファイルには
『宝石のような日々
〜Giorni come un gioirello〜』
という名前がついてます。
表紙を開くと・・・まずPrologue。
Toykoの真ん中で美しい自然を感じてみる
テラスから見晴らす海と陽光、大空、
微風、レインボーブリッジ、夜景
それが「TOKYO BALCONY」
幸せに満ちたストーリーが今ここから始まります
この一冊のファイルを手にしたその日から、
おふたりの物語はもう始まっています。
結婚式は一生に一度ですが、おふたりで結婚式のための準備をする
婚約期間も一生に一度の日々です。
ファイルというよりも、もしかしたら世界でたった一つの
DIARYといった方が良いかも知れません。
是非、いろいろな事を書き留めてみてください。。。
ふたりで婚姻届を取りに行った日。
新居のカーテンを選んだ日。
こだわって選んだマリッジリングが出来上がった日。
カレから言われた一言がとっても嬉しかった日。
どんな小さな事も、キラキラ輝く宝石のように、
おふたりにとってかけがえのない想い出になります☆
結婚式のために選んだ全ての物にも想い出があるはずです。
会場の装花は、カノジョの好きなチューリップ。
入場のBGMは初めてのデートの日ドライブしながら聞いたあの曲♪
ドレスを見立ててくれたのはお母さん・・・。
おふたりにとっては、どれも特別な物たちです。
10年後、20年後、ふとした時にそのファイルを開いてみると・・・
きっとキラキラした想い出が溢れてきて、
『宝石のような日々』にタイムスリップできるでしょう。
その時に、おふたりで顔を見合わせて「今も幸せだね」
「今のほうが幸せだよ」なんて語り合えたら素敵ですよね。
そして、このファイルの最後のページにはこう書かれています。
この場所はいつまでもお二人のためにある
たいせつな人を招待する、仲間と集まる
食事をする、ふらり立ち寄ってリセットするー
ここは人生をより素晴らしくする場所
お二人の”東京バルコニーストーリー”は永遠に続いてゆきます
おふたりのもう一つのスイートホーム。
ホテル日航東京は、おふたりのお帰りをいつでもお待ちしております。
2008年02月12日 火曜日
昨年、結婚10周年を迎えられたあるご夫妻のお話です。
毎年の結婚記念日を、ホテル日航東京でこのように過ごしています。
と、いうあるご夫妻の記事をホテルが発行している
季刊誌『TOKYO BALCONY』でご覧になり、
“私たちも、素敵な10周年を迎えたい!”とブライダルサロンを訪ねて来てくださいました。
記念日の数ヶ月前にお越しになり、いろいろと相談をして、
☆スイートルームにご宿泊
☆レストランで記念日ディナー
☆毎年行っているスタジオでの記念撮影を、今年はドレスアップしてロケーション撮影!
という内容に決まりました♪
奥様のドレスはご自前のイブニングドレスにヘアード(生花)をつけ、
ご主人のタキシードは比較的リーズナブルにレンタルしていただけました。
写真が出来上がってから、奥様からこんな素敵なメールをいただきました。
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19日に写真室へお伺いし、お写真を受け取りました。
10回目の結婚記念日という節目を、記憶だけでなくきちんとした
お写真に残せて大変よかったです。
普段の結婚記念日は、正装ではお写真を撮ってはおりませんでしたので、
結婚式以来のドレス&タキシードでのお写真となりましたが、
たまには正装してお写真を撮るのもよいものですね。
また、プロのメイクはやはり違いますね!
私の素人メイクとは写真映りが大分違いましたので、
こちらは毎年お願いしようかしら!?と思いました。
早速二人で結婚式の写真と見比べて、
「ここが変わったわね(主に体型が横に伸びたといった感じですが)」などと
楽しく思い出話をいたしました。
「また次の節目の結婚記念日にロケーションフォトをお願いしたいね」などと、
もう次の節目が楽しみになっております。
これで、結婚式に撮り損ねてしまった夜景を背景にした
お写真も無事残すことができ、唯一の心残りがなくなりました。
ご相談をして本当に良かったと思っております。
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ありがとうございます!
