ベーカー料理長 小早川 弘さん
ホテル日航東京のもうひとつの顔 “ パン ”
披露宴やパーティで欠かせないものとはなんでしょうか?
装花、料理、照明。もちろん、どれ一つとして欠かせません。けれども、何か忘れていませんか?いつも、私たちの食卓にもある身近であるがゆえ、見落としがちなもの。
それは、パン。
「披露宴の中でパンはまさに “ 世話役 ” ですね。
前に出すぎてしまえば、他のお料理を台無しにしてしまう。主役にはなれない。パンは他のお料理を引き立たせる役目だからこそ、とても大切な存在だと思っています!」
そう穏やかな表情で語るのはホテル日航東京 ベーカー料理長 小早川 弘シェフ。
レストラン、パーティなど、ホテル内で提供されているパンの全てを手掛けています。毎朝4時半から、厨房に立ち、シェフの手でパンが形づくられていきます。鮮やかな手つきで、毎日作られている2000個以上のパン。その一つ一つには、 “ 幸せな気持ちになってもらいたい ” という思いが込められています。
ホテル日航東京では、パン職人はシェフと呼ばれています。パンはホテルの “ 顔 ” と言われる程、重要な存在。料理長という名は職人への信頼の表れ。ホテル全体のパンを取り仕切るベーカー料理長はまさに、パン厨房の守護神。
20年以上、ホテル内でパン専門に作り続けている小早川シェフ。その穏やかな表情からは、何事にも動じない、冷静さと芯の強さを感じます。パンを通じて “ 幸せを感じてもらいたい ” その思いは、何年経っても揺らぐことはありません。
熱い思いの込められた小早川シェフが作るパン。
その魅力を探ります!
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[インタビュー・構成] 2story取材班
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2008/07/01 UP ホテル日航東京・マーケティンググループ |
| 鈴木 智貴さん 「お客様へのプレゼントなんです。」 |
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2008/05/01 UP ホテル日航東京・パティシエ |
| 柿沼 理恵さん 「つらかったこと…?ないです!」 |
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