| 福岡県の結婚式場 | 2008年09月05日 |
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シーホークの衣裳室『JUNO』の安丸ひとみと申します。(店長を務めております)
今回は人気が高まってきている和装婚の良さを皆さんにお伝えしたいと思います。
日本古来の伝統美・和装。
華やかなドレスももちろん素敵ですが、花嫁衣裳として
着られる着物が持つ独特の、凛とした雰囲気、気品、風情、その美しさは現代の多くの花嫁達を魅了しています。
日本人は、成人式ではで着物を着るように、人生における大切な節目で和装に触れてきました。
一生に一度の晴れ舞台である、結婚式にもぜひ和装を取り入れて、現代の新しい着物スタイル、披露宴スタイルをお楽しみ下さい。
シーホークホテルでは、和装を楽しむお二人を盛り上げるため、様々な素敵な演出を取り入れております。
着物=おとなしい。控えめ。
なんてイメージは、頭から消してしまいましょう!
黒い引き振袖を身にまとった花嫁。
側には、紋付袴を身につけて、引き締まった表情の新郎。
二人がライトに照らされ、花嫁の帯が金色に光った時、
ふわりふわりと粉雪が優しく降り注ぎます・・・
雪を降らせるという、粋な演出もそのひとつです。
さて、今回はここで、当日着物を着たいけど悩んでいる・・・という花嫁様の疑問や心配を、出来るだけ
解決したいと思います。
「披露宴会場にいられる時間が、お色直しによって短くなる のでは?」
〜もちろん、祝ってくれる友人や家族と、少しでも一緒に 居たい、高砂が空席の時間は短いほうが良い、と思うの は当然です。
そこでまず重要なのは、前撮りの存在です。
前撮りとは、事前に、当日着る衣裳を着て写真撮影を
済ませておくことなのですが、これを徹底して行って
いれば、お色直しをした後に、撮影をせずにすぐ入場
することが出来ます。
ここで、ずいぶんと時間が短縮され、全ての衣裳できち んと前撮りをしていれば、トータル的な退場時間を短く することが出来るというわけです。
(前撮りのメリットは、他にも多々あるのですが。)
加えて、美容師さんのクイックチェンジ!
想像もつかないようなスピードで着替えをしてくれま
す。着物もドレスも着て、会場にもきちんといられるな んて、最高ですよね。
では、次回も続けて、私共がよく耳にする、和装に関す る花嫁様の疑問や不安を解消していきたいと思います。
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| 福岡県の結婚式場 | 2008年08月29日 |
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1ヶ月ぶりのブログ投稿です。
言い訳がましいのですが、8月はガーデンチャペルのリニューアルオープンや半年に一度の「大婚礼展」を含む「サマーウエディングウイーク」などイベント盛り沢山でした。
そこで、皆さまに新しいチャペルについて熱い思いとともにご紹介したいと思います。
テーマは『JEWELRY BOX〜ふたりのための宝石箱〜』
ホテル開業以来13年ぶりのリニューアルということで、
改装コンペでは、宇宙をテーマにしたチャペルや円形ギャラリーのような大人のチャペルなど、
様々なデザインが提案された中、最も女性スタッフに支持されて実現したのがクリスタル煌くジュエリーボックス案でした。
設計デザイナーの方の説明では、
“クリスタルの最高峰・スワロフスキーを贅沢にも1万3千個使用した照明オブジェが天井から輝き、宝石箱の内側をイメージしたラズベリーレッドの壁にもくるみボタンのようにスワロフスキーをあしらい、祭壇の十字架にもスワロフスキーのラインストーンを1544個使用…”
とイメージパースを見るだけでも夢見心地に!
とにかくパースで見る通りに完成することを願って、東京のスワロフスキー銀座支店を見学させて頂いたり、打合せを重ねました。
また私たちスタッフ自身も、温かみのあるセレモニー作りに奔走。
新チャペルの表紙には、ギリシャ神話の「愛と美を司るアフロディーテの天然石」と伝えられるローズクォーツをあしらい“新郎新婦様からゲストの皆様へ幸せのおすそわけ”に。
牧師先生の素敵なメッセージ「指輪のこと」も英語と日本語で式次第に載せました。
この指輪交換が新チャペルセレモニーで最も趣向を凝らしたところです。
特注した専用リングワゴンに載せたスワロフスキー社製のジュエリーボックスから牧師先生がリングを取り出しお二人へお渡しします。
リング交換の間はオルゴールの生音がチャペル内に静かに響きます。
このリングワゴンは、衣裳室JUNOさんの女性スタッフが「キラキラ光る台の上にリングピローがあったら…」というアイディアから生まれました。
オルゴールは、宝石箱をイメージしてもらう演出の一つで、マイクを通さない生音を聞いていると、何だか心が安らぎとても懐かしい気持ちになります。
新しいガーデンチャペルは8月15日にオープンし、早速翌日には1組目のお客様をお迎えしました。
当日朝は大雨…晴れオンナを自認する私はずっと心の中で“絶対に晴れる”と念じました。
願い叶って式が始まる前には見事な晴天に!