こんな風に毎年結婚記念日を、お二人が同じ気持ちで
迎えられているのを目の当たりにして、本当に素敵だなと思いましたし
・・・憧れます。
結婚式はお手伝い出来ませんでしたが、結婚記念日をこうして
少しでもお手伝い出来て、とても嬉しかったです☆
これからも、ホテル日航東京で素敵な「お二人の誕生日」を
お迎えくださいね。
(Vol.1はhttp://bridaljam.2story.net/hnt/?n=200703&d=20070316よりご覧下さい)
2007年10月30日 火曜日
ある秋晴れの穏やかな日。
とっても、嬉しいメールをいただきました。
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約半年の間、本当にお世話になりました。
ホテル日航東京と出逢えて、
あんなにも素晴らしい挙式と披露宴を無事に終えることができ、
今、とても幸せを感じています。
家に帰ってから、ビデオや写真で振り返り、客観的に眺めることができ、
さらに感動しました。
ずっと暖かな雰囲気に包まれた良い式でした。
列席者の方々からも、良い式だった、感動した、楽しかったと
お褒めの言葉をたくさん頂くことができました。
ひとつひとつこだわりがあって、想いを感じたと言ってもらえたときには、
本当に涙が出るほど感激しました!
会場選びから始まって、悩んで悩んで一歩一歩進んできたこれまでの時間。
そのすべてが今は愛しく感じます。
悩んで決めたからこそ納得いくものになったし、満足度もひとしおです。
手作りグッズも終わるか心配で、投げ出したくなったりもしましたが、
頑張って本当に良かったです。
ホテル日航東京のスタッフの皆様には本当に感謝しています。
いつも悩んでばかりの私たちを見守って頂き、的確なアドバイスを頂き
良い方向に導いて頂きました。
わがままも沢山聞いて頂きましたよね。
無理かなぁ〜と思いつつも希望を言うと、何とか叶えようと
頑張ってくださるお姿に本当に感激しました。
皆様のおかげで悔いのない大満足の一日を過ごすことができました。
装花も、会場の雰囲気も、ケーキも、演出も、どれをとっても
本当に素晴らしいものでした。
本当にありがとうございました。
申込みの際に頑張って下さり、林さんと出会わせて下さった真鍋さん。
運命のドレスに出逢うまで根気強く付き合って下さった吉井さん。
私たちのわがままに呆れつつも素晴らしい装花を完成させて頂きました
ユー花園の高橋店長。ブーケも素敵でした☆
素敵な曲をセレクトし、感動の演出をサポートして下さった浅香さん。
きれいな花嫁にして下さった美容室の田中さん、松澤さん、
和装を着付けて下さった皆様。介添えの木下さん。
長時間の披露宴にお付き合い下さった、写真室の皆様。
素敵な披露宴をサポートして下さった会場スタッフの皆様。吉田様。
おいしいお料理を作って下さった皆様。
楽しい二次会と、その後の片付けまでずっと付き添って下さった
阪本キャプテン。
沢山の荷物運びをお手伝いしてくださったベルデスクの皆様。
その他、私たちの婚礼にお力添え頂いた全ての方によろしくお伝え下さい!
多くの方のお力のおかげで、夢のような一日を過ごすことができました。
本当にありがとうございました!!
これからも素敵なウエディングを作り続けて下さい!応援しています。
ときどき遊びに行きますね〜
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おふたりがきっとこのブログをみてくださっていると信じて
敢えて載せさせていただきました
おふたりが頑張る姿をみて 私も頑張れました
お客様とスタッフ ではなく
同じ目標を持つ仲間という意識で臨めたからでしょうか
でも、これもおふたりのお人柄からすべて始まっていることだと思います
温かみのある挙式・披露宴になったのも、
おふたりが優しくて、温かい方だからです。
私は、そんなおふたりが大好きなのでこれからもずっと幸せでいて欲しいですし、
記念日には必ず!また、何でもないときにもたまには、帰ってきてくださいね。
今後とも、よろしくおねがいいたします。
〒135-8625
東京都港区台場
1-9-1
03-5500-7777
10:00〜19:00
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