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結婚式・ブライダル用語集
結婚式・ブライダル用語集
結婚準備から結婚式のマナーまで完全カバー!ウエディング用語集
仏滅(ぶつめつ)

六輝の一つ。

「全てが不吉」という意味。


元々は「全て空しい」という意味から「物滅」とされていましたが、時代と共に「仏も滅亡するような最悪の日」という意味に変化し、「仏滅」となりました。


世間では、祝い事、法事、移転、開店など全ての催事は凶とされ、何事も上手くいかないとされていますが、葬式だけは出しても良いといわれています。


結婚式においても仏滅は避けるべきだといわれています。
しかし、気にしないのであれば仏滅の日は空いている会場が多く、割引プランなども存在します。
費用を出来るだけ抑えたいカップルには向いているお日取りです。


ただし、年配の方の中には気にする方もいるので、配慮が必要です。

女性ゲストの服装 (洋装)

洋服の場合もきちんとルールがありますが、和装ほど明確ではありません。
昼と夜、結婚披露宴の時間帯にふさわしいものを選ぶことが大切です。

●昼の結婚披露宴の場合
未婚既婚を問わずアフタヌーンドレスが正式な装いです。既婚者はミセスらしく上品な感じのワンピースかアンサンブルに。着丈はロングになるほどフォーマル感が増します。未婚者のアフタヌーンドレスの場合、基本的には無地が正式なマナーで、光沢のあるものや豪華なものは避けましょう。

●夜の結婚披露宴の場合
イブニングドレスかカクテルドレスになります。イブニングドレスの方がよりフォーマル。ワンピース仕立て、胸や背などの肌の露出が多いのが特徴です。丈は床までのロング、ノースリーブにするのがマナー。カクテルドレスはワンピースまたはアンサンブル仕立て、丈は床までのロングからひざ下までとなっています。披露宴に関してはカクテルドレス程度でよいとされていて、生地も絹で無地が基本。

●略装の場合
洋服の場合は、少し高価なレストランに行くとき、または謝恩会などパーティーに出席するときの装いをイメージするとよいでしょう。エレガントなデザインの絹やウールのスーツなどにパールのアクセサリーやコサージュをつける程度で十分。

●色
花嫁の色である白はNG。黒もなるべく避け、地味になり過ぎないことを心がけて。
花嫁のお色直しのドレスの色を前もって聞いておき、同じ色を着ないようにするのも大切。
パステル系のやわらかい色は優しく華やかに見えますし、会場の彩りにもなるのでおすすめです。

●靴
一般的には、ヒールがあり、先のあるプレーンなパンプスがいいと言われています。
ミュールやブーツは控え、服装に合ったものを考えましょう。素足ではなく、足(脚)をキレイに見せてくれたり、肌の露出感を弱めてくれたりするストッキングを履きましょう。 最近では、エアーストッキングと呼ばれるスプレータイプのストッキングや、脚専用のボディファンデーションなども販売されています。

●アクセサリー
昼はパールやコサージュなど光らない素材のもの。
夜は逆に、宝石など光る素材でゴージャスなアクセサリーを身に付けますが、主役より目立たないように気を付けましょう。



結婚式の服装で選ばれることの多いワンピースの中には、キャミソールやノースリーブなど肌の露出が多いものもあります。挙式結婚披露宴では肌の露出は好ましくないので、ボレロやショール、もちろん上着などを用意すると良いでしょう。


プチギフト

引出物とは別に、お色直し入場時のキャンドルサービスの際や、結婚披露宴終了後のゲストのお見送り、二次会後などに、新郎新婦から感謝の気持ちを込めてゲストに手渡しで贈る小さなプレゼントのこと。

プチギフトの内容も多様化しており、それぞれにさまざまな由来があります。
ドラジェには「幸福・子孫繁栄・豊潤」、スプーンは「幸せをすくい取る」、箸は「幸せの橋渡し」、紅茶は「幸茶」、クッキーにはフルーツやナッツを加え「収穫・豊潤・繁栄」を。ジャムも同様の由来です。

