
ナイフ入刀後、切り分けてゲストにふるまう事が出来るタイプのウエディングケーキ。
そのままファーストバイトなどが行えるうえ、見栄えも良いので最近の主流になっています。
二人の思い出や共通の趣味を表現するなど個性あふれたオリジナルウエディングケーキを作ってくれる会場もあります。
切り分けたケーキは会場スタッフによって配られますが、新郎新婦自らがゲストに提供して回るケーキサーブという演出も最近人気です。
生ケーキの場合、会場によってはケーキのサーブ料を設けているところもあるので、事前によく確認しておきましょう。
たっぷりのドライフルーツを使って固く焼いたケーキをシュガーペーストでコーティングした三段重ねのケーキ。
溶けにくいのでガーデンウエディングなどにおすすめです。
シュガーケーキはウエディングケーキ発祥の地イギリスにて18世紀ごろ生まれたケーキで、今ではイギリスにおける正式なウエディングケーキとなっています。
当初は、装飾という目的以上に、保存目的で砂糖によるコーティングが行われました。
そもそもフルーツケーキやパウンドケーキと言うものは、時間が経てば経つほど生地に味がしみこみ、しっとりとおいしくなります。
そのため、少しでも長く保存できるようにと砂糖でコーティングされました。
三段ある内の一番下のケーキは結婚披露宴に列席してくれた方々と一緒に。
中央のケーキは結婚披露宴に列席出来なかったゲストへ郵送。
一番上のケーキは、赤ちゃんの洗礼式のときに家族三人で食べるためのものでした。
小さなシュークリームにカラメルをかけて積み上げたフランスの一般的なウエディングケーキ。
「ごつごつした木」という意味で、高さが高いほど結婚後の生活が豊かになるといわれています。
シューはフランス語で「キャベツ」の意味。
西欧では赤ちゃんはキャベツ畑から生まれてくるといわれているため、子孫繁栄、豊穣祈願をこめてキャベツに見立てたシューを積み上げます。
ウエディングケーキ入刀後は切り分けてゲストにサーブされますが、切り分けが難しいために別に用意されたシューが振舞われる場合もあります。
カラメルなどを使っているので、夏場は取り扱いが難しいケーキの一つです。
イギリス式ウエディングケーキであるシュガーケーキの一番上の部分のこと。
繊細なシュガークラフトが施されています。
たっぷりのフルーツをしっかりと固く焼いたうえで砂糖のコーティングを施すので日持ちが非常によい。
イギリスでは結婚記念日、或いは赤ちゃんの洗礼式のときに親子三人で食べるために保存しておくと言われています。
ナイフは一番下のケーキに入刀し、その場でゲストに。
真ん中のケーキは当日列席できなかったゲストへ贈られます。
トップデコレーションともいいます。
イギリス式ウエディングケーキであるシュガーケーキの真ん中の部分のこと。
たっぷりのフルーツをしっかりと固く焼いたうえで砂糖のコーティングを施すので日持ちが非常によい。
イギリスでは結婚式当日に列席できなかったゲストへ郵送にて幸せのおすそ分けをすると言われています。
ナイフは一番下のケーキに入刀し、その場でゲストに。
一番上のケーキは、結婚記念日或いは赤ちゃんの洗礼式のときに親子三人で食べるために保存しておきます。
イギリス式ウエディングケーキであるシュガーケーキの一番下の部分のこと。
たっぷりのフルーツをしっかりと固く焼いたうえで砂糖のコーティングを施すので日持ちが非常によい。
ケーキカットでナイフを入れる部分で、ケーキはその場でゲストに振舞われます。
一番上のケーキは、結婚記念日或いは赤ちゃんの洗礼式のときに親子三人で食べるために保存されます。
真ん中のケーキは当日列席できなかったゲストへ贈られます。
引出物とともに贈られるケーキ。
生ケーキの場合、ケーキカットの後ケーキはそのままゲストに振舞われますが、セレモニーケーキの場合、その場で食べることが出来ないので、お持ち帰り用としてのケーキを用意します。
お持ち帰り用のケーキはセレモニーケーキとは別料金になるので、事前に会場との確認を。
イギリス式ウエディングケーキであるシュガーケーキの一番上の部分のこと。
繊細なシュガークラフトが施されています。
たっぷりのフルーツをしっかりと固く焼いたうえで砂糖のコーティングを施すので日持ちが非常によい。
イギリスでは結婚記念日、或いは赤ちゃんの洗礼式のときに親子三人で食べるために保存しておくと言われています。
ナイフは一番下のケーキに入刀し、その場でゲストに。
真ん中のケーキは当日列席できなかったゲストへ贈られます。
トップケーキともいいます。
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