2008年10月09日 木曜日
こんばんは。ちょっぴりご無沙汰こまいぬです。
昨日は軽井沢にて研修を行ってきまして。
ほんのり色づいた木々が、初秋の風に鮮やかでした。
ですが夜、兎に角お酒をね、頂き過ぎまして、ウチの大将と。
ふらっふらな中、お水を頂いたりしまして。ありがとうございました。
学生時分以来ですね、あんなに泥酔させて頂いたのは。
たまにゃ良いもんだなぁ、と思う反面、年とったなと痛感なこまいぬでした。
さて本日は、前回、といっても何日か空いてしまったのですが、
新進気鋭のきょん君よりテーマを頂戴しました『ブーケ』についてです。
結婚式にはつきものですよね、特に新婦様には無くてはならないものですやね。
ブーケの印象だけで全体を左右してしまうくらい、大切なものです。
では、まずなぜそもそもブーケを用いるようになったのか?お話していきましょう。
ブーケの由来は、19世紀前半に花嫁が花で作った冠を頭にのせていたのが始まりといわれています。
当時、花嫁の象徴の花は、純潔をあらわす白い花やたくさん実のなるオレンジの花が子宝に恵まれるという意味で身につけられていましたそうです
20世紀の一時期、婚約した男性が女性に毎日花を送る習慣が広がり、それが時を超え、形を変え結婚式の朝、花婿から花嫁に花束が贈られるようになりました。現在は、手に持つ形のブーケとして花嫁の象徴になっています。
また、プロポーズをする時に男性が野の花を摘み、それを花束にして女性に贈り、返事がイエスならその花束の中から1本抜いて、男性の胸元に挿すというロマンティックな説もあります。現在、男性のスーツの衿元にあるボタンホールは、その花(ブートニア)を挿すようにあったものが、形として残っているものです。
ブーケとは、つまるところ、『愛の証』ってわけだったんですね!
やっぱり花を送られて嫌な気になる人っていませんもんねぇ。
かく言うこまいぬも、某フラワーパークの年間パスポートを有していたという、
まっさか柄にも無い一面を持っていたりするのでした。
当ロイヤルチェスター前橋では、ブーケにも是非こだわって頂きたい!
ということで、直接お花屋さんと打合せが可能となっております。
お好きなお色、種類、形等をご相談頂きながら造っていけるのです。
あなた好みのブーケ、造ってみませんか?
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