ホテルヘリテイジのウエディングブログ
2008年11月27日
こんばんは。元音響さんの進藤です。
今日はごっそり焼肉を食べたのでとてもお腹いっぱいです。きっと明朝は顔面テカテカです。
と、いうわけで(相変わらずどんな訳なんでしょう)今週のお薦めの一曲は・・・
『La La は愛の言葉』(ZOO)
これまた邦楽の古めの楽曲です。Choo-Choo Trainなどで全盛期を迎え、冬のイメージが定着した感のあった頃リリースしたシングルのカップリング曲でした。Delfonicsがリリースした「LA LA means I love you」とは全く関係ないようです。
イントロは静かに始まり少しずつ盛り上がっていき、自然に消えて行く・・・そんなゆっくりとした曲でステレオ大音量で聴くと気分はサイコウ!ヒャッホウ!いやいや「ステレオフォニック・サウンド」と言いたくなります。
この曲の使いどころは、ヘリテイジならではの演出花火打上。2つソースを用意しておいて前フリはイントロから、いよいよ打ち上げという時に後半サビ部分にクロスフェード。ガーデンチャペル全体に響き渡る音楽。音響さん的には「やった〜〜!」で感無量。号泣っす。
ブライダルBGMとしてのアプローチ関係無しに歌詞をよく読んでみても、ドキドキが止まらなくなるようなギュギュゥッと沁みることばが随所に出てきます。
さて、愛の言葉が届いたでしょうか?
ラララララ・・・・・
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2008年11月24日
ひょんな事から23日のある披露宴の音響さんを勤めさせていただく機会を頂きました。
会場はプールサイドバンケット「カエサル」。
実に久しぶりの音響卓。かつては真っ暗闇でも感覚で操作できた操作板もスモールライトの活躍オンパレード。やはり、音響さんも日頃の鍛錬が大切である事を切に感じました。
ですがそれ以上に心に染みたのは、「幸せ」を目の前に体現してくれるご新郎ご新婦。
「音響さん」という立場は会場の雰囲気を司会者と同じくらいに肌で感じます。シナプスがビックビクです。リアルタイムで大切な判断を迫られます。
「どうする、どうする!?」をその場で自分で完結しなければならない事が多々あります。
クリアしたのか、どうなのか?その答えは誰にもわかりません。ただ言えるのは誰もがふたりの幸せを願う事。
・・・一週間前、初対面にも関わらず「あとは、お任せします」と暖かくおっしゃって頂いたご新郎。そうやってみんなでじわじわ作り上げた披露宴。音響さんとして短い付き合いの私であってもフィナーレのシーンでは言葉や文字では表せないくらいに身近に感じ、涙を誘います。
なぜなのでしょうね。
その答えは未だに見つからないのですが、この気持ちを忘れないように、このブログに残させて頂きます。あれから6時間以上経った今なお、お二人の気持ちのいい笑顔が脳裏から離れません。
お幸せに!そして、いってらっしゃい!!
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2008年11月20日
こんにちは。元音響さんの営業部進藤です。
先ほど所用で洋食レストラン「じゃぽにか」に足を運んだところ、窓の外の水面に反射した太陽の光がとてもきれいな絵をレストランの天井に映し出していました。
こんな風景を眺めながらのランチタイムも楽しいものですね。
もちろん(?)BGMは
『Watermark』(Enya)
先日よりAランチのチョイスメニューに「彩さい牛のビッグバーガー」も加わり、ボージョレ解禁も併せて何かと盛り上がっている「じゃぽにか」。近々食事でじゃぽにかに行きたい気持ちで一杯の元音響さんでした。
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2008年11月13日
こんにちは。元音響さんの進藤です。
今日はぽかぽかで過ごしやすいですね。「冬へ向かう秋」ではなく「まだまだ暖かい秋」を感じさせてくれます。
とはいえ昨日あたりはかなり肌寒く、所用で大崎に出ておりました。これからの季節は特に、火の元には気をつけなければなりませんね。今一度ご確認を。
と、前置きが相変わらず長くなってしまいました。
さて本題へ移りましょう。
今週のお薦めのブライダルBGMは・・・
『Honesty』(Billy Joel)
昔はよく耳にした曲です。ちょっと調べてみましたら30年も前の曲という事が発覚してしまい、自分の年齢を感じずにはいられなくなりました。
曲自体は流れるような優しいメロディラインであり、イントロも含めクセがないので何処のシーンでも使いやすい、音響さん的名曲です。
例えば、キャンドルサービス。このシーンは、何曲用意しておけばいい、というものはございませんので、こういった性質の楽曲をたくさん用意しておくと前後の雰囲気で使い分けることができるのでとても便利です。
(※元音響さんは「ループは絶対にしない」)
自他ともに「正直」である事はとても大切です。
人間は賢くなりすぎました。様々な事がこの世では起こります。せめて大切な人の前だけでも素直に正直にしてゆかなければなりませんね。
いつか宇宙旅行がしたい進藤より。
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2008年10月30日
こんばんは。元音響さん、営業部の進藤です。
いい歳になってきた今日この頃、ふと昔の事を思い出してしまいました。
それは今から数年前。年齢の節目を迎えたあの夏。突然に自宅を出て足を進めた先は某飛行場。
この記念に、とスカイダイビングのタンデムに挑戦しました(とは言っても雲の上から落ちるだけなのですが)。
気温は、地上ジリジリと36度。上空はひんやりと16度。
ダイビングポイントに辿り着き、遥か下方に見える大地は私自身が地球上においてとてもちっぽけな存在であることを教えてくれました。
そして、いざ飛び降り!
