JALリゾート シーホークホテル福岡のウエディングブログ
2008年06月04日
はじめまして!!
数少ない男性コーディネーターの赤窄(アカサコ)と申します。
最近こだわりが強いお客様も多く
「勉強しないといけないな」と痛感しながら毎日右往左往して生きております^^
さて皆様、披露宴にかぎらず『サプライズ』という言葉をよく耳にしませんか?
新郎新婦様からご友人・ご家族へ
もしくは、ご列席者の方から新郎新婦様への『サプライズ』
そんな中!! 今回は・・・
担当スタッフからの『サプライズ』を一つご紹介したいと思います☆
さて、式は神前式。
新婦様は普段お茶の教室に通っている事もあり、披露宴の会場テーマも『和』に決めた新郎新婦様。
衣装・花・配色・席次表・ドラジェetc...
和で統一していき、また忙しい合い間を縫ってお二人はプロフィールのDVDまで手作りされていました。
お打ち合わせの日
二人から『DVDにスタッフの名前を載せていいですか?』と聞かれ・・・
私は『いいんですか!?』と聞き返しました。
名前を載せて頂けるなんて、とても光栄な事!!
喜んでお願い致しました。
ただ、私コーディネーター☆☆☆
やられてばかりじゃいられません!!
何日も悩み・・・
ひらめきました!!!!!!!
・・・披露宴当日・・・
緊張した様子のお二人がいよいよ入場の時を迎えました。
高砂(メイン)に着いた瞬間、
目の前のテーブルに広がる折鶴達。
その数、518羽
なぜこの数かと言いましたら
誕生日がお二人とも5月で、それぞれの誕生日の間の5月18日を結婚式の日取りに決めていたからです。
高砂席だけではなく、お客様のテーブルにも二人がテーマとしてきた『和』のコーディネートをプラスしたいと思い和柄を散りばめる演出をさせていただきました。
あとから聞いた話なのですが・・・
『518羽の意味』を披露宴中にキャプテンから聞いた二人は入場したばかりにも関わらず、泣きそうなくらい喜んでいたそうです。
『担当が赤窄さんでよかった!!』
私にとって一番嬉しい言葉であり、ご褒美。
いくらキツイ事でも
やった以上に喜びを感じれる
すごく幸せを感じれる瞬間です。
今回はお二人との打ち合わせの中でこんな演出が生まれましたが、結婚式というのはひとつだけではなく、たくさんのカタチがあります。
『サプライズ』だって、やるものではなく、生まれるもの
それを生み出すのは新郎新婦であり
それを引き出すのが私達の役目です。
その為にもお二人とのコミュニケーション大切にしながら
幸せのお手伝いをしていきたいと思います!!
なんでも相談してくださいね^^
相談していただける事が私達の喜びであり、やりがいです。。。
そんな幸せをいただいた出来事でした☆
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