ホテルシーガルてんぽーざん大阪のウエディングブログ
2008年07月24日
7月20日(日)のお昼1時から挙式されたお二人☆
23歳のまだお若いお二人ですが、
すごく仲良しで、素直なところが素敵なお二人でした。
お二人の挙式も、やっぱり人前式☆
古代ヨーロッパでは、新郎は結婚を申し込む時、
野に咲いているお花を摘み、新婦のおうちにむかい、
「結婚してください」とプロポーズされたんですよ。
そして、OKであれば、新婦様は、そのお花の中から、一りんを、新郎に差し上げたのです。
これが結婚式で、新郎は、胸にブートニア、新婦はブーケを持っているんです。
というお話をしたところ、
すごく気に入って頂き、ぜひ人前式で!とおっしゃったお二人。
GreeeeNの「キセキ」で新郎がお客様からお花を集めてゆき、
安室奈美恵さんの「Can you cerebrate?」で、入場した新婦。
そこで、「結婚して下さい」
と、改めて、プロポーズするお二人。
披露宴では、前日、私たちが仕込んでいた卓上花火を、
本当はスタッフがスイッチを押すところ、
新郎新婦におさせてあげよか、というキャプテンの案で、
入場して、一礼した瞬間に、花火がテーブルで
じゅわーーーっと吹きあげて☆
さらに一斉点火しそびれたテーブルから、
「こっちにもしてやー(^o^)!」
と声が上がり、そちらにむかって新婦がスイッチオン☆
それにあわせて花火が吹きあがり、会場も、お二人も大喜びで大成功でした☆
そして、二回目のお色直し中には、
新婦から新郎へのサプライズ。
すっごく仲のいいお二人を見ていて、
このお二人なら・・・と思い、私の秘伝サプライズを
ご提案したのですが、
それは・・・
「新婦から新郎への手紙」
お色直し退席中、一人会場に残っている新郎。
そこに、司会者さんから、
「ここで、新郎へお手紙が届いています」
と、アナウンス。
予想外の進行に、「え?!え?!」とあわててメインテーブルに戻る新郎。
内容は、すごく素敵なもので、一部、抜粋させて頂きます★
『しん、びっくりしてる?
しんとは、いままで、いっぱいいろんなとこにいったね
どこにいっても、渋滞にあっても、どんだけ待ち時間があっても、しんと一緒にいるといっつもたのしかった
しんのことが大好き。
だから、しんが結婚しよ、ってゆってくれたときは、
ほんとにうれしかったんよ
ほんとにありがとう
いまも一緒に暮らしてるけど、結婚して、ひとつだけかわることがある
それは、絶対あっては嫌なことやけど、
しんに何かあったとき、一番に私に連絡がくること。
どこにおっても何をしてても、私をさがしてくれる。
それってすごいことじゃない?
しんと結婚出来て、ほんとにうれしい
しんのことがだいすき。
ほんとにほんとに、ありがとう』
そんな、こころ温まるお手紙。
新郎はもちろん、会場中、すすり泣きが響くくらいの、
「大好き」って伝えることってすごい素敵なことだなぁ・・・
ほんとに、大好きな気持ちのあふれたお二人の披露宴でした。
新郎のご友人も、
「オレ大好きとかゆわれたことない。。ほんまえーなぁ。。」
と、うらやましがられて、涙をぬぐっていらっしゃいました。
今はハワイで新婚旅行満喫中のお二人☆
私もお二人が「大好き」です☆
本当にお幸せに(人´∀`).☆.。.:*・
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