こういった特別な感謝の意味を込めたり、ゲストとコミュニケーションが取れるため、最近では定番になりつつあります。
予算は1人300〜500円程度。
手渡すときは、新郎がギフトの入ったかごを持ち、新婦が1人ずつに感謝の言葉を添えて渡しましょう。

女性ゲストの服装 (和装)

最近は結婚式の服装として、女性の着物率が意外と増えているようです。
日本人の正装である着物を着る機会はなかなかないものですが、結婚式の服装として、女性にとっては良いチャンスですね。

着物は洋服よりも、より正式な礼装になります。
着るものによって格の上下がはっきりと分かれ、細かい決まり事が多いのが特徴。
基本さえ押さえれば洋装に比べて着こなしの失敗も少なく、さまざまな礼装用の場面で重宝します。



●親戚の場合
 留め袖(正装)・・・黒留袖や色留袖など。

●友人や知人の結婚披露宴の場合
 訪問着(準礼装)・・・訪問着・色無地・付け下げなど未既婚どちらでも着ることが可能。

●未婚の若い女性
 振り袖(正装)・・・花嫁より目立つことのないよう気を付け、中振袖や小振袖に。
振り袖を着るのは17歳から26歳くらいまでというのが一般的なマナーなので、それ以外の方は訪問着が無難です。

●アクセサリー
基本的には付けませんが、揺れないなるべく小さなピアスや控えめな指輪程度ならOKです。腕時計は避けたほうがよいでしょう。

●髪型、小物など
ヘアスタイルも着物に映えるよう考慮が必要。
マニキュアはなるべく薄い色で品よく見せましょう。
小物類はよそ行き程度のものでOK。
ハンドバッグは布やビーズの小ぶりのもので、洋装と兼用しても大丈夫です。



花嫁のお色直しで白無垢やウエディングドレスから着替える時、豪華な振袖に変身する場合もありえますので、中振袖や訪問着にしておく方が無難かも知れません。
友人同士なら前もってそれとなく相談してみるとよいでしょう。

着物を着ると、いつもより姿勢がよくなったり、何となく言葉遣いもきちんとしたり、女性らしい上品な振舞いができるもの。
ぜひこの機会に、和服のおしゃれを楽しんでみてください。

男性ゲストの服装

結婚披露宴の会場や結婚式の雰囲気によって服装のマナーは違いますが、主役である新郎新婦のお二人を引き立てることが基本のマナーとなります。

結婚式や結婚披露宴でモーニングやタキシードなどの正礼装にするのは新郎・新婦の父親。
招待されたゲストの場合は準礼装(略礼装)で、和装より紺や黒のスーツのほうが一般的です。


●スーツ
<昼の場合>
・ブラックスーツ(略礼装:昼夜OK)
・ディレクターズスーツ(準礼装)・・・ブラックスーツの上着とモーニングのコールズホンを組み合わせた物。

<夜の場合>
・ダークスーツ(略装:昼夜OK)・・・黒っぽい色調のスーツ全般、ビジネス用でOKです。格式の高い会場には向きませんが、招待状に「平服で」と指定されているときに着用。
・タキシード(略装)・・・招待状に「ブラックタイ」とある場合に着用。


●シャツ、ネクタイ
結婚式や結婚披露宴では、シャツ・ネクタイは基本的に 「白」 色。
ダブルカフスのワイシャツに、白黒の縞ネクタイやシルバーグレーの無地のネクタイをすればブラックスーツでも礼装らしくなります。
会場の雰囲気に合わせて、新郎新婦や出席する友人にも相談をし、自分だけが派手に浮いてしまうことのないよう気をつけましょう。
※海外では色合いのマナーが異なる場合がありますので注意してください。


