?プロ仲間に支えられて? その2

様の結婚式場ブログより)

先日のブログで、会場を桜で満開にするお花屋さんの奮闘振りのお話をいたしましたが、今日はわが写真室の温かいお話を紹介しますね。

写真

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私の担当のお客様で、和装で結婚式をされた方がいらっしゃったのですが、

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「お雛様のように、写真を撮りたいです!!」

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と、二人並んで座っているイメージ写真をお持ちになりました。

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早速、カメラマン、披露宴担当キャプテン、介添えさんに連絡を取りました。

いつどこでお撮りしようか色々考えたあげく、式後和室にお寄りいただき、撮影後すぐに披露宴会場に向かうという形にしました。

座布団や金屏風もセットし、「完璧!」と思っていました。

撮影時、様子を伺いにいくと、そこには何と写真室の店長がいらっしゃるではありませんか。

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「ご新郎様、もうちょっと右を向きましょう!は?いそうです。」

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「ご新婦様立ち上がりましょうか。はい!綺麗に直りました?!」

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「お二人もう少し深く座って・・・そうですね。」

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・・・他の撮影も控えておりましたので、写真室には声を掛けておりませんでしたが、お客様がご希望されている大切な1枚に対するプロ根性と思いやりに脱帽でした。

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また、こんなこともありました。

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別のお客様が、ご自分のお車の前で記念撮影を希望されました。

駐車場担当者やカメラマンと段取りを組み、当日を迎えましたが、なぜか私は写真室の店長に「15分前には連絡くださいね?。」と言われておりました。

そして撮影時、私が駆けつけると写真室の店長にこういわれました。

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 「いや?お車前での撮影なんでね。先に車を磨かせていただこうと思っていたんですよ。・・・でもさすがご新郎様、お車はピッカピカでした。」

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・・・「車を磨く」というおもてなしは、本来私が気づくべきではなかったか。反省と感謝の気持ちで一杯になりました。

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『精一杯おもてなしをして、最高の1日を作る』この気持ちはかわりません。

そしてそれは私だけではない・・・。

携わるプロたちは皆同じです。学ぶべきことも多く、こういうスタッフと一緒にお仕事できるのが、何よりも嬉しく思います。

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そして、当たり前のことながら、

携わるクレストスタッフ一同が、当日のお二人の笑顔を楽しみにしている

ということだと思います。

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結婚式をお考えの皆様、お持ちの、いつか聞かせていただけたら嬉しいです。

私と、素晴らしきプロ仲間が、必ず現実のものにしたいと思います。

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ウェディングプランナー  川口 祐司

この記事はザ・クレストホテル立川様の結婚式場ブログで2009年4月17日に投稿されたものです。
カテゴリ: ブライダルスタッフの想い

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