2008年09月18日 木曜日
こんばんは。来週末に控えたイベントの準備を中心に、様々な制作の締切に追われている、営業部進藤です。
時間が山ほど欲しい!欲しい!欲しい〜〜〜〜ッ!!!
そんな時でもついつい雰囲気を楽しんでしまいそうになる今週の一曲は・・・・
『My one and only love』(Robert Mellin、Guy Wood)
邦題「だたひとつの恋」。題名だけでうっとりしてしまいそうです。
いやいや、BGMですから、BGM。バックグラウンド。
この曲の使いどころは、乾杯シーン。ただし、乾杯前のシャンパンを注ぐあの時間です。
主賓のご祝辞のあとですぐに乾杯シーンに移る場合、スタッフがシャンパンを注ぎまわるのにどうしても1〜2分の時間がかかります。司会がご紹介などを交えつつそれとなく繋ぎますが、BGMなしでは固くなりがちです。
そんな時にこの曲。通称「マイワン」。
私はテナーサックスの巨匠の一人、ジョン=コルトレーンのプレイによる音源を主に使用いたしておりました。というより、当時はコルトレーンの曲だと思っていました(恥)。
楽しい披露宴の乾杯前に、シャンパンのコルクの音とコルトレーンのサックスの音色に酔ってみるのも一興です。
実はこの曲、私もこっそり練習中です。
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