結納とは?|結婚式・ブライダル用語集 powered by 2story

サイトマップ

結婚式場のウエディングブログ 2story.net

  • 結婚式場を探す
  • 結婚式場のウエディングブログアクセスランキング
  • 結婚式場のウエディングブログ新着一覧
  • 結婚式教えてQ&A
結婚式・ブライダル用語集
結婚式・ブライダル用語集
結婚準備から結婚式のマナーまで完全カバー!ウエディング用語集

ウエディングに懸けるプロ達のこだわりに深くフォーカス|2storyスペシャルレポート

結婚式場のウエディングブログ‐2story トップ >  結婚式の情報なんでも辞典 >  結納

手順1〜結納〜

結納の場合>
結納品を用意して、流れに沿って行われるので、儀式としての意味合いを強く持ちます。
最近は、式場やホテルで結納パックが用意されており、一堂に会してその場で結納返しまで済ますことが出来ます。

1、男性側が到着する前に、女性側の結納品を飾ります

2、男性が到着したら結納品を飾ってもらいしょう。

3、男性の父親または仲人が挨拶を述べます。

4、男性の結納品家族書と一緒に女性側に渡します。

5、女性側の父親または本人が目録を確認した上でお礼の言葉を述べ、受書を男性に渡します。

6、女性から家族書と一緒に結納品を渡します。

7、男性側が目録を確認したうえでお礼を述べます。その後、受書を渡します。

8、男性の父親または仲人が最後の挨拶をします。

9、結納が終わったら婚約指輪を女性に渡します。

10、祝宴を挙げます。



結婚式の6ヶ月から3ヶ月前の吉日に行うのが一般的。
通常は、本人と両親だけが出席します。服装は男性ならスーツ、女性なら和服やワンピースなど。結納
会食をふくめた会場費の平均は15万前後。他、結納金の平均は50万〜100万と言われています。

食事会の進め方

<食事会の場合>
結納品は用意せず、両家の顔合わせを兼ねた食事会。料亭やレストランを利用し、婚約指輪など記念品のみの交換を行う場合が多いようです。男性の父親、もしくは男性本人が進行役を務めます。儀式というよりも親睦を深める意味合いが強いスタイルです。

1 男性の父親から挨拶します。

2 両家が自分の家族を紹介します。

婚約記念品を交換します。

4 『今後もよろしく』の挨拶をします。

5 乾杯後、会食と歓談を。

6 記念撮影をします。

7 男性の父親が締めの挨拶をし、二人がお礼の挨拶を述べます。



結婚式の6ヶ月から3ヶ月前の吉日に行うのが一般的。
レストランの個室や料亭で行います。通常は、本人と両親だけが出席します。服装は男性ならスーツ、女性なら和服やワンピースなど。食事会の場合、料理と飲み物のみなので、会場費は6万前後が平均です。

結納(ゆいのう)

婚約の印に両家の間で品物を交換する事。
かつては「家と家を結びつける」という意味で、結納の儀式を重視していました。

結納を取り交わすことで、この日を境に正式な婚約者となるのが古くからのしきたり。
両家で結納品婚約記念品をやり取りすることで、「親戚同士になるのでよろしくお願いします」という正式な挨拶をする場でもあります。

地方や家によって習慣やスタイルが違う場合、名字を名乗る家に合わせます。

略式結納

仲人を立てず、両家だけで行う結納のこと。
最近は正式な結納をせす、略式結納をとるカップルが多く見られます。
この場合、進行役になるのは、男性側かそれにかわる肉親が行います。

各地の結納スタイル

<北海道>
関西式が一般的。
<東北地方>
関東式が一般的。一部の地域では結納の交換をせず、受書だけですませる場合があります。
<関東地方>
関東式が一般的。
<中部・東海地方>
静岡県浜松市あたりを境に、東は関東式、西は関西式関西式をする一部地域では線香や鰹節などをみやげとして持参する慣習があります。
<北陸地方>
新潟では関東式。石川県、富山県、福井県は関西式。一部地域ではお茶を贈ったり、線香などの土産を持参する慣習があります。
<近畿地方>
関西式。品目は府県によって異なります。松魚料家内喜多留は現金を包むことが多いです。高砂人形などの飾り物を贈るのが特徴。
<四国地方>
関西式。一部地域では足袋などを加えることもあります。
<中国地方>
関西式松魚料家内喜多留は現金を包むことが多い。一部地域では着物や洋服を贈ることもあります。
<九州地方>
関西式と一緒にお茶を送るのが一般的。地域によっては酒肴として清酒や生鯛を各一対にして贈ることもあります。
<沖縄県>
関東式関西式が混在。

