2008年11月27日 木曜日
電話が普及していない時代に緊急連絡手段として用いられていた『電報』。
今では、電子メールなど手軽な伝達手段が使われています。
電話も手紙もメールも電報もそれぞれに役目があり、
それぞれに大切な伝達方法だと思います。
電話もメールも普及しているこの時代に送られる『電報』のよさは、
箱を開けて嬉しくなる、贈り物に似ていると思います。
わたしは宴内で電報が読まれる時間が好きです。
少ないメッセージのなかには、送られたひとから選ばれた
あたたかいことばがあるからです。
先日行われた結婚式で披露された電報のなかに
”たくさん笑って、喜んで、泣いて、怒って、、、
その積み重ねが『心で話せらる夫婦』をつくるのだと思います。”
というメッセージがありました。。
ご夫婦の先輩からのあたたかいことばには深みがあり、
そしてぬくもりがあります。。
吸収させていただいています!
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