●靴下、靴
濃い色の靴下、黒の革靴を身に付けます。


●アクセサリー
男性の場合のアクセサリーは、年配の方に良い印象を与えるとは限りません。
控え目にして、ポケットチーフ(白色・必須)やネクタイピン、カフスボタンなど上品な小物でおしゃれを楽しむとよいでしょう。


会場や、式のスタイルに合わせてふさわしい装いをすることが最も大切なポイントです。
ご夫婦で出席する場合は、女性の服装とのバランスも考慮するとよいでしょう。

プリンセスライン princess line



上半身はぴったりとフィットし、ウェストからはギャザーやフレアーでふんわりと広がったスタイルのドレス。

スカートの広がりによってウェストが細く見え、美しいシルエットを作り出します。
中に着けるパニエでスカートのボリュームを調整します。

素材やデザインによって、可愛らしい感じから大人っぽいものまで表現できる正統派のウエディングドレスです。

オススメブーケ:キャスケードブーケクレッセントブーケ

ブーケ bouquet

新婦が持つ花束のことを意味します。
その由来は、男性が女性にプロポーズする際、野の花で花束を作って渡したことからと云われています。


ブーケを決める際のポイントは担当のお花屋さんとしっかりと相談すること。
同じブーケでも、ウエディングドレスのシルエット、デザインや会場の様子とのバランスにより印象が異なります。
具体的な事が分からない場合でも、新婦の好きな花やイメージの色、また、お花屋さんの意見などを参考にイメージをしっかり持つことが大切です。


挙式の季節によっては用意が難しい花材があることも留意しておきましょう。

ブートニア boutonniere

新郎の左胸に飾るコサージュ
花嫁のブーケと同じ花材を使って作られるのが一般的。


その昔、男性は女性の家までの道のりで摘み集めた野花を束にして贈り、プロポーズするのが慣わしでした。
女性がOKであれば贈られた花束から引き抜いて男性の胸に挿します。
これがブートニアの由来です。


近年では、思い出にアフターブーケとして、ブートニアを保存することも。

プレストブーケ pressed bouquet

結婚式で使用した生花ブーケを押し花にしたもの。


押し花にすることで生花の色や形を活かし、長期保存が可能です。
式終了後、約1ヶ月〜2ヶ月で完成。ブーケの再現力も高く、見た目は絵画のような仕上がりになるので、新居のインテリアとしても注目されています。


プレスブーケ」「押し花ブーケ」とも呼ばれています。

プリザーブドブーケ preserved bouquet

プリザーブドブーケは生花を脱水・脱色し特殊液を浸透させて長期保存を可能にしたもの。


鮮やかな色は生花と変わらない美しさを長期間楽しむことが出来ます。
また、2〜3年以上美しさを保存、生花には無い色もあり、様々なバリエーションを楽しめます。


長時間保存が可能ではありますが、落としたりぶつけたりすると花びらが傷ついたりしますので、その取扱いには十分注意が必要です。
また、高温多湿の場所を避け、直射日光のあたらない場所に飾ってください。
プリザーブドフラワーは気候条件によっては色落ちすることもあります。


生花ではありませんので、水遣りは必要ありません。

袱紗(ふくさ)

正方形の絹布のこと。
冠婚葬祭の様々な場面で進物の上に掛けたり、包んだりするのに使用します。家紋を入れておくのが正式。
冠婚葬祭でよく使用されるものなので結納に限らず、揃えておきましょう。

ブライダルフェア bridal fair

ホテルや専門式場で定期的に行われるウエディングイベント。
最近では料理の試食や衣装の試着などの参加型が多く見られます。

実際に体験することで、挙式披露宴がイメージしやすくなり、その会場の特徴を把握することが出来ます。

パックプラン packed plan

結婚式に必要なアイテムを一緒にしたウエディングプラン。

挙式、料理、飲み物、装花、ドレス、印刷物ウエディングドレス招待状、音響照明などがセットになっています。
ホテルや式場により、コンセプトや人数に応じて様々なパックプランが用意されている事が多い。
また、夏、冬、平日、仏滅などは格安プランがある場合も。


