結婚披露宴とは?|結婚式・ブライダル用語集 powered by 2story

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結婚披露宴

結婚を披露するために開かれる祝宴。結婚(婚姻)を広く発表するため、親族 ・ 知人 ・ 友人らを招いて催す宴会。
現代の日本の結婚式は、ほとんどがキリスト教式
次に多いのが最近人気が出てきた人前式、ついで古き日本を感じさせる神前式(神道式)です。
ちなみに仏前式はめったに執り行われていません。

こういった背景から、大部分の結婚披露宴はホテルや専門結婚式場、レストランで行われています。
そのため、神社に結婚式場を併設したり、ホテル ・ 結婚式場に神道の祭壇やキリスト教のチャペルを設けて、挙式と結婚披露宴を1ヶ所で併せて行うことがほとんどです。

また、最近は個性を大切にした、オリジナル性を持たせたパーティースペースやゲストハウスで行われる結婚披露宴も人気があります。

お色直し

新郎新婦が結婚披露宴の途中に衣装を変えること。

本来、神聖な結婚式を表す白一色の白無垢から、結婚して相手の家に染まるという意味で色打掛に着替えることを示していましたが、現在は、純白のドレスから、色物のドレスに着替えることを意味しています。
古く奈良時代では、結婚して三日間は白無垢を着続け、やっと4日目で色打掛を許されていたそうです。
現在ではその経緯が簡略化され、式の最中に済ませるようになりました。

ゲストもお色直しは楽しみにしているものですが、3回以上のお色直しや、和装と洋装を組み合わせる場合など、中座の時間が長くなってしまうと、せっかくの結婚披露宴の雰囲気も悪くなってしまう危険性があります。
その場合、祝電披露や、プロフィールビデオの上映など、中座中にゲストが楽しめる工夫があると良いでしょう。

引出物

新郎新婦から、結婚披露宴の出席者におもてなし・感謝の気持ちを込めて贈られる品物。
本来は、祝宴のおみやげという意味だったが、現在では結婚祝いのお返しの意味合いが強くなっている。
地方によって風習やしきたりが違う場合がある。

主な引出物の種類としては、焼き菓子、食器、鰹節・お茶などの日持ちする食品、カタログギフトなどが挙げられる。

引出物の金額としては、およそ飲食費の3分の1から半額程度が一般的。一人一式が正式ですが、ご夫婦の場合は二人に一つというケースも増えてきています。
また、最近ではおもてなしを大切にする風潮が強くなった為、親族・上司・既婚男性・既婚女性・未婚男性・未婚女性など、ゲストごとに引き出物の内容を変えるカップルも増えています。

現在はこだわらなくなっていますが、引出物に刃物や割れ物を贈るのは縁が切れる、壊れるという連想から、タブーとされていました。

引出物の起源は、平安時代、馬を庭に引き出して贈ったことが始まりです。
後に武具に変化し、近代では、鯛の形をした巨大なかまぼこや砂糖、食器や花瓶など大きく重いものが良いとされました。そして現在は、 特に遠方の方の負担にならないよう、カタログギフトなどの軽くて質のいいものが好まれています。
また、結婚披露宴後自宅に宅配される後日便などのサービスも誕生しました。

ドラジェ

アーモンドをチョコレートでコーティングしたものに、溶けないようにさらに砂糖ペーストをコーティングしたお菓子のこと。
ドラジェとは、フランス語で 『 幸福の種 』 という意味。
アーモンドはたくさん実をつけることから子孫繁栄の象徴とされ、ヨーロッパでは古くから結婚式などのお祝い事で広く使われてきました。

白・青・ピンク・黄色などカラフルなパステルカラーが可愛らしく、5つのドラジェをチュールに包んだものを、テーブルサービスやプチギフトとしてゲストに贈られます。
また、生ケーキ内に忍ばせ、ドラジェが入っていた人に当たりとして景品をプレゼントするなどの演出もあります。

ドラジェの5つの粒は「幸福」「健康」「富」「子孫繁栄」「長寿」を意味し、ゲストに幸せのおすそ分けをする意味があります。
さらに、ドラジェの甘くてちょっとほろ苦い味は、結婚の誓約の一節「順境の時も逆境の時も…」から、新郎新婦がこれから人生の良い時も悪い時も互い助け合うことを象徴しているそうです。

プチギフト

引出物とは別に、お色直し入場時のキャンドルサービスの際や、結婚披露宴終了後のゲストのお見送り、二次会後などに、新郎新婦から感謝の気持ちを込めてゲストに手渡しで贈る小さなプレゼントのこと。

プチギフトの内容も多様化しており、それぞれにさまざまな由来があります。
ドラジェには「幸福・子孫繁栄・豊潤」、スプーンは「幸せをすくい取る」、箸は「幸せの橋渡し」、紅茶は「幸茶」、クッキーにはフルーツやナッツを加え「収穫・豊潤・繁栄」を。ジャムも同様の由来です。