結納品

結納飾りと同義。
長寿や円満、繁栄など象徴する様々な縁起物。それぞれの名前に縁起の良い字があたられ、
祝い事にふさわしく、おめでたいものとされています。

結納品の品目や品数は地域や習慣、しきたりによって異なります。
関東では金包長熨斗など9品目が正式とされ、関西では、末広熨斗など5品目を基本に
納めるのが一般的です。

結納品はデパート、ブライダルサロン、専門店、インターネットなどで購入できます。
地域のしきたりや慣習を知りたい場合は地元の専門店に相談しましょう

結納飾り

一般的に結納品を示します。
結納品の品目数を決める場合、形式にのっとって正式に行うかどうか、
また二人の出身地が異なる場合はどちらのスタイルで行うのかなど、
結納に対する基本的な考え方を調整した上で、両家でよく話し合って決めます。

結納品は「決して二つに分かれない」ということから、5本目、7本目、9品目が基本です。
値段の目安は、関東式の9品目では三万前後、関西式では最低でも三万円以上、
数十万するものも珍しくありません。予算も念頭に入れて考えましょう。

9品目(きゅうひんもく)<関東式>

<関東式>
関東式結納では結納品すべてを白木の献上台にのせるのが特徴です。
結納品を双方で執り行う関東では、品目数をそろえるか、女性側が2品少なく用意します。

1、 長熨斗(ながのし)
2、 目録
3、 金包(きんぽう)
4、 勝男武士(かつおぶし)
5、 寿留女(するめ)
6、 子生婦(こんぶ)
7、 友白髪(ともしらが)
8、 末広(すえひろ)
9、 家内喜多留(やなぎだる)

7品目の場合・・・1、2、3、4、5、7、8
5品目の場合・・・1、2、3、7、8

9品目(きゅうひんもく)<関西式>

<関西式>
結納の儀式を重んじる関西では、結納品は一品一台が基本です。きらびやかな水引飾りや高砂人形など、全体に豪華で華やかなのが特徴です。持ち運びが大変な為、結納では目録を受け渡しします。

1、 小袖料(こそでりょう)
2、 家内喜多留(やなぎだる)
3、 松魚料(まつうおりょう)
4、 高砂(たかさご)
5、 寿恵廣(すえひろ)
6、 熨斗(のし)
7、 結美和(ゆびわ)
8、 子生婦(こんぶ)
9、 寿留女(するめ)

長熨斗(ながのし)

「のし」は白い和紙の上に赤く染めた和紙を重ね合わせ、
束ねた伸し鮑(のしあわび)を包んで水引で止め結んだもの。
祝賀の贈答の際に贈り物に添えて用いられるものです。


「のしあわび」ともいい、もともとはあわびを叩いて薄く伸ばしたものです。
熨斗は火熨斗のことであり、炭火の熱で布地を伸ばした昔のアイロンを指します。
つまり熨斗とは、あわびを火熨斗にて引き伸ばし、乾燥させたものです。


「のし」は延寿に通じる為、古来より縁起物とされてきました。
また、仏事ではない贈答品においては精神(しょうじん)で無いことを示す為、
生臭(肉や魚のこと)の代表として熨斗を添えるようになりました。

勝男武士(かつおぶし)

かつお節のこと。
たくましい男性の力強さを象徴しています。古くは武家の保存食や非常食として常備されていた品です。
いざ、出陣という時には武運長久の縁起物として扱われていたのが由来。


結納では、現物の鰹節を贈るか、勝男節料としてお金を包みます。
「松魚節」ともいいます。 

寿留女(するめ)

するめいかの干物。
不時に備える保存食であり、長持ちするという事から、
「花嫁が永く、その家に留まっていられますように」、「幾久しく幸せな家庭を築くように」という願いが込められています。
結納時には、奇数枚を包みます。

家内喜多留(やなぎだる)

酒を入れた樽。酒樽。
2つの大きく高い柄をつけた朱(黒)塗りの樽。
お酒の「一升」と「一生」を掛け、祝儀の際などには、縁起物として婚礼の席によく用いられます。


家内喜多留は「家の内に喜びが多く溜まりますように」という意味。
本来は酒樽を贈りますが、現在では、酒肴料として酒二升分程度の金包みを用意することが多いです。

末広(すえひろ)

純白の扇子で2本一組にして贈ります。
純白は純潔、純真、無垢を表し、扇子は末に広がる繁栄を象徴。
一家が末永く栄えるようにとの願いが込められています。
「寿恵広」「寿栄広」とも書きます。

子生婦(こんぶ)

昆布のこと。
昆布は成長が早く繁殖力が強いことから、「子宝に恵まる」、「子孫繁栄」という願いが込められています。
「よろこぶ」ということから、祝い事によく使用されています
「子生夫」「幸運夫」とも言います。