パックプランには基本的なアイテムしか含まれていないので、希望のウエディングスタイルに合わせてオプションを追加する必要があります。

フルオーダー full order  <ドレス>

デザイン画を起こすところから始まり、思い通りのドレスを作るシステム。
オートクチュールオーダーメイドとも呼ばれます。

生地選び・仮縫いを経て、完成までには半年ほどかかるために注文はお早めに。

プレタクチュール prêt-à-couture <ドレス>

基本となる数種類のサンプルドレスに好みのパーツを加えるなどして、オリジナルのドレスを作るシステム。
セミオーダーとも。

完成までは3〜4ヶ月ほどかかります。

プレタポルテ prêt-à-porter <ドレス>

ショップで販売されているデザイナーズブランドドレスのこと。

レンタルよりサイズ調整がきくほか、最近はインポートドレスでも日本人に合うサイズのものが増えています。

プレタポルテはフランス語で「用意が出来ている」という意味のプレ(prêt)と「着る」という意味のア・ポルテ(à-porter)を合わせた造語で、「すぐに着られる」という意味。
著名なデザイナーによる大量に作れない既製品のことを指します。

ブライド bride

花嫁のこと。

ブライズメイド bride's maid

花嫁の付添い人であり、立会人として結婚式で花嫁の側にいる女性たちのこと。
ほとんどが二人以上で、花嫁の友達、姉妹、親族の中の未婚の女性が務めます。
お揃いのドレスを着て花嫁の側に立つので、結婚式が一層華やかなものに。

かつて、富の象徴としてブライズメイドのドレスにも白を使い、花嫁とブライズメイドを指して「ホワイト」と呼んだ時代もありましたが、現在では白以外でお揃いのドレスを花嫁が用意します。

フラワーガール flower girl

花をまき、バージンロードを清める4〜10歳くらいの女の子のこと。
近親者から一人、もしくは複数人選ばれます。
キリスト教式結婚式では、新郎が入場した後にリングボーイリングピローベストマン、あるいは新郎に渡します。
その後に、フラワーガールが花嫁を先導します。

ブレッシングウエディング blessing wedding

戸籍上夫婦となってから行う海外挙式のこと。
海外リゾートの正式な教会の多くはブレッシングウエディング以外は受け付けない場所もあります。
日本で入籍し、市町村役場で「婚姻受理証明書」を交付してもらってから挙式に臨みましょう。

プロテスタント Protestant

キリスト教宗派の一つ。
カトリックのように異宗派間での婚姻を禁じていないので、キリスト教徒でなくともチャペルでの挙式が行えます。


ホテルなどで行われるチャペルウエディングはほとんどがプロテスタント式です。


また、牧師・礼拝・礼拝堂・賛美歌はプロテスタント宗派での呼び方。
カトリック宗派では、神父・ミサ・聖堂(みどう)・聖歌と呼びます。

仏前式

新郎の代々の墓がある菩提寺かそのご本山、あるいは僧侶を自宅に招いて行う挙式スタイル。
二人の結婚を前世からの縁と捉え、その出会いを仏様とご先祖様に感謝し、現世と来世での契りを誓います。

形式は宗派によって多少異なりますが、仏前で念珠(数珠)を受け、焼香して杯を交わします。
専門式場にも仏前式の施設を備えているところもありますが、その数は非常に少なく、信徒でない人が仏前式の結婚式を挙げるのは非常に難しくなっています。


プレイスカード place card

結婚披露宴会場でゲスト席に置かれるそれぞれの名前が書かれた席札のこと。

ファーストバイト first bite

ケーキ入刀の後、最初の一切れを新郎新婦が互いに食べさせあう演出。
結婚後、食べるものに困らなくなるという言い伝えがあります。

仲睦まじい夫婦の見本を見せて、と親子二代で行うことも。
新郎へ食べさせるときは大きくケーキをすくって食べさせてあげましょう。

ブーケプルズ bouque pulls

花嫁が高く持ち上げたブーケに数本のリボンをつけ、それを未婚の女性に引いてもらう演出。
そのうちの一つにだけ花嫁が持っているウエディングブーケがついていて、幸せのお裾分けとして行われる演出です。