こういった特別な感謝の意味を込めたり、ゲストとコミュニケーションが取れるため、最近では定番になりつつあります。
予算は1人300〜500円程度。
手渡すときは、新郎がギフトの入ったかごを持ち、新婦が1人ずつに感謝の言葉を添えて渡しましょう。

引菓子

引出物と一緒にゲストに贈るお菓子のこと。
引菓子は、結婚式に出席したゲストのご家族へのお土産としての要素も強い。
バームクーヘンや紅白饅頭など、洋菓子でも和菓子でも可。

引くという言葉には、「送る」や「配る」の意味があり、また「長引く」など、これから末永く続くという意味もあり、縁起が良いとされています。
金額は1000〜1500円の日持ちの良いものが選ばれます。


ちなみに、引き菓子でバームクーヘンが好まれるのは、「幾重にも重なった年輪のように、夫婦がいつまでも一緒にいられますように」との願いが込められています。

和ウエディングにぴったりな引き菓子は金平糖です。
金平糖は長い時間をかけて大切にじっくり作られる工程から、新しい家庭を築いていく夫婦の姿を連想させ、おめでたいといわれています。

ウエディングアイテム wedding item

ウエルカムボードリングピロー、など結婚式を彩るアイテムの総称。
ほとんどの場合は会場で揃いますが、最近の人気はハンドメイド。
比較的簡単に作れるものもあるので、キットを探してみてはいかがでしょうか。
二人らしさをより表現できます。

ただし、会場によっては持ち込み料がかかることも。
担当者と事前の確認をしっかりと行いましょう。

セレモニーケーキ ceremony cake

ナイフを入れる部分だけが本物の生ケーキで、あとは入刀用のイミテーションケーキ。
見栄えがよいので、大きな会場での結婚披露宴におすすめです。

生ケーキ

ナイフ入刀後、切り分けてゲストにふるまう事が出来るタイプのウエディングケーキ。
そのままファーストバイトなどが行えるうえ、見栄えも良いので最近の主流になっています。
二人の思い出や共通の趣味を表現するなど個性あふれたオリジナルウエディングケーキを作ってくれる会場もあります。
切り分けたケーキは会場スタッフによって配られますが、新郎新婦自らがゲストに提供して回るケーキサーブという演出も最近人気です。

生ケーキの場合、会場によってはケーキのサーブ料を設けているところもあるので、事前によく確認しておきましょう。

シュガーケーキ sugar cake

たっぷりのドライフルーツを使って固く焼いたケーキをシュガーペーストでコーティングした三段重ねのケーキ。
溶けにくいのでガーデンウエディングなどにおすすめです。

シュガーケーキはウエディングケーキ発祥の地イギリスにて18世紀ごろ生まれたケーキで、今ではイギリスにおける正式なウエディングケーキとなっています。
当初は、装飾という目的以上に、保存目的で砂糖によるコーティングが行われました。
そもそもフルーツケーキやパウンドケーキと言うものは、時間が経てば経つほど生地に味がしみこみ、しっとりとおいしくなります。
そのため、少しでも長く保存できるようにと砂糖でコーティングされました。

三段ある内の一番下のケーキは結婚披露宴に列席してくれた方々と一緒に。
中央のケーキは結婚披露宴に列席出来なかったゲストへ郵送。
一番上のケーキは、赤ちゃんの洗礼式のときに家族三人で食べるためのものでした。

クロカンブッシュ croquembouche

小さなシュークリームにカラメルをかけて積み上げたフランスの一般的なウエディングケーキ。
「ごつごつした木」という意味で、高さが高いほど結婚後の生活が豊かになるといわれています。

シューはフランス語で「キャベツ」の意味。
西欧では赤ちゃんはキャベツ畑から生まれてくるといわれているため、子孫繁栄、豊穣祈願をこめてキャベツに見立てたシューを積み上げます。

ウエディングケーキ入刀後は切り分けてゲストにサーブされますが、切り分けが難しいために別に用意されたシューが振舞われる場合もあります。
カラメルなどを使っているので、夏場は取り扱いが難しいケーキの一つです。

トップケーキ top cake

イギリス式ウエディングケーキであるシュガーケーキの一番上の部分のこと。
繊細なシュガークラフトが施されています。

たっぷりのフルーツをしっかりと固く焼いたうえで砂糖のコーティングを施すので日持ちが非常によい。
イギリスでは結婚記念日、或いは赤ちゃんの洗礼式のときに親子三人で食べるために保存しておくと言われています。

ナイフは一番下のケーキに入刀し、その場でゲストに。
真ん中のケーキは当日列席できなかったゲストへ贈られます。
トップデコレーションともいいます。

ミドルケーキ middle cake

イギリス式ウエディングケーキであるシュガーケーキの真ん中の部分のこと。

たっぷりのフルーツをしっかりと固く焼いたうえで砂糖のコーティングを施すので日持ちが非常によい。
イギリスでは結婚式当日に列席できなかったゲストへ郵送にて幸せのおすそ分けをすると言われています。

