2008年11月17日 月曜日
行ってまいりました!
初の浅草、酉の市へ!
人の流れと大きな熊手を追いながら、
続く続く出店を抜けて、やっと辿りついた鷲神社の鳥居には、社殿に続く人の列!
今日は『二の酉』でもあり、一層の賑っているようです。
酉の市は、開運招福・商売繁盛を願う祭りで、江戸時代から続く代表的な年中行事です。
社前の松に熊手をかけ戦勝のお礼をされた日が十一月の酉の日であったので、
その日を鷲神社の例祭、浅草「酉の市」になりました。
市の名物の縁起熊手は、
金銀財宝を詰め込んだ熊手で、運を「かっ込む」、福を「はき込む」といって
開運招福・商売繁盛を願った、江戸っ子らしい洒落の利いた縁起物です。
翌年の更なる招福を願って、熊手守りは年々大きな熊手に換えてゆくのが良いとされます。
今日も体くらい大きな熊手を持って帰られる人がたくさんいました。
また、今年は『三の酉』で、昔から”三の酉の年は火事が多い”といわれています。
由縁は、空気の乾燥する寒い三の酉の時期に火への戒めを喚起したという説があります。
また、酉の市に乗じて吉原へ出かけようとする男達を足止めするために女房達が
”三の酉の年は火事が多いから、夜遊びはほどほどにしなよ”と広めた説があります。
粋ですね。家を守る女性の強さが感じられます。。
江戸時代から続く祭り。
単純に考えてもすごいことです。
そして、やめず続けることから、
生活の拠点ともいえるのではないでしょうか。
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