式が終わってから皆様中庭に出て新郎新婦様を祝福しました。
ご媒酌人様と思われるお客様が牧師先生の手を握り、
「こんなに心のこもった結婚式は初めてです。きっと二人は幸せになれます。」と仰られたのを聞き、その場に居合わせた私も思わず頷きました。
その後は写真撮影や新チャペルを舞台にした新作ドレスファッションショーなどを次々と行いましたが、いよいよ9月から新チャペル下見キャンペーンを始めます!
週末のフェアで毎回模擬挙式を開催しますので、是非この機会に“煌くジュエリーボックス”をご見学ください。
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| 福岡県の結婚式場 | 2008年07月30日 |
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シーホークの3階にある『ガーデンチャペル』が改装に入ります。
開業以来、13年の歴史を刻んだこのチャペルでの最後の挙式をお手伝いさせて頂く事となりました。
関東にお住まいのお二人で、ご家族と親しいご友人の12名様のご婚礼。
ガーデンチャペルで永遠の愛を誓った何百組のカップルのフィナーレを飾るおふたりですが、もう二度とこの形のチャペルをご覧頂けないのだと思うと、簡単に改装の件をお伝えできずにいました。
ご遠方のお住まいのお二人なのでお打ち合わせもなかなかできなかったのですが、
最後のお打ち合わせの際に、
「お二人の永遠の愛でこの長い歴史を刻んだガーデンチャペルを封印してくださいね。」とお伝えしたところ、
とてもびっくりされていましたが『光栄です。』とおっしゃって頂きました。
こんなに素敵なお二人に、
もう、目でみることはできないけれど、お二人の心の中に生涯忘れられない絵として
この挙式を刻んで頂きたいと、強く思い、何か感動的なサプライズをしたいと考える毎日でした・・・。
当日は、見事な晴天!
考えたサプライズにはうってつけのお天気です。
ホテルの様々なセクションからスタッフが二人をお祝いする為にガーデンチャペルに集結しました。
その数、60名! 担当コーディネーターの私もちょっとびっくりの大人数。
サプライズで用意したバルーンをご参列の皆様とスタッフに配り、息を潜め…お二人が退場する瞬間を待ちました。
チャペル内での挙式を終え、ガーデンに登場されたお二人の目の前には、バルーンを持った大好きなご家族、ご友人、そしてホテルスタッフ一同の長いお見送りの列。
お二人には、紐が結ばれた赤と青のハートの風船をお渡しし、新郎様のカウントダウンでみんなで一緒に空に放ちました。
夏の真っ青な空に、赤・青・黄色・ピンク・・・様々な色のバルーンが舞い上がる光景は、目を瞑っても脳裏に浮かんでくるような感動的な瞬間。
お二人の愛は高く高く舞い上がり、神様の下へと届いたことでしょう。
それとともにガーデンチャペルの長い歴史もここで封印されました。
ご披露宴(ご会食)後、お二人から勿体無い程の感謝の言葉を頂き、
「また、一年後の記念日に来ます。」と言って頂けました。
ホテルは、ずっとそこにあっていつでもお二人の記念の場所としてお待ちできるところです。
チャペルは形をかえ、また新しい歴史をスタートさせますが、一生お二人の心の中で残り続けることと信じています。
また、一年後、お二人と今日の日の事をお話できることを楽しみにしています。
お二人の担当を務めさせて頂け、本当に感謝でいっぱいです。
ありがとうございました。
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| 福岡県の結婚式場 | 2008年07月12日 |
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最近の出来事をお話しさせていただきます。
6/16〜23までイタリアにドレスの買い付けに行って来ました。気候は、日本とあまり変わらず過ごしやすいところで、町並みもとても素敵なところでした!!