ナイフは一番下のケーキに入刀し、その場でゲストに。
一番上のケーキは、結婚記念日或いは赤ちゃんの洗礼式のときに親子三人で食べるために保存しておきます。

ベースケーキ base cake

イギリス式ウエディングケーキであるシュガーケーキの一番下の部分のこと。

たっぷりのフルーツをしっかりと固く焼いたうえで砂糖のコーティングを施すので日持ちが非常によい。
ケーキカットでナイフを入れる部分で、ケーキはその場でゲストに振舞われます。

一番上のケーキは、結婚記念日或いは赤ちゃんの洗礼式のときに親子三人で食べるために保存されます。
真ん中のケーキは当日列席できなかったゲストへ贈られます。

お持ち帰り用ケーキ

引出物とともに贈られるケーキ。
生ケーキの場合、ケーキカットの後ケーキはそのままゲストに振舞われますが、セレモニーケーキの場合、その場で食べることが出来ないので、お持ち帰り用としてのケーキを用意します。

お持ち帰り用のケーキはセレモニーケーキとは別料金になるので、事前に会場との確認を。

トップデコレーション top decoration

イギリス式ウエディングケーキであるシュガーケーキの一番上の部分のこと。
繊細なシュガークラフトが施されています。

たっぷりのフルーツをしっかりと固く焼いたうえで砂糖のコーティングを施すので日持ちが非常によい。
イギリスでは結婚記念日、或いは赤ちゃんの洗礼式のときに親子三人で食べるために保存しておくと言われています。

ナイフは一番下のケーキに入刀し、その場でゲストに。
真ん中のケーキは当日列席できなかったゲストへ贈られます。

トップケーキともいいます。

バンケット banquet

結婚披露宴会場のこと。

カラーコーディネイト color coordinate

カラーテーマを決めて、結婚式全体の色調に統一感を持たせながら会場全体をプランニングしていくこと。
範囲はドレス、テーブルクロス、ナプキン、装花ペーパーアイテムにまで及びます。
最近ではいくつかのカラーがパッケージ化されたプランもあります。

メインテーブル main table

新郎新婦が結婚披露宴で座る席、またはテーブルのこと。
高砂ともいいますが、最近ではメインテーブルと呼ぶほうが一般的です。
会場全体が見渡せて、ゲストからもよくみえるようにと、少し、あるいは大幅に高く上げて設置します。
ゲストから見て左に新郎、右に新婦が座り、メインテーブル装花を飾ります。

高砂  takasago

結婚式において、新郎新婦が結婚披露宴で座る席、またはテーブルのこと。メインテーブルとも。
ゲスト席より一段高いところに設置され、後ろには松やオシドリ、鶴亀など縁起のよいものが描かれた金屏風が飾られます。
最近では一段上げずにゲストと同じ目線で結婚披露宴をしたいと希望するカップルも増えています。

地名。兵庫県南部の市。
能で祝言謡の一つ。

主賓席

上司やお世話になった人などゲストの中でもメインになる人の席。
新郎新婦のいるメインテーブルに一番近ところに配置されます。

親族席

親族席はおもてなしする側という位置づけにより、結婚披露宴会場入り口近くや、メインテーブルから一番遠くに配置されます。

レストルーム rest room

化粧室や休憩所のこと。
会場装花の一部を飾ったり、サンキューメッセージとともに女性の化粧室にはコットンや綿棒、脂取り紙、男性には脂取り紙とティッシュを置いておくと、おもてなしの心が伝わります。

パティオ patio

中庭、とくにスペイン風の中庭のこと。
コの字型の母屋と回廊により仕切られた空間で、タイルが張られ、噴水、植木などが配されています。
米国では、家屋に続くテラスのことを指します。

最近ではパティオを備えた結婚式場が増えていて、ここにデザートブッフェを設けたり、バルーンリリースなどの演出を行ったりします。
フォトスポットとしても人気です。

ホワイエ foyer

ホテル・劇場などの休憩室のこと。
エントランスから続くホールまでの広い空間のことを指し、客の待ち合わせや休憩、社交の場として使われます。

結婚式においては、挙式結婚披露宴が始まるまでの待合場となることが多く、ここで親族やゲスト同士のコミュニケーションが行われます。
この時、ウェルカムドリンクが振舞われることもあります。

ペーパーアイテム paper item

結婚式、結婚披露宴で使われる印刷物の総称。
招待状席次表席札のほかに、最近ではメニュー表やプロフィールなどを添える方が増えています。
席次表、メニュー、プロフィール、式次第などをまとめた冊子タイプも人気です。

