
「ブリリアントカット」の中で最もスタンダードなカットの一つ。
ダイヤモンドの美しい輝きを最大限に引き出す為に屈折率、反射率など全て綿密に計算された58面体のカットです。
宝石自身の輝きを引き出す為のカットであることから「ブリリアントカット」と名づけられました。
宝石の中央から外側に向かってファセット(facet : 切子面)が配置されているのが特長です。
ダイヤモンドの品質を評価する基準の『4C』は58面体のラウンド・ブリリアントカットのみが評価対象とされています。完成度が高く、最もポピュラーで人気のカット。
ブリリアントカットは17世紀ごろに発見され、
今尚、独自の輝きを生み出す為に、多くの研究が続いています。










