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挙式(特に教会式)で着るドレスのこと。
“ウエディングドレス=純白” となったのは、19世紀イギリスのヴィクトリア女王が着用したことがきっかけ。
それまでは手持ちのドレスで一等高価なものを結婚式で身につけ、式後もよそ行き用、或いは普段着として着用するのが一般的でした。
ところが、日常生活では実用性皆無の純白のドレスをヴィクトリア女王が結婚式で身につけたことにより、” 結婚式にしか着用しないドレス ” つまり、 ” 純白のウエディングドレス ” の概念が誕生しました。
首元、胸元の露出を避け、白い手袋を着用するのが正式です。
ウエルカムボードやリングピロー、など結婚式を彩るアイテムの総称。
ほとんどの場合は会場で揃いますが、最近の人気はハンドメイド。
比較的簡単に作れるものもあるので、キットを探してみてはいかがでしょうか。
二人らしさをより表現できます。
ただし、会場によっては持ち込み料がかかることも。
担当者と事前の確認をしっかりと行いましょう。
結婚披露宴の入り口に置き、ゲストをパーティへと誘導する案内板。
凝ったつくりの物やハンドメイドされた物など、二人らしさが全面に出るアイテムの一つです。
似顔絵や写真、メッセージなどを使って結婚披露宴の雰囲気に合わせた物を置く事で、ゲストを自然に誘えます。
素材にはコルクボードや鏡、ガラスなどが人気です。
なかにはクッキーやプチギフト二人の思い出の品などで作ることも。
また、「結婚式後も飾れるものを」とプロにオーダーする方も増えています。
ウェルカムボードの隣り、或いは代わりとしてゲストを迎える二対のベアのぬいぐるみ。
新郎新婦を表現し、ドレスやタキシード、白無垢や羽織袴を着ています。
最近では、お二人が生まれたときの体重を再現したウェイトベアをウェルカムベアにすることも。
愛くるしいベアがゲストを優しくお迎えし、新郎新婦が中座するときにはメインテーブルに座っていることも。
クマではない動物の場合はウェルカムアニマル、人形の場合はウェルカムドールといいます。
婚礼衣装を身にまとった小さなねずみのぬいぐるみ。
複数形でウエディングマイスとも。
古くからイギリスではマウスは子孫繁栄の象徴とされ、「暖かい家庭」と「子宝」の願いをかけて飾ります。
ロイヤルウエディングにはかかせない存在です。
結婚披露宴などが始まるまでの待ち時間にホワイエや控室、会場内などでゲストにふるまわれる飲物。
カナッペなどの軽食と一緒に、軽めのアルコールやソフトドリンクなど数種類が出されることが一般的です。中にはゲストルームがバーのような形式になっている会場も。
これから始まる結婚披露宴を心待ちにしながら、ウエルカムドリンク片手にゲスト同士の会話も弾む、そんな“大切な時間”を演出することができます。
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