招待状

結婚披露宴に招待するためにゲストへ送る案内状。
案内状のほかに、会場の地図、切手を貼った返信用ハガキも同封します。

差出人に関しては、「結婚は家と家とを結ぶものである」という考えから、新郎新婦の父親、または母親を差出人とします。

最近では、結婚するふたりの連名で出すことも一般的になってきました。
すでに籍を入れている場合でも、旧姓を表記します。

封筒の裏には〆ではなく、慶事にふさわしい寿やハートなどのシールを用います。
切手も同様。郵便局では慶事用の切手が販売されています。

インビテーションカード invitation card

結婚披露宴に招待するためにゲストへ送る招待状のこと。

席次表

招待客が自分の席を知るための案内表のこと。
披露宴会場の受付で一番最初に受け取るもので、新郎新婦との関係がわかるようにしておくと、初対面のゲストとの話のきっかけになります。
最近はプロフィールなどとあわせてハンドメイドする方も増えています。
作成の際には、氏名の漢字、肩書きに間違いがないかしっかりと確認を。

席次表はゲストの出欠が完全に確定した後で作成します。
業者に依頼する場合は、最短印刷日数を確認しておくと安心です。

席札

結婚披露宴会場でゲスト席に置かれるそれぞれの名前を書いた名札のこと。
見やすいことが第一条件なので、デザインに走り過ぎずに作ります。
年配の方が多いときは、大きな文字、見やすいフォントを選びます。
一言メッセージを書いたサンキューカードを添えるとゲストに喜ばれます。

最近では席札をミニギフトにしたり、お酒のラベルに印刷する席ボトルや席ワインなども人気です。
会場の雰囲気、ゲストの好みによって趣向を凝らしてみるのも楽しいですね。

プレイスカード place card

結婚披露宴会場でゲスト席に置かれるそれぞれの名前が書かれた席札のこと。

式次第

入場から退場まで挙式の進行をすべて記したプログラムのようなもの。
出席者全員に配られます。
式次第は挙式会場によってスタイルが違うので、各会場が独自に用意します。

ケーキ入刀 cake cut

ウエディングケーキに新郎新婦がナイフを入れ、結婚後初めての共同作業を象徴する演出の一つです。
ケーキカットの、切る・カット は忌み語なので、入刀といいます。
大きな結婚披露宴会場ではイミテーションのセレモニーケーキで行いますが、最近は生ケーキで行うのが人気です。

ケーキ入刀は、最大のシャッターチャンスの一つなので、長く写真や映像に残ることを考えてセレモニーナイフには装花をつけることをオススメします。
ただし、会場の装花とは別料金になる場合が多いので、事前によく確認しておきましょう。

ファーストバイト first bite

ケーキ入刀の後、最初の一切れを新郎新婦が互いに食べさせあう演出。
結婚後、食べるものに困らなくなるという言い伝えがあります。

仲睦まじい夫婦の見本を見せて、と親子二代で行うことも。
新郎へ食べさせるときは大きくケーキをすくって食べさせてあげましょう。

ラストバイト last bite

新郎新婦それぞれのお母様からケーキを食べさせてもらう演出。

生まれたとき、一番最初に食事を食べさせてくれたお母様から、最後に食べさせてもらう愛情たっぷりの食事という意味です。

今まで美味しいごはんをありがとう!という感謝の気持ちを込めて、お母様にお願いしましょう。

ファーストバイトの前に行うと感動的です。

ケーキサーブ cake serve

新郎新婦が生ケーキに入刀し、その後、切り分けたケーキを二人がゲストに配って回る演出。
新郎新婦とゲストが言葉を交わすことも出来るため、キャンドルサービスの代わりにするカップルも。 おもてなしの演出として高い人気を誇ります。

ブーケプルズ bouque pulls

花嫁が高く持ち上げたブーケに数本のリボンをつけ、それを未婚の女性に引いてもらう演出。
そのうちの一つにだけ花嫁が持っているウエディングブーケがついていて、幸せのお裾分けとして行われる演出です。

場所を取らないのでレストランウエディングゲストハウスウエディングなどに向いています。

リボンプルズ ribbon pulls

複数のリボンのうちの一つに当たりをつけて、ゲストに引き当ててもらう演出。
幸運を引き当てるといわれ、縁起が良いとされています。

結婚式でよく行われるリボンプルズには、ブーケを引き当てるブーケプルズ、幸運のチャームを引き当てるケーキプルズやドールプルズなどがあります。

ケーキプルズ cake pulls

リボンを通したチャームをウエディングケーキの下に用意し、未婚の女性に引き当ててもらう演出。ケーキチャームとも。

イギリスに古くから伝わるもので、使用されるチャームにはそれぞれ意味があり、持っていると魔除けやお守りになるといわれています。
特に、シルバーチャームは幸福をもたらすといわれているので、西欧では誕生したばかりの赤ちゃんや花嫁が身に着ける習慣があります。

この演出は事前にチャームをウエディングケーキに仕込んでおく必要があるので、会場側との打ち合わせをしっかり行いましょう。
難しい場合は、花嫁の手の中に隠して行うこともできます。


チャームのそれぞれの意味
錨:強い信念
クロス:希望、力を与えてくれるもの
ハート:優しさ、愛情、幸福
クローバー:願いが叶う
ホースシュー(馬蹄):幸運、魔除け、多産
鍵:愛情、幸せな家庭、健康
どんぐり:成功
三つの誓い(錨・クロス・ハート):信念を貫けば希望通りの結果になる


