スカイホールのウエディングブログ
2008年08月11日
ご披露宴の中で、ご新婦様が書かれたお手紙の朗読を聞いていてすごく印象に残っているフレーズがあります。
『普通である事、それが1番の幸せ・・・』
ご新婦様のお手紙は、「自分の家は大富豪という訳ではないけれど普通の家に生まれ、ここで育ててくれた事に感謝します」という内容でした。
私も最近同じ事を考えていたのでとてもビックリ致しました。
少し前は、何か特別なものを求めていた気がします。
普通=背伸びをせず自分らしくいる事 ・・・なのかもしれません。
意外とマイナスではなく、普通でいるという事は難しいのかもしれません。
そう思う現在、素朴に普通である事・普通に生活できる事を幸せだなぁと感じます。
普段の生活の中で、なかなか感謝の気持ちを伝える機会がなかったり、少し照れくさかったりしますがご披露宴は素敵な機会です。
皆様がいつも思う気持ちをお手紙にして読んでみませんか?
スタッフの中ではもう知られているのかもしれませんが、私は担当のお客様のご披露宴の様子を見にいった時など、ついつい隅っこで感動してグスングスン泣いています。
それぞれの花嫁様の『気持ち』が表われ、内容は1人1人違うのですが、毎回やっぱり素敵だなぁと思います。
読むのが恥ずかしい方、抵抗がある方も、ぜひお手紙を書いてみてください。
当日読まずにお渡しするだけでも気持ちを伝える1つの手段かもしれません。
(Okuda)
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