場所を取らないのでレストランウエディングゲストハウスウエディングなどに向いています。

ファンタジア fantasia

特殊で透明な液体をグラスに注ぎ、化学反応によって発光させる幻想的な演出。
現在人気ナンバーワンの演出で、発光する色を選ぶことも出来ます。
会場によっては、ルミファンタジアアクアイリュージョンシュクレファンタジーリキッドキャンドルアクアキャンドルなど呼び名が違うこともあります。

ブーケトス bouquet toss

花嫁が後ろ向きになって挙式で使用したブーケを未婚女性に向かって、背中越しに投げる演出のこと。
ブーケを受け取った女性が「次の花嫁になれる」、または「幸せになれる」といわれています。
投げる際は、上ではなく後ろに高く投げるイメージで。
新郎は新婦の腰に手を回し、新婦が転倒しないよう支えます。


ブーケトスの際には、空中でバラけないよう小ぶりで崩れにくい専用の「トスブーケ」を使うのが一般的です。
遠慮して誰も取らずに床に落ちてしまうと台無しな上に、もう一度投げることは厭われるため、参加者には前もって「受け取ってね。」と伝えておきましょう。

トスをするのに充分なスペースが取れない場合や、衝撃でお花が傷んでしまうことを避けるために、ブーケプルズという方法もあります。
ブーケプルズとは、高く持ち上げたブーケに数本のリボンをつけ、それを未婚の女性に引いてもらう演出のことです。
そのうちの一つにだけ花嫁が持っているウエディングブーケがついていて、幸せのお裾分けとして行われます。

フラワーシャワー flower shower

挙式を終えた新郎新婦に花をシャワーのように降らせる演出。
花の香りでまわりを清め、新郎新婦の幸せをねたむ悪魔から守る、という意味が込められています。
他にも、シャボン玉を使ったバブルシャワー、ハートなどの形に切った紙吹雪を使うペーパーシャワー、舞う様子が美しいフェザーシャワーなどさまざまなものがあります。

ブッフェ buffet

お料理がテーブルにまとめて載せられ、ゲストが料理を取りに行くという食べ放題形式の食事スタイル。
フランス語で、立食の、セルフサービスの、という意味です。
好きな料理を好きなだけ食べられるのが特徴。
壁際に椅子などが用意されていて、立食だけでなく椅子に座って食べることができる場合が多いです。
ビュッフェ、ビッフェとも呼ばれます。

最近の結婚式では、デザートタイムに「デザートブッフェ」の形式を取られるカップルが多く、参列されるゲストにも大変人気があります。
結婚披露宴中、ゲストの皆様は自分の席に座っている時間が長くなりがちですが、自由に移動してお写真を撮ったり、色とりどりのケーキやアイスクリーム、フルーツなどを囲んで皆様とお話することができるデザートビュッフェの時間は、お腹も心も満足していただくのに効果的な演出の一つとなっています。

仏前結婚式の段取り

<式次第>

1.入場
先に両親と親族が入場し、着席します。このとき、新郎側両親、親族、新婦側両親、親族の順番で入堂するのが一般的です
その後、媒酌人夫妻が先導して新郎新婦が入堂。
最後に僧侶が入堂します。

2.啓白文朗読(けいびゃくもんろうどく)
僧侶が焼香し、仏と先祖に二人の挙式を報告するための言葉を読み上げます。
一同は起立し、新郎新婦は焼香台の前に立ちます。

3.念珠(数珠)の授与
僧侶は白い房がついた念珠を新郎に、赤い房の念珠を新婦に授けます。
宗派によって異なりますが、一般的には新郎新婦は左手で受け取った念珠を親指以外の4指にかけて合掌します。