イギリスでは、お守りとして愛する人へ記念日ごとにチャームをプレゼントします。
子どもが生まれたら毎年チャームを買い、21歳の誕生日に成人のお祝いとして21個のチャームを贈るという習慣もあります。

チャームの数や種類はただの装飾的な意味に留まらず、
どれだけその人が愛され、幸福な人生を歩んできたかのバロメーターでもあります。
そのため、頂いたらブレスレットにつけて、常に身につけているのが一般的です。

ルミファンタジア lumi-fantasia

特殊で透明な液体をグラスに注ぎ、化学反応によって発光させる幻想的な演出。
現在人気ナンバーワンの演出で、発光する色を選ぶことも出来ます。
会場によっては、ファンタジアアクアイリュージョンシュクレファンタジーリキッドキャンドルアクアキャンドルなど呼び名が違うこともあります。

ファンタジア fantasia

特殊で透明な液体をグラスに注ぎ、化学反応によって発光させる幻想的な演出。
現在人気ナンバーワンの演出で、発光する色を選ぶことも出来ます。
会場によっては、ルミファンタジアアクアイリュージョンシュクレファンタジーリキッドキャンドルアクアキャンドルなど呼び名が違うこともあります。

アクアイリュージョン apua illusion

特殊で透明な液体をグラスに注ぎ、化学反応によって発光させる幻想的な演出。
現在人気ナンバーワンの演出で、発光する色を選ぶことも出来ます。
会場によっては、ルミファンタジアファンタジアシュクレファンタジーリキッドキャンドルアクアキャンドルなど呼び名が違うこともあります。

シュクレファンタジー sucre fantagy

特殊で透明な液体をグラスに注ぎ、化学反応によって発光させる幻想的な演出。
現在人気ナンバーワンの演出で、発光する色を選ぶことも出来ます。
会場によっては、ルミファンタジアファンタジアアクアイリュージョンリキッドキャンドルアクアキャンドルなど呼び名が違うこともあります。

リキッドキャンドル liquid candle

特殊で透明な液体をグラスに注ぎ、化学反応によって発光させる幻想的な演出。
現在人気ナンバーワンの演出で、発光する色を選ぶことも出来ます。
会場によっては、ルミファンタジアファンタジアアクアイリュージョンシュクレファンタジーアクアキャンドルなど呼び名が違うこともあります。

アクアキャンドル apua candle

水の入った器にキャンドルを浮かべたもの。フローティングキャンドルとも。
水の動きによってキャンドルの灯がゆらゆらと揺れるので幻想的な雰囲気になります。
通路や階段に並べて夜のガーデンパーティを彩ったり、チャペルバージンロードに置いたりします。
プールが併設された会場であれば、水面に浮かべるのも素敵な演出です。
小さなキャンドルであれば、会場装花の代わりを充分に務めます。

また、特殊で透明な液体をグラスに注ぎ、化学反応によって発光させる幻想的な演出のことをアクアキャンドルと呼ぶこともあります。
これは現在人気ナンバーワンの演出で、発光する色を選ぶことも出来ます。
会場によっては、ルミファンタジアファンタジアアクアイリュージョンシュクレファンタジーリキッドキャンドルなど呼び名が違います。

キャンドルサービス candle service

新郎新婦がゲストテーブルのキャンドルを灯してまわり、最後にメインテーブルのキャンドルにあかりを灯す演出。
キャンドルライトはあたたかな家庭の象徴と言われ、いまもなお根強い人気を持つ演出の一つです。
夜景が美しい会場や、夕方・夜に行われる結婚披露宴ではとても映える演出。

最近ではあかりを灯すとパチパチと爆ぜるスパークキャンドルや色の変わるキャンドルなど様々なものがあります。
メインキャンドルにはメモリアルキャンドルを用いる方が増えています。

キャンドルリレー candle relay

各テーブルからゲストに一人ずつ出てもらい、メインテーブルにあるキャンドルを灯す演出。
そのあかりを引き継いで、最後に新郎新婦がメインキャンドルにあかりを灯します。

リレーの方法として、ゲスト全員に灯火を回してもらう演出もあります。
アットホームな結婚式にはオススメです。

シャンパンピラミッド champagne pyramid

高く積みあがったグラスの上から二人がシャンパンを注ぐ演出。
シャンパンタワーとも。
きらきらしたシャンパンが注がれる様子は、流れ落ちる滝のようで洗練された華やかさがあります。
グラスにはクープ型と呼ばれる口が広く開いたものを使い、注がれたシャンパンはゲストに振舞われます。

メモリアルキャンドル memorial candle

メインキャンドルのこと。
結婚披露宴後に記念として取っておけます。
二人の写真が付いていたり、記念日ごとにキャンドルを灯せるよう年数のメモリが付いていることが多いです。

