フォレスト・イン 昭和館のウエディングブログ
2008年11月18日
先日、披露宴でのお飲物をお打合せのお客様より、
「乾杯酒は‘イタリアガンチア社のスプマンテ・ロッソ’というスパークリングワインで」
とのご希望がありました。 とてもうれしくなりました。
というのは、それは私も好きな赤いスパークリングワインだったからです。
一般的な白いタイプ、ピンク色に鮮やかなロゼタイプの他、この赤のスパークリングは、
実は数年来のブームなのです!
適度な渋みと甘みがあり、赤ワインほど重くなく、軽快なのど越しが人気のようです。
もちろん料理とも楽しめて、ワイン好きの方にも満足のいくものです
最近はオーストラリア産が注目を浴びていますが、やはり元祖はイタリア。Good Choice!
当ホテルで通常取り扱っている銘柄ではありませんが、お二人でいろいろ飲み比べをして
決められたとのこと、勿論OK! ご用意をお約束しました。
ウェディングケーキにナイフが入り、皆様の祝福に包まれての乾杯シーンでは、
スリムなシャンパングラスに注がれたお二人からの‘赤い贈り物’は、
きっと素敵な彩りとなって心に残るでしょう。待ち遠しいですね。
宴会予約課 K.H.


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