昆布のこと。
昆布は成長が早く繁殖力が強いことから、「子宝に恵まる」、「子孫繁栄」という願いが込められています。
「よろこぶ」ということから、祝い事によく使用されています
「子生夫」「幸運夫」とも言います。

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昆布のこと。
昆布は成長が早く繁殖力が強いことから、「子宝に恵まる」、「子孫繁栄」という願いが込められています。
「よろこぶ」ということから、祝い事によく使用されています
「子生夫」「幸運夫」とも言います。
見合いや婚礼などの祝いの席で用いられます。
「お茶を濁す」というその場だけを取り繕う言葉を忌み嫌うことから、祝いの席ではお茶を用いずに代わりの飲み物として昆布茶が出されます。
桜湯が出されることも。
将来、結婚することを正式に合意すること。
日本では結納を執り行います。
これは結婚が「家と家の結びつき」が重視されていた名残であり、近年は略式結納が圧倒的に多く見られます。
伝統的な結納の変わりにホテルやレストラン、料亭などで両家の家族が顔を揃えて食事会を設けます。
その際に婚約記念品を贈り合い、婚約式とする場合が増えています。
婚約を記念して贈るもの。目的は、結納品に添えたり、結納金や結納返しとしてやり取りしたり、また二人で記念に交換したりと、様々です。
<男性>
男性から女性に贈る婚約記念品の代表は指輪です。
結納などを行う場合はその二週間前までには購入しておくようにしましょう。
セミオーダータイプだと出来上がりまでに約二週間はみておく必要があります。
既製品のものを購入する場合でも、婚約指輪の裏にイニシャルや日付などを刻んでもらう時間を考えて、早めに準備しておくことが大切です。
そして、結納のときには指輪を桐箱に入れ、のしをかけておきます。
婚約指輪として選ぶ宝石は、数ある宝石の中でも圧倒的にダイヤモンドが人気で、実に九割以上におよびます。
ただし、新生活のことも考えて、無理のない範囲のものを選ぶことが大切です。
<女性>
女性から男性に贈る記念品としては、時計や洋服、カフスボタンなどが主流。
新生活で活用できる品物を選ぶ事が多いようです。
基本的には一生の記念になるものが望ましいです。
二人でよく話し合い、長く記念になるような品物を選ぶようにしましょう。
婚約した旨を周囲の人に知らせること。婚約発表。
親戚や恩師・先輩・友人・知人などに婚約通知状を出しますが、最近はメールや電話で知らせる場合もあります。
欧米では、婚約通知状による婚約発表は常識化した方法の一つ。
婚約通知状は、二人の連名もしくは両家の親の連名で出すのが原則。
婚約した日付と挙式予定の時期の二つは必ず書き添え、仲人がいる場合は一緒に明記しておいた方が良いとされています。
婚約通知状は、婚約してから6ヶ月以内に結婚する場合は必要ありません。
婚約期間が長くなる場合や、挙式が未定の場合は出しておいた方がいいでしょう。
お花をモチーフとしたアクセサリー。コサージ、コルサージュとも。
ヘアアレンジのアクセントとして大変人気です。
一つつけるだけでぐっと華やかになるうえ、枯れることがないので結婚記念にもなります。
もともとは女性が胸や肩につける小さな花束のことで、生花を用いました。
胸につけるものをコサージュと呼び、肩につけるものはショルダー・コサージュと呼びます。
胸元にコサージュをつける場合は左胸に。
新郎が胸につけているものはブートニアと呼びます。
結婚披露宴に出席する人から頂くお祝い金。
親族や目上の人が多いと合計額は多めになりますが、友人が多いと少なめになります。
ご祝儀袋は、白地、のし付き、水引は金銀の結びきり、表書きは「寿」または「御祝」が正式です。
水引がちょうちょ結びの袋は、「ほどける」という意味で縁起が悪いとされています。
豪華な袋に中身が少ないという事にならず、金額にふさわしいご祝儀袋を使いましょう。
濃い墨の筆や、筆ペンで名前と金額を丁寧に。
金額は、年齢や新郎新婦の間柄によって異なります。
夫婦で出席する場合は、二人分より多少減額して一緒に包むことが多いようです。
親しい友人、知人ならば、2〜3万が平均的な金額です。
ご祝儀には新札を使用しましょう。
遠方の結婚披露宴に招かれ、交通費や宿泊代が自己負担の場合、ご祝儀金額を少なくしても良いと言われています。
また、ご祝儀と同等以上のお祝い品を贈っているのならば、当日ご祝儀を包む必要はありません。
受付でお祝いは済んでいることを伝え、記帳だけしましょう。
贈り足りないと思う場合は、残りの金額を切りよく包みましょう。
金額の相場はありますが、無理せずにお祝いするのが基本です。
<外袋の書き方>
名前はフルネームで書きます。連名で渡す場合、並べて書くのは3名まで。4名以上の場合は別紙に書いて同封しましょう。
裏面は上を先にたたみます。外側に下の折り返しがくるようにします。
不祝儀袋(香典袋など)とは逆なので間違えないよう、注意しましょう。
<中袋の書き方>
表には漢数字で金額を「壱」「弐」「参」など、「金参万円也」など、縦書きします。
裏にはフルネームで名前を書きます。
中袋の表側にお札の表が来るように納めます。
お札は新札を用意しましょう。
結婚披露宴では、フランス料理、和食、中華など、料金に応じ、何種類かのコースによって、決められた順番で料理が提供されることが一般的です。
フランス料理では主に、前菜、スープ、主菜(肉料理・魚料理)、デザートという流れ。
和食であれば懐石仕立て、中華であれば大皿で取り分けるコースと個別に皿盛りされたコースなどがあります。
最近では箸で食べられる和風フレンチやイタリアンなど、料理のバリエーションも豊富になり、よりお二人のご要望やゲストの好みに配慮した、柔軟なスタイルが多く見られるようになってきました。
<コース料理(フランス料理)の主な流れ>
・前菜(オードブル)・・・コース料理で出てくる最初のお皿。直訳すると「作品の外」という意味。本作品となる主菜の前または別に出される料理で食欲をそそることが目的であるため、量が少なく、酸味の強いものが多い。オードブルの前にアミューズ・ブッシュ(小前菜)が出されることも。
・スープ
・主菜(魚料理 ・肉料理2〜3品)・・・魚料理と肉料理の間に、ソルベやグラニテと呼ばれる口直し用の氷菓が出されることがよくあります。
・サラダ
・デザート・・・お二人がケーキ入刀したウエディング生ケーキを取り分けて、ゲストのデザートとしてサービスされることも増えています。
・温かい飲物(コーヒー、紅茶など)・・・プチフール(小さなお菓子、焼き菓子など)と一緒に。
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