メインテーブルに置かれ、キャンドルサービス、或いはキャンドルリレーの最後に灯されます。

ウェルカムボード welcome board

結婚披露宴の入り口に置き、ゲストをパーティへと誘導する案内板。

凝ったつくりの物やハンドメイドされた物など、二人らしさが全面に出るアイテムの一つです。
似顔絵や写真、メッセージなどを使って結婚披露宴の雰囲気に合わせた物を置く事で、ゲストを自然に誘えます。
素材にはコルクボードや鏡、ガラスなどが人気です。

なかにはクッキーやプチギフト二人の思い出の品などで作ることも。
また、「結婚式後も飾れるものを」とプロにオーダーする方も増えています。

ウエルカムベア welcome bear

ウェルカムボードの隣り、或いは代わりとしてゲストを迎える二対のベアのぬいぐるみ。
新郎新婦を表現し、ドレスやタキシード、白無垢や羽織袴を着ています。

最近では、お二人が生まれたときの体重を再現したウェイトベアをウェルカムベアにすることも。
愛くるしいベアがゲストを優しくお迎えし、新郎新婦が中座するときにはメインテーブルに座っていることも。

クマではない動物の場合はウェルカムアニマル、人形の場合はウェルカムドールといいます。

ウェルカムアニマル welcome animal

ゲストを迎える二対のぬいぐるみの総称。

テディベアを用いるウェルカムベアが人気だが、ウェルカムラビットやウェルカムドッグなどもあります。


ウェルカムドール welcome doll

ゲストを迎える二対の人形の総称。
新郎新婦を模していて、最近ではお二人そっくりに似せたウエルカムドールが人気を呼んでいます。

ウエディングマウス wedding mouse

婚礼衣装を身にまとった小さなねずみのぬいぐるみ。
複数形でウエディングマイスとも。
古くからイギリスではマウスは子孫繁栄の象徴とされ、「暖かい家庭」と「子宝」の願いをかけて飾ります。
ロイヤルウエディングにはかかせない存在です。

二次会

結婚披露宴のあとに行われるもの。
友人や会社の同僚など、人数の関係で結婚披露宴に呼べなかった人を中心に、気の置けない仲間内などで行われるカジュアルなものです。
多くは会費制で、会場によっては二次会会場まで用意してくるところもありますが、一般的にはレストランなどを借りて行います。
二次会の幹事は事前準備があるので早めに依頼しましょう。

二次会ギフト

出席してくれたゲストに用意するギフト。
二次会は会費制で行うことがほとんどなので、お礼の意味を込めて渡します。
日常で使えるプチギフトなどを贈る人が多いです。

コース料理

結婚披露宴では、フランス料理、和食、中華など、料金に応じ、何種類かのコースによって、決められた順番で料理が提供されることが一般的です。

フランス料理では主に、前菜、スープ、主菜(肉料理・魚料理)、デザートという流れ。
和食であれば懐石仕立て、中華であれば大皿で取り分けるコースと個別に皿盛りされたコースなどがあります。
最近では箸で食べられる和風フレンチやイタリアンなど、料理のバリエーションも豊富になり、よりお二人のご要望やゲストの好みに配慮した、柔軟なスタイルが多く見られるようになってきました。

<コース料理(フランス料理)の主な流れ>
・前菜(オードブル)・・・コース料理で出てくる最初のお皿。直訳すると「作品の外」という意味。本作品となる主菜の前または別に出される料理で食欲をそそることが目的であるため、量が少なく、酸味の強いものが多い。オードブルの前にアミューズ・ブッシュ(小前菜)が出されることも。
・スープ
・主菜(魚料理 ・肉料理2〜3品)・・・魚料理と肉料理の間に、ソルベやグラニテと呼ばれる口直し用の氷菓が出されることがよくあります。
・サラダ
・デザート・・・お二人がケーキ入刀したウエディング生ケーキを取り分けて、ゲストのデザートとしてサービスされることも増えています。

・温かい飲物(コーヒー、紅茶など)・・・プチフール(小さなお菓子、焼き菓子など)と一緒に。

ブッフェ buffet

お料理がテーブルにまとめて載せられ、ゲストが料理を取りに行くという食べ放題形式の食事スタイル。
フランス語で、立食の、セルフサービスの、という意味です。
好きな料理を好きなだけ食べられるのが特徴。
壁際に椅子などが用意されていて、立食だけでなく椅子に座って食べることができる場合が多いです。
ビュッフェ、ビッフェとも呼ばれます。

最近の結婚式では、デザートタイムに「デザートブッフェ」の形式を取られるカップルが多く、参列されるゲストにも大変人気があります。
結婚披露宴中、ゲストの皆様は自分の席に座っている時間が長くなりがちですが、自由に移動してお写真を撮ったり、色とりどりのケーキやアイスクリーム、フルーツなどを囲んで皆様とお話することができるデザートビュッフェの時間は、お腹も心も満足していただくのに効果的な演出の一つとなっています。

