| 【第11話 前編】 衣裳合わせ☆新郎タキシード |
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| 2007年10月17日 |
みなさん、こんにちは。
『BRIDALワルツ 〜お二人のBRIDAL STORYを密着レポート〜 』 担当の田澤です。
前回のお話で、ウェルカムアイテムについてさまざまな紹介を受けた新郎新婦のマサさん&リエさん。
「かわいぃ〜!」 思わず声をあげてしまうような商品がありましたね。
さて、当日の会場にはどんなものがお客様を待ち受けているのか・・・楽しみです♪
【第11話】となる今回は、お待ちかね!お二人の第2回目の衣裳選びに密着取材しました。
お色直しの衣裳は、ウエディングドレス同様、女性にとっては気を抜けない、お楽しみイベントの一つですよね。
主役は新郎も同じ!
今回はまずマサさん初の衣裳合わせ、挙式で着るタキシード選びから始まりました☆
ホテル日航東京の衣裳室 「ウナ・ベレッツァ」 のスタッフとは、今回で2回目。
お二人の近況や、お台場でランチの美味しい店についてなど、楽しいお話に花が咲きます。
とても和気あいあいな雰囲気。

試着用のシャツを見に付けて・・・
「とうとう俺の番が来た!」
お仕事明けでお疲れだったマサさんも、一気にテンションUPです(笑)
色はグレーを着たい!というマサさんの事前のご希望に合わせて、スタッフが3着のタキシードをセレクトして待っていてくれました。
いよいよ1着目!

さすがプロのスタッフさん!その人に似合う色、似合う形、よく分かっていらっしゃいます。
裾も丈も、肩幅もジャストフィットですね!

「似合うけど・・・普通のスーツみたいに見えちゃうかも。」 と、リエさん。
鏡に映った様子をチェックしながら、自分のドレスを選んでいる時のような真剣な表情。
ドレス選びには口出ししない新郎さんが多いようですが、新婦さんは黙っては見ていられないもの。
並んで一緒にバージンロードを歩くパートナーの衣裳、とても大切ですものね。
続いて・・・テールコート(燕尾服)タイプの2着目にお着替え。
上着の裾が燕の尻尾のように分かれているのが特徴で、最もフォーマルな衣裳です。

マサさん、足長いっ!!!
モデルのようなポーズをバッチリ決めてくれました。
「あたし、これが好き♪♪」 と、リエさん。デジカメにしっかりと写真を残しています。

ポケットには、ハンカチーフとブートニア。
当日は、新婦の手に持つブーケのお花と同じものを胸に挿します。
さて、3着目は・・・?

これもなかなかですね!
光沢のあるグレーが、キリリと爽やかな印象を与えてくれるタキシード。
「お二人が挙式をする “ルーチェ マーレ” の雰囲気にもピッタリだと思いますよ♪」 と、衣裳スタッフさん。たしかに、ルーチェ マーレの透明感あるブルーにも溶け込みそう・・・☆
今回ご紹介するマサさんの衣裳は以上の3着です♪
さて、マサさんが選んだタキシードは、この中のどれか、もしくは別のものかも!?
当日のお楽しみです☆
ズボンの丈も、靴を履いた時に一番綺麗に見えるよう調整します。
同じ日に、引き続きリエさんのお色直しの衣裳合わせが行われましたが、さてさて、マサさん同様、お気に入りの一着に出逢えたのでしょうか・・・?
新婦リエさんのお色直し衣裳・・・どんな美しい姿が見られるのかな・・・!
ドキドキワクワクの 【第11話 後編】もお見逃しなく☆
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- | 投稿日:2007年10月17日 17:11
- | カテゴリ:第11話 衣裳合わせ vol.2
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