結婚披露宴では、フランス料理、和食、中華など、料金に応じ、何種類かのコースによって、決められた順番で料理が提供されることが一般的です。
フランス料理では主に、前菜、スープ、主菜(肉料理・魚料理)、デザートという流れ。
和食であれば懐石仕立て、中華であれば大皿で取り分けるコースと個別に皿盛りされたコースなどがあります。
最近では箸で食べられる和風フレンチやイタリアンなど、料理のバリエーションも豊富になり、よりお二人のご要望やゲストの好みに配慮した、柔軟なスタイルが多く見られるようになってきました。
<コース料理(フランス料理)の主な流れ>
・前菜(オードブル)・・・コース料理で出てくる最初のお皿。直訳すると「作品の外」という意味。本作品となる主菜の前または別に出される料理で食欲をそそることが目的であるため、量が少なく、酸味の強いものが多い。オードブルの前にアミューズ・ブッシュ(小前菜)が出されることも。
・スープ
・主菜(魚料理 ・肉料理2〜3品)・・・魚料理と肉料理の間に、ソルベやグラニテと呼ばれる口直し用の氷菓が出されることがよくあります。
・サラダ
・デザート・・・お二人がケーキ入刀したウエディング生ケーキを取り分けて、ゲストのデザートとしてサービスされることも増えています。
・温かい飲物(コーヒー、紅茶など)・・・プチフール(小さなお菓子、焼き菓子など)と一緒に。







