2008年11月18日 火曜日
『じいちゃんさま』。
タイトルをみただけで、ページをめくりたくなる写真集です。。
わたしの好きなフォトグラファー「梅 佳代」さんが実祖父93歳を、
10年間撮り続けられ、その写真を一冊にとじこめた作品集です。
なんといいますか、、
日常の姿がこんなにも特別で愛らしいものかと感じます。。
また、この一冊で梅さんの”じいちゃんさま”と近くなれます。
そして、いつしか自分の”じいちゃんさま”のような気がしてきて、
自分の”じいちゃんさま”に会いたくなります。。
飾らない描写、いろんな角度から撮られた作品から、
見る私たちを自由にさせてくれる、、、
彼女の魅力はそこなんじゃないかと個人的に思います。。
そしてこの写真集には、ほんの少し前までの「日本の家族」の姿があります。
大晦日にみんなで大掃除をしたり、
新年には書初めをしたり、
梅を家で漬け、縁側で干したり、
日曜日は”おじいちゃん”と遊んだり、
三世代家族が一つ屋根の下で、
一つのテレビで一緒にみたり。。。
最近おじいちゃんからの早朝電話で起こされることがないけど、、、元気ですか?
家族っていいですね。。。
一松ブライダルもそんな感じです。。。
この記事にコメントする