スカイホールのウエディングブログ
2011年09月15日
私たちウエディングプランナーの仲間の一人が、8月でスカイホールを卒業しました。
これまで多くのご新郎新婦様、そしてご家族・ご親族の幸せの舞台を素晴らしいものにするために、どのようなお手伝いができるかを共に考え、共に汗を流した大事な仲間でした。
そんな仲間の卒業。
ちょっぴり悲しいけど、笑顔で応援したいという思いは同僚である私たちの共通のものでした。
そして嬉しいことにその想いは現役ウエディングプランナーだけではなく、すでに卒業した仲間も同じ想いだったのです。
送別会を開き、卒業する仲間に驚き喜んでもらおうと企画が始まりました。
送別会のキーワードは「ありがとう」と「フー(麩)サプライズ」です。
「フー」は、フーチャンプルの麩です。
つい先日、卒業する仲間の大好物がフーチャンプルであることから、パーティー会場のシェフにお願いして、普段は全く使わない麩を料理に盛り込んでいただくように交渉しました。
しかもその麩を買いに走ったのは昨年卒業した先輩プランナーです。
更にはエンドロールの曲もどんな曲が好きなのか、さり気なく本人から聞き出し、用意するために駆け回ってくれました。
社内外の仲間と共に進めた準備も順調に、送別会当日。
みんなの気持ちが通じたのか、盛大なパーティとなり、サプライズの「フーチャンプル」も大好評でした。
この機会を通じて、改めてスカイホールの仲間たちの団結力の強さを実感しました。
当日の婚礼でも最高のお手伝いができるように、この団結力を活かして頑張りたいと思います!
2011年08月23日
最近引越しをすることが決まり、少しずつ身の周りの片付けを始めました。
ただでさえ物が多い自室なのでこれから先が思いやられますが…(笑)
引き出しやクローゼットを片付けていると、学生時代の思い出の品や卒業アルバムが出てきてついつい作業の手を止めてしまいます。
「あっ、これこれ、この頃部活がすごい大変だったんだよね」「文化祭は毎年異常に力入れてたなー。」
見ているだけで、あの頃の光景や音や心情を思いだし、懐かしい気持ちに浸ってしまいました。
さて現在、私はカメラマンとしてお二人のウエディングを撮影し、アルバムに思い出を残すお手伝いをさせていただいております。
結婚式当日の緊張感や不安と期待が入り混じったワクワクした気持ち、参列者の方の笑顔や歓声、感動、幸福感…
結婚式から数年後、ふとアルバムを開いたとき、この特別な一日に感じたことを少しでも思い出していただけたら嬉しいです。
2011年08月16日
不安定な天候が続く今日この頃、
みなさんいかがお過ごしですか。
先日、スカイホールのレストランウエディング会場でもある
浜松町東京會舘のレストランレインボーに友人と二人で行ってきました。
レストランウエディングは、
少人数で、おもてなしのお料理にこだわりたい方におすすめです。
ローストビーフのカッティングサービスやデザートの料理パフォーマンスはもちろんですが、
なんといってもおすすめポイントは、シェフと打合せをしながらすすめられるところです。
旬の食材を使った季節のフレンチであることや、
お二人の生まれ育った地方の食材を使ったお料理のご提案をさせていただいたり、
出席されるゲストの年齢層に合わせたメニューを作れたり、
レストランならではのきめ細かいリクエストにもお応えします。
今回は、季節のコースを楽しんだのですが、
コンソメのスープとビシソワーズの2種類が一つのグラスに入ったスープや、
トマトの中身はムース状にして、外の皮を器に使ったお料理、
桃をまるごと使ってシャンパンのソースをかけたデザートなど、
写真を撮ってみても絵になるものばかりで、見ていて楽しめます。
その中でも印象に残ったのが、こちらのお魚料理です。
「一つのものを楽しむより、旬なものを少しづつ楽しむのがいいんですよ。」
というシェフの言葉が印象的でしたが、
旬のホタテとスズキとアワビをそれぞれすこしづつ、
味付けも自分でお好みにレモンをしぼったり、
付け合せのマッシュポテトと一緒に食したり、
とても楽しい時間を過ごす事ができました。
これからレストランレインボーでウエディングをご予定されている皆様は、
是非、シェフと打合せをしながら、素敵なメニューを作ってくださいね。
レストランウエディングをお考えで、スカイホールにこれからお越しになる予定の皆様、
自慢のお料理でお迎えしますので、是非お越しくださいませ。


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