ホテル東日本盛岡のウエディングブログ
2010年03月20日
はじめまして。盛岡じゃじゃめんと申します
更新が遅れまして申し訳ございません
早速ですが、自己紹介をさせて頂きます
盛岡じゃじゃ麺(もりおかじゃじゃめん)は、岩手県盛岡市でわんこそば、冷麺と並んで「盛岡三大麺」と称される麺料理の一つです。
戦前、旧満州(現在の中国東北部)に移住していた(後の「白龍」(パイロン)の初代主人である)高階貫勝が、満州時代に味わった「炸醤麺(ジャージアンミエン)」を元に、終戦後の盛岡で日本の食材を使って屋台を始め、そこで盛岡人の舌にあうようにアレンジをくりかえすうちに、「じゃじゃ麺」としての独特の形を完成させたといわれております。
中華麺とは異なり、じゃじゃ麺用の平たいきしめんかうどんのように感じられる独特の麺に、特製の肉味噌とキュウリ、ネギをかけ、好みに合わせてラー油やおろしショウガやニンニクをかけて食べます。
そして麺を食べ終わった後は、器に卵を割り肉味噌を加え、茹で汁を注いでかき混ぜたスープを飲みます。「鶏蛋湯(チータンタン)」と言います。お皿をキレイにしないように食べるのがコツですよ!!
基本的には、盛岡周辺を中心とした岩手県で食べられている郷土料理であり、初めて食する県外者には、塩辛く単調な味付けに感じられる傾向があるためか、あまり他県では専門店が見られません。しかし、慣れると癖になる味わいです。地元人は朝じゃじゃをする方もいるんですよ!お店が開くと同時に来店、注文!
専門店以外にもスーパーやお土産売り場にカップ麺としても販売しております。
一度ご賞味あれ〜![]()
お食事と言えば、、、
去る2月21日(日)にホテル東日本30周年記念メニュー第2弾!と致しまして和食ベースの婚礼料理『なごみ』を発表致しました!!!
盛岡の和菓子の老舗「竹芳」さんとの共同企画メニューでお食事の最後には和菓子とお茶をご提供致します
記念すべき初『なごみ』はいつになるでしょうねぇ〜![]()
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2010年02月17日
ご無沙汰しておりました
わんこそばです
突然ですが、みなさんは「新巻鮭」ってご存知ですか
鮭に食塩を加え、貯蔵性をもたせた「塩サケ」のことで、このことばの語源は、室町時代、塩ザケを塩俵の荒莚(あらむしろ)で巻いたところから荒巻の名がつけられ、それがいまでは新巻の字をあてるようになったといわれています
岩手でも、特に沿岸地域では、お正月などに食べられることが多く、わたくしわんこそばもとっても大好きなご飯のお供です![]()
先日担当させていただいたお客様が、引出物にこの「新巻鮭」をお送りしました
ゲストの方も最初は驚いておりましたが
「こういうのもいいねぇ〜」というお言葉がたくさん聞こえ、喜ばれておりました
おふたりらしく、とってもユニークで、ご披露宴もとってもあったかい感動的になりました
おふたりらしさ、ゲストの方を思われるお気持ちが大切だと改めて実感いたしました
はい、じゃんじゃん
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2009年12月27日
こんにちは
わんこそばです
今年も残すところ後5日となりました
クリスマスが過ぎると一気に年の瀬を感じますね
12月24日クリスマスイヴ、
当ホテル最上階にてクリスマスディナーを開催いたしました
盛岡は久々にホワイトクリスマスになり
夜景もとっても素敵でした
お食事の後は、チャーチ「獅子の聖堂」にて
記念撮影もしていただきました
みなさんも素敵な夜を過ごされましたか
来年もいい年でありますように・・・
はい、じゃんじゃん
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