折衷料理

それぞれの食材や調理方法、味付け、盛り付けなど、良いところを取捨選択し、調和するように織り交ぜられた創作コース料理のスタイル。
ご年配のゲストが多い場合や、ご両親の希望を考慮して選ばれる方が多いようです。
縁起物の鯛などの食材を使ったり、お箸で食べられるフランス料理などは幅広い年齢の方に好評。
華やかで定番のフランス料理に続いて、披露宴で選ばれる人気のコーススタイルの一つとなっています。
また最近では、和食・洋食・中華を織り交ぜた和洋中折衷料理を提供する結婚式場も多くなっています。

ウェルカムドリンク welcome drink

結婚披露宴などが始まるまでの待ち時間にホワイエや控室、会場内などでゲストにふるまわれる飲物。
カナッペなどの軽食と一緒に、軽めのアルコールやソフトドリンクなど数種類が出されることが一般的です。中にはゲストルームがバーのような形式になっている会場も。
これから始まる結婚披露宴を心待ちにしながら、ウエルカムドリンク片手にゲスト同士の会話も弾む、そんな“大切な時間”を演出することができます。

カタログギフト catalog gift

一冊の冊子からゲストが好みの商品を選び、発注することができる引出物
ジャンルは食器・グルメ・雑貨・アパレルなどさまざま。
グルメなどひとつのジャンルに特化したカタログギフトもあります。

値段は、2000円〜 ほぼ500円刻みでラインナップされており、その価格帯の豊富さも魅力の一つ。
特に遠方からのゲストなど、重い引出物を持ち帰る必要がないため、非常に喜ばれます。

ただし、地元の風習や従来の引出物を好む年配の方の意見や、土地柄も十分に考慮する必要があります。

ブーケセレモニー bouquet ceremony

ブーケを用い、人前式などの挙式結婚披露宴で、プローポーズを再現した演出。
12本の薔薇を使ったものは、「ダズンローズ」といわれます。

<手順>
まず新郎が先に入場します。
挙式の場合は参列者全員から一輪ずつ花を集め、結婚披露宴の場合は前者と同じか、もしくは各テーブル代表の方からあらかじめ用意しておいた小さな花束を受け取ります。
新郎は、集めた花をまとめてひとつの花束(ブーケ)にします。

ブーケが完成したところで新婦が入場。
新郎は、完成したブーケにプロポーズなどの愛の言葉を添え、新婦にプレゼントします。
新婦は快諾の意味を込めて、ブーケから一輪抜き取り、新郎の胸元に挿してそのプローポーズを受けます。


こちらの演出は、その昔ヨーロッパで男性がプロポーズの方法として、野に咲く花を集め、花束(ブーケ)にして愛する女性に贈っていた伝説を再現したものです。

そして、プロポーズの返事として女性は、YESであればその花束から一輪を抜き取り、男性の胸元のボタンホールに挿しました。
これがブートニアのはじまりです。
この伝説から、現在も新婦が持つブーケとお揃いの花をブートニアとして挿しています。

シャッターチャンスが多く、ゲスト参加型の演出であることから、人気を集めている演出です。
さまざまなアレンジが可能。

エンドロール endroll

結婚披露宴の新郎新婦退場後などで、結婚式を 「みんなで完成させた一つの作品」 と見立て、ゲストやプランナーの名前などを映画のエンドロールのようにして流す映像演出。
エンディングロールとも言います。
ゲスト一人一人に対し、お二人からの感謝の言葉を加えたり、思い出の写真などをお好みの音楽と共にスライドショーに編集し、一緒に流すなど、さまざまなアレンジが可能です。
最近は、パソコン用ソフトも充実しており、手作りするカップルも少なくありません。

また、最新の演出として挙式結婚披露宴中の様子を撮影し、お開きに間に合うように専門スタッフが即座に編集したものをエンドロールとして流すものも注目を集めています。
できたてのエンドロール画面には、前もってお二人が用意した文章に合わせ、直前まで行われていた挙式結婚披露宴の映像が流れます。

抜群のサプライズ効果と共に、新郎新婦もゲスト目線での式の様子が結婚披露宴中に見ることができるので、最近人気を集めています。

メインテーブル装花

新郎新婦の座るメインテーブルに飾る装花


メインテーブル装花は、会場の広さや天井の高さ、テーブルコーディネート等により、印象が大きく変わります。
ブライダルフェア等では、実際の会場装花を見る事が出来るので、コーディネートの参考になります。


また、メインテーブル装花はパックプランに含まれている場合が多く、季節により、花の種類や値段が変化します。
実際の開花より、2ヶ月前にどのような花を使用したいのか決めるのが理想です。
しっかりとお花屋さんと相談しましょう。
中でも、秋や冬は花材の種類が豊富です。

プロフィールDVD profile dvd

プロフィールDVDとは、結婚披露宴の演出として上映される、新郎新婦の写真と音楽を一つの映像にまとめた作品です。
映像制作の簡易化により、2000年頃から結婚式や結婚披露宴で上映され始めました。「生い立ちDVD」とも言います。