友白髪(ともしらが)

麻糸を束ねて白髪に立てた祝い物。
「夫婦白髪になるまで仲良く長生きすること」という願いが込められています。
長寿と夫婦円満の象徴。また、西日本では高砂人形を加えて贈ることもあります。
「友志良賀」「共白髪」とも言います。

金包(きんぽう)

結納金の事をいいます。男性からの結納金を「御帯料」、女性からの結納返しを「御袴料」と言います。
また、「御帯料」は別名「帯結料」、関西では「小袖料」と言います。

結納返しである「御帯料」はそれぞれの地方によって異なります。
関東では、結納金の半分を包んで返しますが、関西など全国的には結納金の一割を包むのが一般的です。また、結納返しの一部を婚約記念品に当てることも。

最近では、打ち合わせの上、結納返しを省略し、男性が初めから半返し分を差し引いて御帯料を送る人もいます。

高砂人形(たかさごにんぎょう)

尉(じょう)と姥(うば)の人形。
「共に白髪になるまで夫婦仲が良い様に」という願いが込められています。
夫婦仲良く「お前百まで(掃くまで)わしゃ九十九まで(熊手)」と、それぞれの手に熊手と箒を持っています。
尉(翁)の熊手には「福をかき集める」、姥(嫗)の箒には「邪気を払う」と意味があります。
関東では高砂人形ではなく、友白髪を贈るのが一般的です。

松魚料(まつうおりょう)

魚料とするお食事代の意味。
昔は実際に魚を贈っていたと言われています。
関東では松魚料の代わりに「勝男節料」を、九州では、生鯛など、現物の場合もあります。
また、関西では、梅飾りの下に置くとされています。

結美輪(ゆびわ)

婚約指輪のこと。
縁起のよいおめでたい字をあてています。
ダイヤモンドや誕生石が一般的。

片木盆(へきぼん)

薄い白木の板を片木と言います。また、足が無い盆として使用する白木の献上台の事。
本来は、神仏への供え物を載せる為に用います。
結納においては家族書親族書などを相手に贈る際に使用されます。
片木盆の上に結納品を載せ、広蓋の中に入れ、袱紗を掛けて両家が互いに持ち寄ります。

結納品は片木盆にのせ、そのまま相手に渡すのがしきたりです。

白木の献上台(しらきのけんじょうだい)

白木の献上台とは結納品を載せて納められる足つきの台のこと。
献上台を用いるのは、お盆に載せて手渡しする事が丁寧な方法と考えているからです。
結納品を台ごと献上することに意味があるとされています。

関東では一つの白木の献上台に。
関西ではそれぞれ個別に結納品を載せる慣習があります。

桜湯(さくらゆ)

桜漬けに湯をさした飲み物。
見合いや婚礼などの祝いの席で用いられます。
「お茶を濁す」というその場だけを取り繕う言葉を忌み嫌うことから、祝いの席ではお茶を用いずに代わりの飲み物として桜湯が出されます。
昆布茶が出されることも。
近年では、結婚式などでは出すものの、個人では桜湯を飲む習慣は少なくなっているようです。

昆布茶(こぶちゃ)

見合いや婚礼などの祝いの席で用いられます。
「お茶を濁す」というその場だけを取り繕う言葉を忌み嫌うことから、祝いの席ではお茶を用いずに代わりの飲み物として昆布茶が出されます。
桜湯が出されることも。

広蓋(ひろぶた)

正式に相手にお祝いなどの贈り物をお渡しする際に使用する道具。
差し上げる品ではありません。
盆の中央に家紋を入れておくのが正式な形です。

袱紗(ふくさ)

正方形の絹布のこと。
冠婚葬祭の様々な場面で進物の上に掛けたり、包んだりするのに使用します。家紋を入れておくのが正式。
冠婚葬祭でよく使用されるものなので結納に限らず、揃えておきましょう。

祝儀扇子(しゅうぎせんす)

正式にご挨拶する時に必要な扇子です。
正式には、結納出席者全員が祝儀扇子を持ちます。
「幸せが長く続くように」と言う意味で、扇を広げた形が末広がりを意味します。扇子を敷居に見立て、
「一歩下がり、謹んで申し上げる」という意味でも使用されます。

一台飾り(いちだいかざり)

結納品をそれぞれ一つの台に載せる形式。
主に関西式での婚礼に利用されます。
それぞれの結納品に一台づつ飾り付けるので、とても豪華な印象に。
儀式の際は結納品を床の間に飾り、目録書のみを渡します。

家族書(かぞくしょ)

一族の紹介という意味で取り交わします。
家族書には現在同居している人の氏名、本人との続柄などを書きますが、既に身上書を記入済みの場合は詳しく書く必要がありません。