4.指輪の交換

5.司婚の儀
司婚の辞とも。
僧侶が夫婦としての契りを交わす誓いを新郎新婦に求め、新郎新婦は「誓います」と述べます。
さらに仏前に向かって誓詞を読み上げ、僧侶は列席者に結婚の成立を宣言します。

6.新郎新婦の焼香
左手に念珠をかけたまま新郎、新婦の順に一回焼香し、二人で合掌します。
列席者も同様に合掌します。

7.式杯
神前式三三九度にあたるもので、仏前式では新婦から先に口をつけます。
三つ重になっている杯のうち、小杯だけを使います。

8.親族固めの杯
列席者全員で起立し、配られた杯を三口で飲み干して合掌します。

9.法話
僧侶が新郎新婦にお祝いの言葉と法話を述べます。

10.退堂
一同起立して合掌、礼拝し、僧侶、新郎新婦、媒酌人、両親、親族の順に退堂します。

ブーケセレモニー bouquet ceremony

ブーケを用い、人前式などの挙式結婚披露宴で、プローポーズを再現した演出。
12本の薔薇を使ったものは、「ダズンローズ」といわれます。

<手順>
まず新郎が先に入場します。
挙式の場合は参列者全員から一輪ずつ花を集め、結婚披露宴の場合は前者と同じか、もしくは各テーブル代表の方からあらかじめ用意しておいた小さな花束を受け取ります。
新郎は、集めた花をまとめてひとつの花束(ブーケ)にします。

ブーケが完成したところで新婦が入場。
新郎は、完成したブーケにプロポーズなどの愛の言葉を添え、新婦にプレゼントします。
新婦は快諾の意味を込めて、ブーケから一輪抜き取り、新郎の胸元に挿してそのプローポーズを受けます。


こちらの演出は、その昔ヨーロッパで男性がプロポーズの方法として、野に咲く花を集め、花束(ブーケ)にして愛する女性に贈っていた伝説を再現したものです。

そして、プロポーズの返事として女性は、YESであればその花束から一輪を抜き取り、男性の胸元のボタンホールに挿しました。
これがブートニアのはじまりです。
この伝説から、現在も新婦が持つブーケとお揃いの花をブートニアとして挿しています。

シャッターチャンスが多く、ゲスト参加型の演出であることから、人気を集めている演出です。
さまざまなアレンジが可能。

プロフィールDVD profile dvd

プロフィールDVDとは、結婚披露宴の演出として上映される、新郎新婦の写真と音楽を一つの映像にまとめた作品です。
映像制作の簡易化により、2000年頃から結婚式や結婚披露宴で上映され始めました。「生い立ちDVD」とも言います。

子供時代から現在までのお二人の写真や、効果的なBGM、テロップなどを盛り込んで作られる新郎新婦の5分前後のストーリー。
披露宴のオープニングとして、またはお色直しの時や余興のシーンで上映されることが多いようです。
ゲストの皆様にお二人のこれまでの歩みやエピソード、人柄などを深く知ってもらえるだけでなく、お二人からの感謝の気持ちを伝えることのできる手段でもあります。

【プロフィールDVD構成の例】
1.オープニング
2.新郎紹介(誕生〜出会い前)
3.新婦紹介(誕生〜出会い前)
4.お二人の出会い〜現在
5.締めのテロップ(お二人からゲストへの感謝の言葉など)

単なるスライドショーではなく、最近では写真に動きを付けて編集したり、CG等の映像効果を用いたサービスも登場し、より印象深く感動的なプロフィールDVDを作成することが可能になりました。
映像ソフトなどを使って自作するカップルもいます。

