思い出の教会式。

様の結婚式場ブログより)

入場2

新年あけましておめでとうございます。

今年も宜しくお願い致します。

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…ということで、がちゃぴんは今年初ブログでございます。

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ロイヤルチェスター前橋、2009年の結婚式は1月10日から始まります。

私ときょん氏が記念すべき第1回目を担当しております☆

そんな「初○○」を数える新年なのでした。

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結婚式当日は教会式のドア開けをお手伝いすることがあります。

ドアを開ける前の新婦様とお父様の会話、そしてドアを開けた時の表情。

その瞬間に立ち会えるのは、間近で見ることができるのが私たちなのです。

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以前、挙式リハーサルの際にこんなことがありました。

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「ねぇ、本番で娘の手を離さなくてもいいかな??」

と少し冗談っぽく聞いたお父様。

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明るく陽気な方だったので笑って答えようとすると、

「悲しいものだよね、結局娘の親っていうのはね…」

とその後に続けたので私は何も言うことができませんでした。

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本番、本当に新婦様の手を離さなかったお父様。

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教会内は笑いの渦でしたが、

お2人の後ろ姿を見送るお父様は、何を思っていたのでしょうか。

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今でも忘れられない4月の出来事でした。

この記事はロイヤルチェスター前橋様の結婚式場ブログで2009年1月7日に投稿されたものです。
カテゴリ: バージンロードのエピソード家族の絆

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みんなからのコメント

■りんご 2009年8月19日 9:53 AM|

明るく陽気なお父様。そんなお父様がとった行動だからこそ、なんだか胸に迫ってくるものがありますねぇ。
きっとたくさんの愛を注がれていたんでしょうね。
じーんとしました。

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