親族書(しんぞくしょ)

親族書は尊属から三親等までを記入します。本人との続柄、年齢、現住所、職業などを書きます。
家族書」もしくは「寿」と記し、白木の献上台に載せます。
現在は白い便箋に書く場合が多いようです。

身上書(しんじょうしょ)

見合いする本人のプロフィールを記したもの。
内容は氏名・生年月日・本籍・現住所・学歴・職歴・身長・体重・趣味・特技・資格、家族の氏名・生年月日・職業・学歴・両親の出身地など。
すべて書いてある場合も有りますが、身長・体重・特技・資格・家族の学歴、出身地などは書かれていない場合も。

家族書と共に取り交わしますが、近年では身上書の中に含まれる場合が多いようです。元々は関東で使われている言葉で、関西では釣書といいます。
近年は関東でも釣書と呼ばれています。

目録書(もくろくしょ)

結納品を記したものです。目録書として長い間保存されます。
「茂久書」とも言います。受書と一緒に市販されています。
毛筆を使い、濃い墨で記入しましょう。

受書(うけしょ)

結納品の受領書。
目録と一緒に市販されています。
毛筆を使い、濃い墨で記入しましょう

媒酌人(ばいしゃくにん)

結婚の仲立ちをする人。

仲人が媒酌人を務める事が多いですが、仲人とは別に、地位の高いゲストに媒酌人を依頼する事も。「世話人」とも言います。

仲人(なこうど)

婚約結納から挙式披露宴まで立会い、結婚する二人の後見人を務める夫妻。

江戸時代より嫁入り婚の形をとる様になったことで、仲人が重視されるようになりました。現在の挙式では一般的に媒酌人を立て、挙式当日の仲人の事を指します。お見合いの場合はそれまでの経緯上、仲人が媒酌人を兼ねます。婚礼に立ち会う保証人役も務めた為、「橋渡し」とも言います。仲人には特別な基準や資格は無く、結婚生活において二人が目標に出来るような夫婦にお願いしましょう。

月下氷人 (げっかひょうじん)

仲人の別名。縁結びの神「月下老」と「氷上人」を組み合わせた造語。

釣書(つりがき)

お見合いする本人のプロフィールを記したもの。
内容は氏名・生年月日・本籍・現住所・学歴・職歴・身長・体重・趣味・特技・資格、家族の氏名・生年月日・職業・学歴・両親の出身地など。すべて書いてある場合も有りますが、身長・体重・特技・資格・家族の学歴、出身地などは書かれていない場合も。

家族書と共に取り交わしますが、近年では釣書の中に含まれる場合が多いようです。
元々は関西で使われている言葉で、関東では身上書といいます。
近年は関東でも釣書と呼ばれています。

結納返し

結納返しとは、頂いた結納品に対してお返しする御礼品のこと。
「これから共に末永くよろしくお願いします」という思いを意味します。
結納返しの品物は、相手の結納品と同等もしくは控めな品を御用意しましょう。
一般的には、頂いた結納金の一割を御袴料としてお包みします。
関東式の場合は結納金の半額を御袴料とします。)
また、御袴料を現金でなく、品物を贈ることも。
現在では、結納と結納返しを同時交換する場合が多いようです。

「返し熨斗(かえしのし)」「土産熨斗(みやげのし)」とも言います。
そして床の間に向かって右側が上座で、床の間に向かって左側の下座になります。

結納 席次(ゆいのう せきじ)

和室の場合、床の間に一番近い席が上座です。床の間に向かって右側が上座、床の間に向かって左側が下座になります。

<両家を往復する場合>
結納は、床の間に向かって上座に、本人、父、母の順に座って仲人を迎え、仲人、仲人夫人は床の間に向かって下座に座り、対面する位置をとります。

結納結納返しを同時に行う場合>
両家の間を往復せず結納を行う場合は、床の間に向かって上座に男性側の本人、両親の順に座り、下座に女性側の本人、両親の順に男性側と女性側が向き合う形を取ります。仲人、仲人夫人は、床の間に対面し、男性側、女性側を右、左に見る位置に並んで座ります。上から見るとコの字型になるのが一般的です。結納品を初めに置いておく場所も、上座側の本人同士の正面に、ちょうど人間と平行になるように置きます。

洋室の場合は、入り口から遠い席が上座となり、向かって左側が上座、右側が下座となりなります。結婚披露宴は、向かって左側に新郎、右側に新婦の席が設けられるのが一般的です。




2story.netトップ >  辞典トップ >  結納

結婚式のBGM集

頭文字から用語を探す
   
     
1 2 3 4 6 9
A
 

ページの先頭に戻る