お二人にとっては結婚式後いつまでも手元に残るかけがえのない思い出の品になります。

プロフィールビデオ profile video

プロフィールビデオとは、結婚披露宴の演出として上映される、新郎新婦の写真と音楽を一つの映像にまとめた作品です。
映像制作の簡易化により、2000年頃から結婚式や結婚披露宴で上映され始めました。「生い立ちビデオ」とも言います。

子供時代から現在までのお二人の写真や、効果的なBGM、テロップなどを盛り込んで作られる新郎新婦の5分前後のストーリー。
披露宴のオープニングとして、またはお色直しの時や余興のシーンで上映されることが多いようです。
ゲストの皆様にお二人のこれまでの歩みやエピソード、人柄などを深く知ってもらえるだけでなく、お二人からの感謝の気持ちを伝えることのできる手段でもあります。

【プロフィールビデオ構成の例】
1.オープニング
2.新郎紹介(誕生〜出会い前)
3.新婦紹介(誕生〜出会い前)
4.お二人の出会い〜現在
5.締めのテロップ(お二人からゲストへの感謝の言葉など)

単なるスライドショーではなく、最近では写真に動きを付けて編集したり、CG等の映像効果を用いたサービスも登場し、より印象深く感動的なプロフィールビデオを作成することが可能になりました。映像ソフトなどを使って自作するカップルもいます。

お二人にとっては結婚式後いつまでも手元に残るかけがえのない思い出の品に。

プロフィールパンフレット profile pamphlet

二人の自己紹介やエピソードなどを印刷したもの。
最近ではハンドメイドされる方が増えてきましたが、席次表、メニュー、式次第などをまとめた冊子タイプも人気です。席札と共にゲスト席に置かれるのが一般的。
ゲストへのメッセージを添えるなど、アイディア次第でオリジナリティあふれるものが作れます。
ゲスト同士の会話のきっかけにもなるので、ペーパーアイテムに加える方が増えています。

プリンセスカット princess cut

凛とした美しさを持つプリンセスの名に相応しい正方形のカット。
カット面が細かく多い為、反射光が柔らかく煌きます。
ただし、エッジがうすくカットされているのでとてもデリケートで欠けやすいといわれています。
ブリリアントカットに対し、ファンシーカットとも呼ばれています。


1970年代に以降に登場した比較的新しいスタイルのカット。
プリンセスカットは色を濃く見せるので、エメラルドカットよりも黄色身が強くなります。

フルオーダー full order <ジュエリー>

デザイン画から完成まで、オーダーメイドでリングを作ること。
デザイン画から作成する為、セミオーダーと比べて時間が掛かります。
すべて手作りの為、オリジナル性がとても高いものに仕上がります。


費用はレディメイドセミオーダーと比べると少し高い場合が多いです。
オーダーから約1ヶ月で完成。

ブライダルエステ bridal estue

結婚式当日、ベストな状態になるように肌の調子を整える花嫁専用のエステ。
フェイシャルだけでなく、肩、背中など、ドレスを着たときに気になる部分もケアしてくれます。

花嫁の半数以上はブライダルエステをして式に備えています。
その為、多くのエステティックサロンにブライダルエステのメニューが用意。

ブライダルエステには結婚式前の不安定な気持ちをやわらげる効果も。
最近では新郎と一緒にブライダルエステができるメンズエステもあります。


フラワーアレンジメント

結婚式場、結婚披露宴などで飾られる花。新郎新婦の座るメインテーブルや、ゲストのテーブルに飾る卓上装花などを示します。 ドレスやブーケを会場装飾に合わせて決める方もいるように、会場コーディネートの中でも、特に重要なアイテムの一つです。 基本的に装花代に、含まれているのは「メインテーブル」と「ゲストテーブル」のみの場合が多く見られます。 また、会場のお花屋さんによって、花の値段やプランに含まれる内容が変わります。 その為、装花代の中に「何がふくまれるのか」をしっかりと把握して、スタッフの方と打ち合わせしましょう。 結婚披露宴終了後にお土産としてゲストが持ち帰ることが出来るなど、工夫されている会場もあります。

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