旅客機の窓を通して見るようなものとは全く違う、まさに「紺碧の大空」と「ギラギラと刺すような太陽の輝き」。生身で大空に飛んでいる感覚・雲の中を突き抜けていく時のFEVER感はもう忘れられません。
宮崎駿監督の映画には何かと「空を飛ぶシーン」が存在しますが、こんな感じなのかな?
夢の時間はわずか50秒ほど。そんな数十秒で約3500mを自由落下し、あとはパラシュート。
短時間でしたが、こんな面白いことがあるのかと。地上に降りて笑いが止まりませんでした。もう、FEVERですよ。F・E・V・E・R。
前置きが長くなりましたが、そんな訳で今週のお薦めの一曲は
『FEVER』(Aerosmith)
ヘリテイジならではの演出、「ガーデンチャペルでヘリコプター入場」のシーンや花火打ち上げのシーンに持ってこい、です。
その他にもフォトムービーのBGMにもなぜかピッタリの一曲です。
人生、FEVER!ですよ、FEVER。
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2008年10月23日
こんにちは。「元音響さん」ヘリテイジ営業部の進藤です。
ヘリテイジだけに関わらず、他の式場の方の記事を拝見していても季節感のある記事が増えてきたように感じます。
四季はみな平等に訪れるのですね。
と、いうわけで今週のお薦めBGMは・・・・・
『Theme From Star Trek』(Maynard Ferguson)
スタートレックと聞いてピンッと来た方もいらっしゃるかもしれませんね。そう、「アメリカ横断ウルトラクイズ」のテーマソングです(ズコーーッ!)。もちろん、映画「スタートレック」のテーマです。彼のトランペットの曲の決定版ともいえる一曲です。
ご披露宴BGMに一貫して映画音楽でまとめるカップルも数多くいらっしゃいますが、余興でクイズをされる際にはぜひこの曲をオープニングBGMとしてイチ押しさせて頂きます。もちろん、あのサウンドエフェクトも必要ですね。
年代的にはやや古めですが、私くらいの年齢であれば盛り上がり間違い無し(かも)。とはいっても、BGMはBGMであり盛り上がりを「手助けする」だけなので、基本はやはり内容重視で練りましょう。
あれこれ悩んで作り上げる披露宴、お互いに楽しくゲストをおもてなしできますように。
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2008年10月09日
ご無沙汰しております。元音響さんの営業部進藤です。
9月27日に開催されました「ヘリテイジフォーラム 薪能 第20回記念公演」の運営のため、しばらく席を離れておりました。当サイトにいたっては数週間に渡って元音響さん不在となり、失踪のウワサも・・・・ナイナイ。
という訳でガテン系のお仕事から舞い戻りネクタイを締め、久しぶりに2story.netでご紹介いたします今週のお薦めBGMは・・・・
『夏の終わりのハーモニー』(井上陽水)
今日あたりは、夏の終わりどころかすっかり秋ですね。
この曲の使いどころは、「披露宴後の打上げ花火シーン〜挨拶〜お開き」なぞいかがでしょうか。カウントダウンで打ち上げと同時にMusic On!
夜空に広がるハ〜〜〜モニ〜〜〜が季節に関係なく会場を彩ってくれます。文字では表しにくいのですが、音響さん的気分は「感無量」。来賓の皆様に最高の気分で楽しんでいただけるよう、あれこれ考えるのも楽しいものです。
「薪能 撤収終わって 感無量」
これいかに。
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2008年09月18日
こんばんは。来週末に控えたイベントの準備を中心に、様々な制作の締切に追われている、営業部進藤です。
時間が山ほど欲しい!欲しい!欲しい〜〜〜〜ッ!!!