子供時代から現在までのお二人の写真や、効果的なBGM、テロップなどを盛り込んで作られる新郎新婦の5分前後のストーリー。
披露宴のオープニングとして、またはお色直しの時や余興のシーンで上映されることが多いようです。
ゲストの皆様にお二人のこれまでの歩みやエピソード、人柄などを深く知ってもらえるだけでなく、お二人からの感謝の気持ちを伝えることのできる手段でもあります。

【プロフィールDVD構成の例】
1.オープニング
2.新郎紹介(誕生〜出会い前)
3.新婦紹介(誕生〜出会い前)
4.お二人の出会い〜現在
5.締めのテロップ(お二人からゲストへの感謝の言葉など)

単なるスライドショーではなく、最近では写真に動きを付けて編集したり、CG等の映像効果を用いたサービスも登場し、より印象深く感動的なプロフィールDVDを作成することが可能になりました。
映像ソフトなどを使って自作するカップルもいます。

お二人にとっては結婚式後いつまでも手元に残るかけがえのない思い出の品になります。

プロフィールビデオ profile video

プロフィールビデオとは、結婚披露宴の演出として上映される、新郎新婦の写真と音楽を一つの映像にまとめた作品です。
映像制作の簡易化により、2000年頃から結婚式や結婚披露宴で上映され始めました。「生い立ちビデオ」とも言います。

子供時代から現在までのお二人の写真や、効果的なBGM、テロップなどを盛り込んで作られる新郎新婦の5分前後のストーリー。
披露宴のオープニングとして、またはお色直しの時や余興のシーンで上映されることが多いようです。
ゲストの皆様にお二人のこれまでの歩みやエピソード、人柄などを深く知ってもらえるだけでなく、お二人からの感謝の気持ちを伝えることのできる手段でもあります。

【プロフィールビデオ構成の例】
1.オープニング
2.新郎紹介(誕生〜出会い前)
3.新婦紹介(誕生〜出会い前)
4.お二人の出会い〜現在
5.締めのテロップ(お二人からゲストへの感謝の言葉など)

単なるスライドショーではなく、最近では写真に動きを付けて編集したり、CG等の映像効果を用いたサービスも登場し、より印象深く感動的なプロフィールビデオを作成することが可能になりました。映像ソフトなどを使って自作するカップルもいます。

お二人にとっては結婚式後いつまでも手元に残るかけがえのない思い出の品に。

プロフィールパンフレット profile pamphlet

二人の自己紹介やエピソードなどを印刷したもの。
最近ではハンドメイドされる方が増えてきましたが、席次表、メニュー、式次第などをまとめた冊子タイプも人気です。席札と共にゲスト席に置かれるのが一般的。
ゲストへのメッセージを添えるなど、アイディア次第でオリジナリティあふれるものが作れます。
ゲスト同士の会話のきっかけにもなるので、ペーパーアイテムに加える方が増えています。

ワインサービス wine service

新郎新婦がテーブルを回ってゲストにワインを注ぐサービス。
お色直し後の再入場で行われることが多い演出で、キャンドルサービスやドラジェサービスよりも自然体で行えるので、新郎に人気の演出です。

そのほかにも、新郎がビールタンクを背負ってゲストにビールを注いで回るビールサービスなどもあります。

ビールサービス beer service

新郎がスタジアムの販売員のようにビールタンクを背負って、ゲストに挨拶しながらビールを注いで回る演出。
お色直し後の再入場で行われることが多い演出で、ビールタンクから勢いよく注がれる様子は場の雰囲気を明るく盛り上げます。
快活でカジュアルなパーティ向きなので、レストランウエディングや少人数での結婚披露宴などにオススメです。
ただし、ビールタンク一式の総重量は15〜20kgにもなるので、体力との検討を。

同じような演出にワインサービスというものもあります。
これはワインボトルを持って新郎新婦がゲスト席を回り、ワインを注ぐ演出です。

芳名帖(ほうめいちょう)

結婚式や披露宴に出席してもらったゲストに名前と連絡先を書いてもらうためのもの。ゲストブックとも。
最近では、カードに記入してもらい、それをファイリングするリングファイル形式も人気です。
両家にそれぞれ一冊ずつ用意します。筆記用具も必ずあわせて準備しましょう。

ゲストブック guest book

結婚式や披露宴に出席してもらったゲストに名前と連絡先を書いてもらうためのもの。芳名帖とも。
最近では、カードに記入してもらい、それをファイリングするリングファイル形式も人気です。
両家にそれぞれ一冊ずつ用意します。筆記用具も必ずあわせて準備しましょう。

ジョーゼット装飾

新郎新婦の座るメインテーブルの後ろを飾る薄くてやわらかな布のこと。
主にジョーゼットと呼ばれる縮み織りされた薄地の絹が使われ、金屏風の代わりに用いられます。
天井からカーテンのように吊り下げるので、天井が高い結婚披露宴会場などによく映える装飾です。会場によっては映像演出のスクリーンとして使ったり、会場全体を装飾したりと様々です。
やわらかなドレープが美しく、カラーコーディネイトもあわせやすいので人気です。

ただし、ジョーゼット装飾は別料金になるのが一般的。