スカイホールのウエディングブログ
2010年01月14日
2010年 あけましておめでとうございます。
新年が迎えられるのは、ペントハウスウエディング スカイホールを支えてくださる皆様のお陰です。
昨年もご婚礼のお手伝いを通じて、私たちは、ご新郎様、ご新婦様のお幸せとゲストの皆様の
笑顔のお裾分けをたくさんいただくことができ、感謝の気持ちで一杯です。
本当にありがとうございました。
スカイホールは、今年開業40年目を迎えます。そして、ここで結婚式をされた方は、なんと2万1千組を超えようとしています。
ここ数年、ご両家どちらかのご両親がスカイホールで結婚式をされたご新郎様、ご新婦様の親子二世代の結婚式をお手伝いさせていただく機会が増えており、とてもうれしく思います。
何事も継続することの大切さ、素晴らしさを感じます。
私たちは、ご新郎様、ご新婦様、ゲストの皆様からの
感謝のお言葉をいただけるほど、うれしいものはありません。
昨年もお二人からはもちろんのこと、皆様からたくさんのうれしいお言葉をいただきました。
その中で、特に印象に残っているのは、
ご披露宴お開き後に、ご新郎様やご新婦様のお母様より、
『うちにはまだ兄弟(姉妹)がおりますので、その時にはぜひまたスカイホールでお願いしますね。』とのお言葉を何度もいただいたことです。
なんとも有難いお言葉です。
今年も皆様のご期待にお応えできるよう、ご新郎様、
ご新婦様とのお打合せを重ね、信頼関係を育み、その信頼を裏切らず、お二人のみならず、ゲスト全員が心から楽しんでいただけるウエディングパーティーの実現を目指します。
そして、スカイホールを愛していただけるスカイホールファンがもっともっと増えるようスタッフ一同努力してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
素敵な1年になりますよう、心よりお祈り申し上げます。
2009年12月17日
先日、弟の結婚式があり大阪まで行ってまいりました。
2人姉弟の私にとって「姉弟の結婚式」は人生で一度きりの経験です。
担当プランナーとして会場の裏手から見守るのでもなく、友人としてメインテーブルに近い席で参加するのでもない、家族席に座っての披露宴という初めての2時間半を過ごしました。
その中でひとつ、普段は何気なく聞いている司会者のコメントでとても印象に残る言葉がありました。それはデザートのケーキが配られ、そろそろお開きの時間が近づいてきたころ。
【今日、新郎新婦から一番遠い会場の端のお席からお二人を見守っていた方々】
両親がそんな言葉で紹介され、新婦のお手紙朗読になりました。
「ご両親は末席」というウエディングプランナーの私にとっては当たり前の事実を、身をもって感じた瞬間でした。
小さい頃から一番近くで見守ってきた我が子の晴れ姿を、この日だけは一番遠い場所から見守る。欧米では家族席はメインテーブルの一番近くに作られることが多いのですが、来てくださるお客様へのおもてなしを重視する日本ではそういった慣習がございます。ただ、ご両親の立場で考えるとそれは少し寂しいな。。。そんなことを思いながらふとスカイホールのことを考えたとき、スカイホールならその寂しさが少ないかも知れないと思いました。
ご覧になったことがある方はお分かりかと思いますが、スカイホールはほとんどの会場が横長の形をしています。そうしますと、縦長に使う場合よりもぐっと、メインテーブルと末席の距離を近くすることができるのです。
今度スカイホールにご見学にお越しいただく機会がございましたら、ぜひ一度、ご両親席の位置まで行ってみてください。きっとそこからでも、メインテーブルのお二人の幸せなお顔がご覧いただけることと思います。
2009年10月15日
最近ふと、こんなことをたまに考えます。
自分だったら誰を披露宴に呼ぶのだろうか?
そんな時に1通の招待状が届きました。
中学、高校を共にした大切な友人からの結婚式の招待状でした。
なんだかその当時の色々な事を思い出すと、じわじわこみ上げてくるものがあり、今から感動して泣きそうです。
先日ご担当させていただいたお2人のご披露宴でのこと。
ご披露宴会場でこんな場面を目にしました。
ご新郎様からの謝辞の直前の出来事です。
お仲間4人でお話されているご新郎様のご友人のテーブルに目がとまりました。
「あいつ、ちゃんと喋れるかな・・・」
「大丈夫かなぁ・・・俺が緊張してきたよ」
「昔 〜 な事があったよな・・・」
「それにしても泣けるよなぁ(;_;)」
「俺もまじなきそう・・・」
「俺もだよ・・・」
“お2人の大切なゲストがこの会場に集まっていらっしゃる”と改めて感じました。
お2人と同じようにゲスト1人1人、大切なお客様であり素敵な1日をお過ごしいただけるよう担当プランナーとしてお2人をサポートしていきたいと思います。
私共、スカイホールスタッフ一同心を込めてお2人、ゲストの方々の特別な1日を作り上げて参りますので、お2人も今までの人生を共にしてきた大切な皆様をご招待くださいませ。


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