ドレスの買い付けとは、ただ作られたものを買うのではなく実際にデザイナーの方も参加し、海外の仕様で作るのではなく、日本の花嫁様の好みに合うデザインなどをあわせながら気に入っていただけるようなドレスに仕上げていきます。
そして今回も、多くの花嫁様がそのドレスを着ている姿を早くみたいと思いながら買い付けして来ました。
入荷までにもうしばらく時間が掛かりますが、皆様に新しいドレスを見ていただくのがとても楽しみです。
8月9日(土)から17日(日)までの『2008サマーウエディングウイーク』というスペシャルフェア期間中には、ドレスを90分間何着でも試せる大人気の『ドレスとことん試着会』や新しいチャペルで行う『新作ドレスファッションショー&セレモニー』など、ドレスにまつわる楽しいイベントをご用意して皆様のお越しをお待ちしています!
JUNO 迫
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| 福岡県の結婚式場 | 2008年07月07日 |
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週末になると館内はたくさんの個性的な花が開きます。
たくさんのこだわり、素晴らしいアイデア、二人ならではのエピソード、そしてそれをゲストの皆様へおもてなしとして、どう形に表現していったらいいかを私たちと一緒に考えていきます。
会場の装花の色はもとより花の種類、花器、テーブル上のクロスなどによって全く違う空気が生まれるし、その背後で奏でる音や光のマジック効果によりどんな雰囲気にも変化できることで「テーマ」は生まれてきます。
最近主流である映像は、二人の歴史を振り返ることで出現する思い出のひとつひとつが笑いや涙で場内に伝わり皆の心の中を懐かしさと感動でいっぱいにしてくれるし、ラストシーンのエンディングは当日足を運んで頂いた方々へサプライズと感謝をこめて、という風に今現在のウェディングシーンには欠かせない魅力的なアイテムも満載ですね。
同じ色やアイテムを使ってもどれひとつとして同じ挙式、披露宴が存在しないのは人それぞれの個性やとりまく環境なので一件一件の思いやエピソードは毎週新たな発見であり
私たちの宝物だと思っています。
どんなサプライズやアイデアで驚ろからたり感動したかというお話をこれからも綴っていくつもりですが、先日担当させて頂いた挙式・披露宴の中で、忘れかけていた大切な何かを思い起こすことがありました。
今まで二人を支えてきたご両親や親族、大切なご友人達そして今からずっとお世話になる職場のかたがたへのおもてなしとしてごく自然に当たり前のように打ち合わせは進んでいったのですが、お二人の人柄はとても周囲を大切にする静かでそれでいて確固たる方向性を同時にしっかり持っていらっしゃいました。
福祉関係の学校で知り合い、目標や興味は類似点があったとして一緒に過ごしてゆくうちに相手への理解力や表現したいもの、二人が描く夢みたいなものもお互いの尊重のもとに生まれてきたのだなと時間の流れの中で私自身も感じていました。
度重なる打ち合わせでご両親や友人を思うが故の相談やご希望を伺ううちに、強力なテーマではなく、何か目に見えない信念のようなそれでいてとても温かいものがお二人にはありました。
当日、花嫁の父は車椅子でしたが、終始涙をぬぐっておられ、その家族内での絆やそれを見守る新しい親族の思いも充分伝わってきました。
何の計算も演出もなく二人のいつもの人柄がとても自然にいい形で現われた一日だったと思います。
ご友人は三次会まで企画して、三次会においては友人が新婦母からの手紙をサプライズで用意し紹介するというサプライズも後に聞くことができました。
多種多様化した式・披露宴がいつも繰り広げられる今日この頃ですが、一番大事なのはいつものお二人がいつもの優しい気持ちでお客様が楽に過ごせる「特別」ではなく「自然」なおもてなしが原点ではないかとつくづく思ったものでした。
それは何に現われるか。。。
そう、ゲストの方々の温かい拍手です。
大きな声援を伴うわけでもなく、義理でパラパラと聞こえてくるでもなく、心からの温かい拍手。
これを聞きたくて、そんな披露宴をお手伝いしたくて今日もたくさんの新郎新婦とお話します。
でも、この温かい拍手に包まれる時間はいくら料金を払ってもアイデアを駆使しても誰にでも手に入れることはできないのです。
二人が今までの歴史で築いてきたそのものだから。
私自身もそんな風に人として心から接することができる人間になれたらと今日も思っています。
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はじめまして☆
前撮りのメリットって当日の時間短縮もあるんですね!
いろんな写真が撮れるだけだと思ってました。
目からウロコでしたぁ〜★
投稿者にゃほこ☆|投稿日:2008/09/05 11:56