ベーカー料理長 小早川 弘さん
パン生地に触れれば全てがわかる
「披露宴にはお子様から年配の方まで、幅広い年代のお客様がいらっしゃいます。お客様全員に食べやすいパンを提供するにはどうすればいいか。硬い、柔らかい。どのようなものが私たちの提供するパンに相応しいか、常に考えています。」
と、ベーカー料理長・小早川シェフ。パンの話になると、その表情はまるで夢を語る少年のよう。周りにいる人も思わず笑顔になってしまいます。20年以上、パンを作り続けている小早川シェフ。そんなシェフが大切にしているパン作りのポリシーをお聞きしました。
「とにかく冷静じゃないと駄目ですよね。心も身体も健康じゃないと…。少しでも迷いがあってはいけません。毎日パンを焼いていて飽きない?まさか、飽きませんよ(笑)!」
パンに対する探究心は留まることを知りません。そんなシェフの思いがパンとして形に表れています。では、小早川シェフがパンを作る際に、欠かすことの出来ない決め手とは何でしょうか?
「パン作りは五感を使います。味見のときはもちろん。身体で温度を感じて、湿度を感じて。その感覚一つ一つが仕込みの時に影響します。中でも、パン作りに欠かせない決め手は “ 手 ” です。だから、健康管理は欠かせません。」
そう言ってまじまじと自分の両手を見つめる小早川シェフ。その手は大きく、厚い。これまで多くのパン生地と戦ってきた歴史が刻まれているのです。
パンに対し、真っ直ぐに向き合ってきた小早川シェフ。そのシェフに実際にパン作りを教えていただけるイベントがホテル日航東京で開催されました!
それが、『Balcony Bakery 〜 目指せ未来の巨匠!ちびっこパン屋さん 〜 』
子供達は、小早川シェフから一体どんなことを学んだのでしょうか?
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2008/07/01 UP ホテル日航東京・マーケティンググループ |
| 鈴木 智貴さん 「お客様へのプレゼントなんです。」 |
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2008/05/01 UP ホテル日航東京・パティシエ |
| 柿沼 理恵さん 「つらかったこと…?ないです!」 |
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