甲府富士屋ホテルのウエディングブログ
2010年03月09日
今日は3月9日。。。
結婚式にはピッタリのそんな曲がありました。
その曲を新婦に内緒で、新郎が熱唱するという サプライズ演出をした披露宴がありました。
歌も本当に上手だったのですが、何よりその気持ちがご新婦様に伝わったのでしょう。。嬉しそうな 幸せそうな新婦の目が その曲を聴くといつも思い出されます。
サプライズ演出にかぎらず 披露宴のなかで流れるBGMって とても大事ですよね。
あとからその曲を聴くと 『 あのシーンを思い出す。。』っていうこと よくあります。
入場のシーンやケーキ入刀、新婦のお手紙のBGM・・・ なんて考えていくと 10曲以上必要になってきたりします。
楽しく選曲できているうちはいいのですが。。。これに頭を悩ませているカップルも少なくなく・・・ これで結構大変なのです。
これから結婚式を考えている皆様。。今のうちから 『あそこの入場シーンは あの曲!!』 『この曲、何かの場面で使いたい』なんて今のうちから考えておくと きっと楽しく 打合せを進められると思いますよ。。
『 それではこれよりお二人の入場です !! 。 』
さて どんな曲で入場しましょうか???
2010年03月07日
3月に入って 20度をこえる暖かい日があったかと思えば、雨の日や予報ではまだ雪マークなんかもチラチラ見かけます。
甲府富士屋ホテル チャペルガーデンも 天気にはどうしても左右されてしまう。。できることならば晴れた青空のなか、フラワーシャワーやブーケトスなんかのセレモニーをしてもらいたいなと思ってはいるのですが。。。
でも常々感じていることがあります。
残念ながら雨になってしまい 屋内でフラワーシャワーをするとき
その拍手の量や音の大きさ、そして何よりも “みんなの祝福感”はいつもより本当に数倍大きく感じます。
雨の日だからこそ味わえる その “祝福感” は何にもかえられない。そう感じながらいつも見ています。
2年ほど前のある冬の日、甲府市に大雪が降りました。
その日も挙式があったのですが、当然我が チャペルガーデンも一面 “銀世界”。。
その光景を見た新郎家の一人のやさしそうな伯父様が ポツリ
『こんな演出、お金じゃ買えない・・・』
ふたりがしあわせなことに変わりはなく
この幸せなふたりを祝福しようという気持ちは晴れても雨でも関係ないことなのだと。。
明日の天気はどうかな?
でもできれば晴れてほしいなあと思う鈴木でございました。
2010年02月28日
2月28日は・・・
228=フジヤ記念日![]()
今日のフェアは模擬教会式
朝の雨はどこかへ・・。
青空にバルーンが幸せそうに
飛んでいきました
そして
お料理の試食会
たくさんの方にお越しいただいて大盛況でした
お料理って
ゲスト皆さんの心に残るものだと思うんです
料理にこだわりたい!!
そんなお2人の気持ちを
コーディネーターの私達が料理人に伝え
料理人が 心を込めて料理を仕上げる
そして サービススタッフが
心からのおもてなしで 当日のお手伝い
お腹いっぱい
胸いっぱい
幸せいっぱいが
皆さんを包みますように


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