将来、結婚することを正式に合意すること。
日本では結納を執り行います。
これは結婚が「家と家の結びつき」が重視されていた名残であり、近年は略式結納が圧倒的に多く見られます。
伝統的な結納の変わりにホテルやレストラン、料亭などで両家の家族が顔を揃えて食事会を設けます。
その際に婚約記念品を贈り合い、婚約式とする場合が増えています。

将来、結婚することを正式に合意すること。
日本では結納を執り行います。
これは結婚が「家と家の結びつき」が重視されていた名残であり、近年は略式結納が圧倒的に多く見られます。
伝統的な結納の変わりにホテルやレストラン、料亭などで両家の家族が顔を揃えて食事会を設けます。
その際に婚約記念品を贈り合い、婚約式とする場合が増えています。
婚約を記念して贈るもの。目的は、結納品に添えたり、結納金や結納返しとしてやり取りしたり、また二人で記念に交換したりと、様々です。
<男性>
男性から女性に贈る婚約記念品の代表は指輪です。
結納などを行う場合はその二週間前までには購入しておくようにしましょう。
セミオーダータイプだと出来上がりまでに約二週間はみておく必要があります。
既製品のものを購入する場合でも、婚約指輪の裏にイニシャルや日付などを刻んでもらう時間を考えて、早めに準備しておくことが大切です。
そして、結納のときには指輪を桐箱に入れ、のしをかけておきます。
婚約指輪として選ぶ宝石は、数ある宝石の中でも圧倒的にダイヤモンドが人気で、実に九割以上におよびます。
ただし、新生活のことも考えて、無理のない範囲のものを選ぶことが大切です。
<女性>
女性から男性に贈る記念品としては、時計や洋服、カフスボタンなどが主流。
新生活で活用できる品物を選ぶ事が多いようです。
基本的には一生の記念になるものが望ましいです。
二人でよく話し合い、長く記念になるような品物を選ぶようにしましょう。
婚約した旨を周囲の人に知らせること。婚約発表。
親戚や恩師・先輩・友人・知人などに婚約通知状を出しますが、最近はメールや電話で知らせる場合もあります。
欧米では、婚約通知状による婚約発表は常識化した方法の一つ。
婚約通知状は、二人の連名もしくは両家の親の連名で出すのが原則。
婚約した日付と挙式予定の時期の二つは必ず書き添え、仲人がいる場合は一緒に明記しておいた方が良いとされています。
婚約通知状は、婚約してから6ヶ月以内に結婚する場合は必要ありません。
婚約期間が長くなる場合や、挙式が未定の場合は出しておいた方がいいでしょう。
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