そんな時でもついつい雰囲気を楽しんでしまいそうになる今週の一曲は・・・・
『My one and only love』(Robert Mellin、Guy Wood)
邦題「だたひとつの恋」。題名だけでうっとりしてしまいそうです。
いやいや、BGMですから、BGM。バックグラウンド。
この曲の使いどころは、乾杯シーン。ただし、乾杯前のシャンパンを注ぐあの時間です。
主賓のご祝辞のあとですぐに乾杯シーンに移る場合、スタッフがシャンパンを注ぎまわるのにどうしても1〜2分の時間がかかります。司会がご紹介などを交えつつそれとなく繋ぎますが、BGMなしでは固くなりがちです。
そんな時にこの曲。通称「マイワン」。
私はテナーサックスの巨匠の一人、ジョン=コルトレーンのプレイによる音源を主に使用いたしておりました。というより、当時はコルトレーンの曲だと思っていました(恥)。
楽しい披露宴の乾杯前に、シャンパンのコルクの音とコルトレーンのサックスの音色に酔ってみるのも一興です。
実はこの曲、私もこっそり練習中です。
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2008年09月11日
こんにちは。元音響さんの営業部進藤です。
参った事に先週末、流行りカゼにあってしまい初めてホテルを病欠いたしました。カゼ自体は日曜夜には治っておりましたが、今度は脚が・・・!!!ぴくぴく・・・
皆様、水分はマメに摂りましょう。
と、いうことで今週のお薦めBGMは……、
『Only you』(The Platters)
おぉんりぃぃゆうううううう〜〜〜〜!!!
でお馴染みの有名な曲です。あまりのインパクト・曲の長さも微妙に短めなのでケーキ入刀シーンやメインキャンドル点火のタイミングで流すのが使いやすいかと。こういった出だしMAXな曲を予備としてもいくつか持っておくととても便利です。
また、これらのシーンの他にも余興で行われる寸劇・表彰などでも準備しておくとCOOL!!な使い方ができる事がございます。
(って音響さん向けネタ?)
何を隠そう「プラターズ」は現役(みたい)。よく県内の某所でコンサートをやっていますが未だに行った事がないのです。そうこうしている内に管楽器系に走る私。そして原稿の入稿の締めに追われる私。
そんな訳で来週は管楽器の巨匠のあの曲でいってみたいと存じます。
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2008年09月04日
こんにちは。ヘリテイジ元音響さんの営業部進藤です。
楽しい楽しい夏休みも終わり、まだまだ続く蝉の鳴き声とともに秋を迎えるホテルヘリテイジ。季節の変わり目は体調を崩しやすいので皆様お気をつけてくださいナ、と願いつつ、営業部の席より今週のお薦めの一曲をあげさせていただきます。
『海神』(S.E.N.S)
20年くらい前のTV番組「海のシ●クロード」のオープニングテーマでもありましたこの曲、どうやっても和装入場くらいにしか使いどころがありませんが、果てしない奥ゆかしさすら感じさせる荘厳な曲が織りなす「らしさ」は最強レベル(ハイ、主観です)。
ブライダルフェアで以前よく行われていたファッションショーでは、カクテルドレスにサンバ系の曲(当時はSamba de Janeiroとか)、続けて和装白無垢に海神を使う事が多かったような気がします。
一つだけ注意点があり、始め40秒のイントロはさすがに長いので20秒くらいからクロスフェードでスタートするようにするとちょうど良くドアオープンできます。アタマからスタートして司会MCから30秒以上あるというのは結構大変な時間です。また、司会で40秒つなぐというのもちょっとしゃべり過ぎ。
「バランス・タイミング・進行のテンポ」。
司会や音響さんはこれらで充満している披露宴会場の空気に異常過ぎるくらいに敏感です。心配性でありながらダイナミックに動かなければいけない、そんな役割。
楽しい宴の流れを止めないように、ときには心臓の鼓動が聞こえる程に静かに。数時間という限られた時間のなかで最高に楽しいパーティーを演出したいものです。
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オーネスティー♪悲しい曲でもあり、がんばろうという曲でもあり、さまざまな光景が蘇ってきます。
でも、私も正直者には間違えありません!
クリフリチャードのEary in the mornning素敵です。
次回掲載楽しみにしてます。
投稿者通りがかりのジュンちゃんです|投稿日:2008/11/16 23:48